3本ローラー10June2011 Fri.Jun.10 '11
リカバリー
回復で手放し30分など。
回復で手放し30分など。
筋肉にハリを感じながらスタート。出だしに現場に差し入れ。そのまま田名から63号、昭和橋からパワースポットに。うっすらアゲインストな風。良い感じ。このまま小田圧側道も向い風だと有難い。R134号がガッツリ追い風になるので。パワースポットや小田圧側道は当社比で頑張って邁進のココロ。練習練習。
小田圧側道は思った通り結構キツイ向い風に難儀。R134号までの繋ぎ区間は流し気味に。R134号に出ると、ちょっと渋滞基調。大型車を上手く使って流れに乗りながら走る。暫く走って鉄砲道辺りで前方に見慣れたジャージを発見。「あら、コロンビア人!」軽く挨拶を交わし先頭固定。ロードから暫く離れていた様で2キロ程で千切れていなくなっていた…。あらら。また練習に精進せよ。
ペースを維持しながらampm交差点まで。こっからは道幅一気に狭くなり交通量もそこそこなので基本流し。風はまた向い風基調。いつもと同じ感じ。葉山御用邸辺りからまたウンセウンセとペースを上げる。松輪辺りからまた追い風。三浦海岸交差点からは何時もの様に追い風に乗ってバヒューン。
松輪で対岸に見える房総半島に思いを馳せながら浦賀、観音崎と観光路ルートここも遠くに浮かぶ大型タンカーを見たりしながらマイルドに。R134号も好きだけど、こっちの今日は気温は高く無いけど蒸す。水分補給でまたコンビニ。この季節は水分だけで結構お金が飛んで行く。朝比奈と原宿手前の急坂をメークして海軍道路、16号で帰宅。
定番ルートで定番の走り。しかし違ったのはアベレージ。29.7km/h。おぉぉ〜。スゲェ。178キロ走ってこのアベレージは過去最高。進化してるなぁ。嬉しい限り。アベ30km/hまではほど遠いがこれからも弛まず一歩一歩邁進して行くぞ!ガンバルンバ。
本日も4リットルオーバーで水分補給。しかし補食の方は、朝白米240gを明太マヨタレで和えて。ライド中は薄皮あんぱん5個のみで完走!178キロこれで結構踏ん張って走れた。スタミナも付いて来たかなぁ。
クラブランです。昨日の風張林道鵺ランの傷が癒えていない予定だったが、走り出してみたら何か脚が良く回るんですけど…。何年経っても自分の身体が良くわからない。「回復しただろう!」と思ったら全然ダメだったりまた逆だったり。走り出してみないと分からない。そんな感じでAランでゴー!先発隊に入って踏み踏み。
奥多摩街道から睦橋通りは綺麗にローテーション。檜原街道橘橋交差点の工事現場からゆるゆると各自自分ペース走開始。あらら、本当に調子良い。役場前の檜原街道もローテ先頭に出ると「ちょっとペース落として」と言われるぐらい。ここで全体がペースを落としたので上川乗まで脚を貯められた。上川乗から斜度が上がったあたりで何人かで抜け出す。暫く走ってインナーに落とした瞬間「カチャン!」と音がしてチェーンが落ちた……。
「ちくしょう、またかよ!!」急いでチェーンをはめようとした瞬間、脇を後発・先発隊が抜いて行く…。結構良い感じで乗れていたのに…。こっからなのに…。最初は小枝か何かでチェーンを戻そうと思っていたが、みるみる離れて行くペロトンを見ると焦る。おもむろに素手でチェーンをムンズと掴んでギアに戻す。真っ黒になった手を拭う。無意識で「ちくしょう!!!」と大声で叫んでいた。
「兎に角集団に追いつかなきゃ!」300メートル程先に見える集団をダンシング多めで追いかける。後発の登録組も入っているペロトン、そう簡単には追いつかせてくれない。超絶難儀しながら貯めた脚を思い切り使ってなんとか集団復帰。ポジティブな怒りが沸き上がっていた。程なく集団からアタックが出てペロトン崩壊。
「ここまで来たら野となれ山となれ!」と抜け出たメンツに追いつこうと踏み出す。登録な方と先頭N村さんを捕まえに動く。キツいけどまだ脚は動く。気がつけば単独でN村さんにツキイチになっていた。ゲートをそのまま越える。現在2番手。後方を確認すると500メートル程後方に弟2集団が見えた。その後都民の森に行く間にN村さんをパス。1番手で登る。浮かれる余裕など全く無く、ひたすらフォームやペダリングに気をつけながら崩れない様に丁寧に登る。
程なく登録な方にパスされ、後方から上がって来たN藤さんと2人で追いかける。都民の森をスルーして200メートル程、N藤さんと2、3話をしてそれが終わった途端、N藤さんにスルスルとアタックされてしまう。もぅ追走する余力は無く見送る。「流石だよその切れ味。剃刀。やはりあなたは強かった…。」チムチムと単独で登っていると風張手前で先頭2人が止まっていた。どうやらここで止めた様子。3着…。
なんだか知らないけどココの所の成長っぷりは手前味噌だが凄まじい。勘違いな部分も多く含まれるが、自分で厳し目に見ても以前とは大きく違う。フォーム維持やペダリング等。少し前、JCRCのAクラスな方々と初めて尾根幹練をした後の成長に似ている。圧倒的な脚力やスキルの違い、そこに放り込まれた事による覚醒。Aランに参加する様になってこの波が再び来たと思う。「強くなりたい。」との強い意志があれば、猛者の中に放り込まれると何かが変わる。
深山橋の商店でリブートして古里セブンまで。集団でローテーション高速巡航。気がつけば綺麗に回れる様になっている(たぶん。)注意を受ける事も無くなったし、自分でも状況判断に間違いが無くなって来ていると思う。何より集中して高速で絶えず変化する状況に対応出来ている。集中している時間が気持ちが良い。Aで走れている自分が誇らしかった。
暫く走ると警察車両が沢山、また事故の様だ。さっきも周遊道路の下りで警察車両が沢山いて事故現場規制をしていた。脇には大きく大破した単車。今度はレスキュー隊が心臓マッサージをしている真っ最中であった…。こちらも損傷の激しい単車が…。
他人事に思えなかった。自分達も今、ジャージ素材の半袖半パンのみの素肌に近い格好で車にかすめられながら時に時速60キロ以上で下ってコーナーを曲がっている。頭部はヘルメットで守られているが、先日のジロのワウテル・ウェイラントの例もある。全く完璧な防備からはほど遠いだろう。しかし、そういうスポーツをやっているのだし、これからも同じ様に走って行くだろう。山へ入ったらガシガシこのスポーツを楽しむ。だけど、必ず、生きて帰ろう。待っている人がいる。その為には無理はしない。撤退も勇気。明日に繋がる。改めてそう思った。
古里のセブンに到着。危険運転をする車両、濡れた路面のトンネル、テクニカルコーナー。それらを全て高速でこなして到着。「ふぅぅ、とりあえず生きて帰れた。」そんな風に思った。好物のブリトーハム&チーズを頬張りドリンクを飲み干す。「美味い!」ハムスト臀筋完全絶賛崩壊中ですがorz。
皆さんこのまま青梅街道かと思ったら吉野街道で帰るみたい。助かった。単独走だと長いんだよなーここ。今度は速いけど先程までみたいな走りでは無く至ってジェントル走行。梅ヶ谷峠入口交差点でペロトンと別れ単独走。武蔵五日市駅前から秋川街道、八王子から16号で御殿峠を越えて帰宅。ムッチリと使い切った。今回も大変に良い練習が出来ました。皆様どうも有難うございました。また宜しくお願いします。
帰宅後、走行データを確認。自宅〜自宅でアベ29.9kph…。やっぱり凄いわAラン。風張、梅ヶ谷、御殿、その他チムチムとコブを越えたのに。あと0.1キロでアベ30だったのね。タラレバですけど。明日からも頑張るぞ!!
実走。Twitterで呼びかけていた鵺嬢あざみ対策で風張林道登るけど暇なら皆も来れば良いじゃん。登れば良いじゃん練に参加。10人程が8:30に檜原村役場に集合。簡単に自己紹介を済ませていざ!
除毛橋までは一定のペースで誰も大きく遅れない様に走る。風張林道は2009年10月にクラブランでお初して以来2度目。前回は脚付きそうになりながら何とか完登した感じだったけど、今回は入りから緩く登ったので最後まで何とか持ったって感じ。故にキツかったけどそんなに追い込まれる感じはなく、テンポで登れた。そう書くと、「もっと追い込め」と言われそうだが、正直一進一退、ちょっとでもカケれば50メートルで死んだだろう。
それ程慎重に登ったと行った方が適切かもしれない。きのこセンターから先、頂上まで続く激坂は勾配が緩む箇所以外全てダンシング。フォーム、ペダリングを崩さない事だけを念頭に。除毛橋からある程度走ったら2番手になっていた。そのまま自分のペースで登坂し続けていたら先頭を捕えた。バトルするとかあり得ない状況なので自分のペース、フォーム、ペダリングを貫く事だけ。
先行していた氏に追いつき追い越しても相変わらず敵は自分で崩れようとするフォームだ。終始そんな感じでライドして名物のローラー族バイクの騒音が聞こえ始めた辺りで後方を気にし始める。何度か振り返るが、矢張り誰も来ていない…。これはもらった!例の名物の200サインを越え、100を越え、ゴール。1着頂く。
手応え。前回より、確実に上手く乗れる様になっていた。番手どうのこうのより。筋肉、スキル、そして狡さ。全部この競技を続ける上で必要な物だと思う。進化している事が分かった。大きな収穫だ。
都民の森で後方待ちしながらTwitter上の面白話なんかしてダウンヒル。当初は緩く行くつもりだったけど、登録な方に火をつけられ当社比でバヒューンモード。登録な方が速い。最近ようやく下りが楽しくなって来た程度の私なので全然追いつけない。橘橋交差点まで戻って聞くと下り大好きだとか。なるほど上手い訳だわ。後方から見ていて色々勉強になりました。
皆さん、たちばな屋でラーメンキメると言う事で最初は私もご一緒しようかと思ったけど、朝食べたハヤシライス大盛りとハムカツが未だ胃の中に微かに残る状態。これでラーメン食ったら完全に収支が負け出る…。泣く泣く単独で帰る事に。
復路も秋川街道から八王子で16号。無事に本日も帰宅。えがった。本日は参加者全員が風張林道を完走出来た。こちらもえがった。楽しい一日となりました。色々な人と走ると矢張り視野が広がる。いろんな考え方があって、自分の視野を広くしてもらえる。本当に有難い。皆様有難うございました!またご一緒したいと思います。頑張ります!

都民の森売店に今日はコーラ無かった…。代わりにコヤツ。ドデカミンコーラ。500mlで120はお得。お味はドデカミンとコーラを割ったものw。

Pinaさんのクランク。なんと楕円…。これで風張林道完登した!凄い。

もっともハーコーだったのがこれ。なんとパワークランク。しかもジーパン…。完登したよ…恐ろしい恐ろしい。
ココの所ガーミンのハートレートがガタガタ。120%とか平気で出て、しかもずっとそんな調子。もうアテにならない…。どうしたら良いのか…。ファームウェアアップデートしてからなのか???
実走。前回の周遊ルートに裏ヤビツ入れる。昨日は結構な雨降りだったので裏ヤビツどうかなぁと思っていたが、蓋を開けてみれば裏ヤビツより半原越の方が散らばる小枝や小石多く…。裏ヤビツは水の染み出しが沢山。全行程サイクリストを結構見かける。いよいよシーズン到来と認識。牧馬峠の頂上に止まっていた相模原市消防局のバイク。カッコいい。
大垂水〜牧馬〜宮ヶ瀬までずっとアウターで。単独実走練では最近は心拍上げてガンガンより脚に兎に角負荷をかける方向な気分。ローラーで心拍練して実走でSFR的な形。本日も412号のアップダウンで順調に脚を削られる。裏ヤビツもチムチムアウター。湧き水の所に新しい道作ってた。どうなるのか。あそこもアウターでムチムチと登って来た。ヤビツをやってる時は天気が曇りに。上に登るにつれ肌寒い。本日はウインドブレーカー持参。これが功を奏した。パンを食って直ぐに下る。あっと言う間に身体が冷えて来る。指先が冷える位の気温。下画像は頂上での気温。私のガーミンはポジティブちゃんなので+2.5℃ぐらい。と言う事で13.5℃ぐらいかな。
裏ヤビツの下りは知り合いでも何人もサイクリストが餌食になっているので慎重に。しかし最近下りが楽しいので路面状態が良い所は攻めてみる。やり過ぎて一度完全にコースアウト。危うくガードレールの向こう側に落ちそうに。レース中継でよく見るパターンのヤツ。寸前の所で停止出来た。危なかった。しかし不思議と恐怖心は湧かず、そのまま下りを継続。
気温がそれ程高く無い本日は全行程で500mlリンゴジュースと900mlポカリだけ購入。補食は背中のライ麦パンと自作したジェノベーゼペーストパンとオレンジマーマレードパン。パン祭り。これで事足りる。節約サイクリスト見参。ジェノベーゼペースト、久しぶりに食べたけど最強に美味い。
宮ヶ瀬から半原越までの下り。更に進化した感じ。ブレーキ使わなくなってる。しかし決して危なっかしい感じは抱かず。すんなりと逆らう事無くラインが取れて来ている。嬉しいなぁ。スピードに対する恐怖も徐々に減っていた。牧馬の下りで本日も70キロ越え。
半原越は更にSFR的な感じで終始。勾配が緩くなるとギア上げて対応。辛MAX。頂上に到着した時には脚は勿論、腰回りが固まりまくり。「ぬぉー、カチンコチン!」変に動くとギックリ腰みたくなりそう。暫し慎重に。パン食べて下って三増。こちらもムンズと登って本日の練習終了。これでEdge500読みで獲得標高2200mちょい。矢張り2000メートル練は結構ハードだ。たとえ追い込んで走らなくとも。

このグラフ好き。上手い。
実走。負荷の木曜日。どこ走ろうかと思案するも、雛鶴方面に決定。510号から鳥屋から道志みちで青根。そこから76号。道志ダムを抜けて517号。35号から雛鶴トンネルまで。ここまでアウター縛り。勾配のきつい部分はダンシングで乗り切る。フォーム、ペダリングに注力しながら基本的に脚に負荷が掛かる様に乗り込む。
まんじゅう屋を過ぎて秋山郵便局辺りから150メートル程未舗装区間が…。

どうやら舗装を直す工事らしい。

未舗装が終わっても簡易舗装区間がある。ここは片側通行。ダンプが後方から来るとかなりプレッシャー。
まんじゅう屋で味噌まんじゅうを食べながらおっちゃんと暫し談笑。赤コーラ美味し。本日はアームウォーマーを装着、下はビブニッカー。背中にジレを持って来て正解だった。矢張り山の中は少し冷える。ジレを着て下り。ここの所本当に下りのスキルが上がったと自分で思える。ライン取りがとても綺麗になった。故に、スピードを無駄に殺さなくなったし、以前はブレーキを使っていたコーナーでブレーキを使わなかったり、チョンと軽く握るだけで曲がれる様になっている。恐怖心よりも爽快感の方が大きい。本当に楽しくなって来た。そんな感じの下りだったので最高速も久しぶりに70キロを越えていた。
76号の分岐まで戻って来て、「さてどうしようか。大垂水?牧馬?」そんな風に考えるが、結局名のある峠ルートより、来た道を戻るのが一番辛く練習になると思えたのでそちらをチョイス。登り返しの今回はインナーに落としてひたすら回してシッティング縛り。チムチムと登る。辛さに耐えながら道志みちに復帰。鳥屋ヤマザキで休憩。
時間的にもぅちょい練習出来そうなので宮ヶ瀬から半原越を越える事に。宮ヶ瀬ビジターセンター辺りで軽い空腹感を覚えたのでヤマザキデイリーであんぱんとライフガードチャージ。WCも済ませてリブート。半原越もシッティング。上の方の勾配キツくなるトコロもひたすら踏ん張る。半原越を入れた事で獲得標高が2000メートルを越えた。今日も沢山登れました。頂上を越えてそのまま下って後は自宅までノンストップ。お疲れ様でした。
実走。尾根幹。つっても疲れがあったので流し基調を目処に。坂はほぼ軽めのダンシングを意識。復路の国士舘大辺りの登りから軽く火が付き始めたので登りはもがき基調で。東急自動車学校のもがきポイントは久しぶりにゲット。そんな感じで自宅〜自宅で走ったけど、アベレージ29.1kphなど。わービックリ。半年前なら狙っても出なかったアベレージが流し基調で出る様になってるやん。進化してるなぁ。ビックリ。
夜は20分メディオやろうとローラーやるけど、さすがに今日は微塵も心拍上がりませんorz。ローラーはマシン。自分もマシンの一部になる感覚。矢張り辛い。30分流しておしまい。うち、手放し10分。
単独練。久しぶりに土曜にライド。10時出発。土曜と言う事もあり、町田街道から渋滞基調。高尾山口も何とか抜けて大垂水。本日はアゲアゲせずサイクリング基調前提。獲得標高3000メートル越えを狙っているので序盤から飛ばす事の無い様に。
メディオ下域で回して登る。車両が多い。大型も結構来るなぁ。相模湖駅前で水分補給。本日は半端無い気温。とうとう真夏モード。今期初でスエットガーター装着。
プレジャーフォレストから牧馬。久しぶりのルート。虫が多いなぁ。サングラスにガンガン飛び込んで来る。◎路面の部分は全てダンシングでこなして下り。先週逆側から登った際に路面に1.5メートルはあろうかと云う枝が落ちていたので確認しながら。どうやら取り除かれた様だ。鳥屋から412へ抜けて服部牧場を通過。宮ヶ瀬の入口のローソンで休止。
やはり発汗具合が半端ではない。ボトルに水を入れているだけでボタボタと汗が滴る。何気に412のアップダウンは効く。宮ヶ瀬のトンネルを幾つも通過。車が多いので怖い。普段運転しない様な連中が運転していると思うと生きた心地がしない…。走行中も何度もひやりとする運転を目撃。赤信号に気づかないおばさんやら無駄にスピード狂の家族。幅寄せ大好きなお兄さん。クワバラクワバラ。
半原越ですら絶えず車とすれ違う。こんな林道を何で走る!なんだこれアホみたい。普段は静かで良い道なのに。全くテンションが下がる。無事にクリアして三増峠を通過してスタート地点にカムバック。1周87キロ程。これで帰っちゃうとなんだか短いし獲得標高も全然足りないのでそのまま2周回目。町田街道で既に脚終了のお知らせorz。ヘロヘロ。まだ熱さに身体が対応出来ていない様だ。歳だなぁ…。そんな事を考えながら邁進。
甲州街道高尾付近の自販機で麦茶。フッと目に入って急に飲みたくなった。ゴクリ。美味し。夏はこれだね。ミネラルたっぷりと書いてある。スポドリってだんだん口の中がネチャネチャして来るんだよね。飽きちゃうし。
大垂水はインナー上等。チムチム越えて相模湖サークルKで補給。ガリガリ君レモンサワー味をガリガリと。なんと初めての当たり!!これはテンション↑。かなり消耗した心と身体にかすかに元気が戻って来た。
2度目の牧馬◎区間は止まりそう…。危ねぇ。死に体。時刻が15時を回っている。しかし幸か不幸か最近は19時ぐらいまで明るい。みっちり練習出来ますねw。しかしさすがに身体のダメージを考慮するとショートカット必須。鳥屋から412へ出る所を素直に宮ヶ瀬方面に抜けるショートカットで走る。ここで本日2度目のチェーン落ち!!もぅヘロヘロな所で精神ダメージ大。転がってた割り箸でチェーンを戻して復活。もぅいや…。
「412から素直に帰れば良かった。」宮ヶ瀬を走りながら思う。しかしもぅ遅い。引き返しても同じだろう。しかも目標を達成出来ない。つまらな過ぎる。なんとしても半原越をコンプせねば!!あ、脚吊りそう……orz。
宮ヶ瀬から半原越に至る下り基調でも漕ぐのが辛い。こんなんで大丈夫なのか…。下りをこなして入口。この頃になると下りもだいぶこなれて来た。当社比ながら綺麗にライン取りをして下れている。ブレーキも必要最低限しか使わなくなっている。一発目の大垂水の下りが嘘の様だw。疲れ過ぎて恐怖心すら湧かないのかも…。
半原越。忍耐。このひと言に尽きる。時速は6〜10キロしかもぅ出ない。何度も止まりそうになりながら。脚を付かない事だけを念頭に。意地だけだ。1周目に比べて、やはりもの凄く長く感じる。それでもなんとか頂上に到着してクリートを外した時は両足が軽く痙攣していた。「よし!!やり切った!!これで帰れるぞ!!」w。
這う這うの体で愛川周辺を邁進。「ここまで来たらもぅ一緒だろ」と完全に脳みそが馬鹿になった思考能力で三増峠も越えて行く。馬鹿だね。獲得標高表示を睨みつけながら登る。「お!3000メートル、何とかなりそうだぞ!」2周回目も終わりと言う頃に獲得標高3000メートルの表示が。「やった!やりきった!ヒーハー!」倒れそうになりながら19時前に無事に帰還。お疲れ様でした。
今週は体調不良で難儀した。テンション、モチベーションともだだ下がり。帰宅後、全身に感じる筋疲労。これが何とも心地良い。気持ちが健康であるからこそ。披露が楽しめるなんて、なんて幸せな事なんだろう。今日も無事に事故・怪我無く帰ってこられた。こんなになるまで自転車趣味に没頭出来る。奥さんから一緒に走って下さる方々、身の回りにいる全ての人に感謝したい。支えてくれてありがとうございます。これからも頑張ります。
今日は真夏日シフト。兎に角水分補給が必要でした。コーラ500mlx2、麦茶、ドデカミン、アップルジュース1リットル、900mlポカリx2て感じ。計4.8リットル。これでも絶えず喉の乾きを感じました。その代わり空腹感は殆ど感じず、朝メシ以降、薄皮つぶあんぱん3つと最中1個、牛肉おにぎりのみで全行程。2周回目でかなりタレてしまったのはこの為だろうか。水分に続いて食事もしっかり摂らねば。
なるしーな方々は概ね恒例のロングランに行ってしまっているので本日は単独ライド。目覚ましを7時(遅いが)に仕掛けたが脚の疲れが酷過ぎて起きられず…。最近BCAAとかプロテインの意義に疑問を抱き始めていたんだけど改めて必要だと再認識。やはり自然の食事だけではハードな毎日をこなせない。と言う訳で、本日は漕ぎだしから脚に乳酸がジュワっと…。もぅ全く漕げないの確定。
「あーこりゃ駄目だ…。」情けない思いながらそれでも回す。本日は特に心拍制限を設けず、ゆうき食堂と野比から浦賀の綺麗な海岸線を走るってのが目的。ちゃんと起床出来てれば月に一度の200キロメークの予定だったが日暮れまでに戻れないのは確実なので諦める。
相模川沿いを走っている時点で結構な向かい風。そのまま小田厚側道も然り。我慢と根性でフミフミ。この感じの時はR134号はモロに追い風なのだ。それを励みにガンバルンバ。小田厚側道からR134号までの繋が更に思い切り向かい風。辛マックス。
平均気温見てもらえれば本日はかなり暖かだったがアームウォーマーを装備。全開半袖でライドして帰宅後腕が火照って偉い目にあったので。日焼けで体力奪われるなんて回復出来ないもんね。体力が勿体ない。
R134号に出てみるとやはり待ってましたの追い風基調。たまの渋滞ゾーンに気をつけながらグイグイと進む。ゆうき食堂、到着は11:30過ぎ。メシやっちゃん前を通過すると行列。「あーこれはゆうき食堂も行列かぁ。凄かったら引き返そう」そんな思いで左コーナーを抜けると、なんと行列ナッシング!!これは!!すかさずイソイソと駐車を済ませ店内。お一人様なので直ぐさまカウンターに案内される。ラッキー過ぎる。
本日は中落ちマグロとワラサ(稚鰤・ブリの成魚になる前のもの。)の2点盛りをオーダー。程なく出て来た御膳にはライス大(これがここでは標準)、ダシわかめ汁、刺身、温泉卵、つけもの、ナメコと大根おろしの添え物。こんな感じ。中落ちを食す。相変わらず濃厚な甘さで美味い!ワラサも脂が程よく乗って大変美味。出て来た時は「あ、今回は食い切れないかも…」と思ったがなんのなんの、味わいながらもあっという間に完食。ふぅぅ、御馳走様でした。
リブートして三崎港を目指す。お腹が重いw。先程までの様には走れず、絶えず上ハン持って走行。こっからはサイクリングモード。無理せず進む。途中ローソンでドリンク補給。さすがに最近の気温では水分補給が要。しっかり確保します。
三崎港で4sqして邁進。ここら辺から再び向かい風。今日も風力発電は良く回っている。松輪辺りからちょこちょこ追い風になり始め、三浦海岸交差点で再び追い風マックス。「ふぅ、助かった!」マイルドに巡航して野比からR134を外れ海岸線を走る。ここの景色はかなり好き。スピードを落として風景を楽しむ。そこから浦賀。ここから前はR134に復帰したが、今回は更に海岸線をトレース。想定外に登らされてヒーコラ。しかしこちらも良いルート。初めて観音崎灯台を通過。トイレ休憩。良い所だね。
16号を走る。横須賀は相変わらず米軍関係の人々がチラホラ。しかし、本日は江ノ島、葉山、三崎、観音崎、その他でチラホラとそんな感じの観光客を見かけた。なんだろう。オペレーショントモダチ関係の人々だろうか。
隧道を抜けて金沢八景から環状四号。かなり脚に来ている。朝比奈手前のセブンで小休憩。ここまでで先程のゆうき食堂分の食料は消費し尽くした。背中の黒糖パンを詰め込む。900mlのポカリ2本目をボトルへ。朝比奈をなんとか登って原宿手前の急坂のジンワリ乳酸マックスで通過。海軍道路から16号。相変わらず渋滞が酷い。この前尾根幹ジャージ受け取りで知った淵野辺の裏道を思い出しそちらで帰宅。
野比、浦賀の周遊が効いたのか意外にも177キロ程乗れた。帰宅は17時を回ったが日が随分と伸びたお陰で問題無く帰宅出来た。有難い。
そういえば、クリンチャーはやっぱり疲れますね。なにせ堅い。振動もダイレクトに拾って来るし走行フィーリングもやはり良く無い。チューブレスの味を知ってしまうとやはり…。
実走です。昨晩からどこの登坂路に行こうかと思案。ルートラボと睨めっこして牧馬峠から道志ダムを抜けて413号って周回路を線引き。ルートラボ上で獲得標高717mと中々だし、413号を途中旧道?に入るルートを引いたのでどんなものかと楽しみ。
周回路まで510号アップ。辛いわぁ〜。心拍90%基調で邁進。関交差点から鳥屋。ソロランのなるしーな方をパスして周回路へ。入口で初めてEdge500のルート機能をオン。これ、楽しいですねぇ。バーチャルライバルみたいなのと競えるし、コース外れると直ぐに教えてくれる。iPhone圏外のお初なルート行く時は結構頼りになるかもしれませんよ。しかしそこはEdge500、初代ゲームボーイみたいなしょぼいマップ表示なので只只コースから外れてないか。を監視出来る程度。
1周目はどこの登坂もダンシングでアウター縛り。辛くてもアウターで踏ん張って崩れそうになるダンシングのフォームを修正する目的。辛い時こそフォームに気を配る練習。同時にダンシングでSFR的な負荷をかけて登る練習目的もある。重めのギア比をチムチムと踏み込む。スタート時に先程パスしたなるしーな方にパスされていて、その方をペーサーにして牧馬は登る。良い感じでダンシング時に負荷をかけ、フォームをチェック出来た。牧馬の下りはやっぱり相当のダメージ。◎路面の12%下りはダメだ。ブレーキ握りまくって10キロを切るスピードでゆっくりと下ってフレームやホイールへのダメージを最小限に留める。
2周目はインナーに落として登坂はほぼシッティングで。こちらもフォームに気を使う。スピードは全く気にしない。勾配がきつくなって止まりそうになってもフォームを崩さない様に走る。ダンシング練に比べるとスピードも出ないしパワーを放出してる感じも無く、もっぱら静の練習。しかし水の中のアヒルよろしく、地味に殆ど動かない上体とは裏腹に、脚はクルクルと回して辛マックスで邁進><。
1、2周目とも下りは下りの練習。私、下りが(も)メチャ苦手。N峯さんや@horisaaanに教えて頂いた事柄を何度も反芻しながら一つ一つ丁寧にこなして行く。少しずつながら手応えはアリ。精進したい所存。413号に入ってセブン手前からお初な旧道。ほぼ直線の下り基調な本線とは違って、こちらは適度にアップダウンとワインディングがありとても楽しい。次回からこちらを通ろう。休日などは本線は飛ばす車が後方から絶えず来て怖いんだよね。だた、民家や商店が点在していますので、走行時は十分な注意が必要です。
スタート地点のデイリーに戻って休憩。平塚から来たというサイクリストなおじさまと談笑。良い脚していたなー。裏ヤビツ登ろうかと思っていたんだけど、おじさまは下って来たらしく、昨日の雨で路面かなり悪いよ。との事だったので却下。おじさまがRestratしたあと、さて、どうするか?と思案。なんか空模様が怪しいなぁ。立ってると少し寒い位だ。天気予報め。ジレを持ってこなかった事を軽く後悔…。宮ヶ瀬から半原越で帰るルートに決定。ヤビツより標高低いもんね。
虹の大橋から半原越まで、車1台しか合わず超快適ライド。半原越は久しぶりだなー。こちらもウンセウンセとチムチム登坂。ここも結局昨日の雨で小枝が結構散乱。慎重に登る。無事に登って下って412号、田名から16号で自宅。
本日は個人練としてはかなり目的を持って良い練習が出来た。単独練はこうあるべきなんだろうな。次回からは目的を持って練習に望もう。本日の周回路は牧馬の◎下り区間を除けば良いコースだと思う。登りも下りも私的現状の良い練習が出来る。
登坂時のペダリング、ダンシングもシッティングも当社比かなり向上しているのでは無いかと。安定して回せていると思う。下りも視点や体重移動、ライン取り等、まだまだ速い方々には追いつけないが、自分の中では向上して来ていると思う。弛まず積み上げて練習して行こう。
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