• DIS:
    59km
  • 獲得標高
    1250m
  • 天候
    晴れ

ルートラボで引いた周回を試す。実走してみれば自転車には不向きな箇所などあり試行錯誤して何とか完成。1周2キロで69mアップ。中々良い。

で実走してみたけど、何処にでもありそうな住宅街だがかなり使える。コツコツと修行練におあつらえ向き。人やクルマの往来は殆ど皆無。信号無し。唯一一カ所の交差点だけクルマの往来に気を使うが、そこは下り切った箇所なので別に苦にならなかった。住宅街は7%〜10%の登坂なので周囲に対するスピード的な危険は感じず。下りパートは左側が斜面かつ歩道のみなので歩行者に注意すれば危険は無いと言って良いだろう。

また下りパートは森基調、住宅街は建物の陰で日陰が出来るので昨今の熱線の様な日差しからも少なからず守ってもらえる。また、結構大きな公園があり水飲み場も発見。この季節には大変に有難い。今日も何度か全身に水を浴びる。またコンビニが周回ルートには無いのだが、100円ドリンク自販機があるので水分補給の面でも助かる。チェリオラブ。自宅からのアクセスも良好。鎌倉辺りの住宅街に雰囲気が似てるな〜と思った。

3周目ぐらいからコース脇にある家のオッサンが声をかけて来る様になる。「何周すんの?」「1周何分ぐらい?」休憩を入れた後、「休んでただろ?オレも暑くて今ちょっと休んでたんだよw」こんな感じで周回ごとにひと言かけて来る。私もそれに答える。オッサンと交流した後は脚が回る。やはり人と繋がっていると頑張れるもんだ。スポーツはメンタル。

自宅のすぐ近くにも周回ルートはあるのだが、野猿峠、御殿峠と幹線道路を使うルートなのでクルマの往来が大変に激しい。この季節は光化学スモッグもあるし、クルマがあれだけ走っているアスファルト上を走りたく無い。そう言った目的があったので、今回のこのルートはメッケモン!でした。ここでチムチム頑張ろうと思います。

  • DIS:
    121.26km
  • 獲得標高
    2040m
  • 天候
    晴れ時々曇り

クラブランのつもりで起床するが盛大に遅刻。目覚まし切った覚えががが…。Aには間に合わないので鶴に行くかと準備してゴーするも何か調子が…。メンタル面で全く上がって来ない。あれ?こんな事は初めて。集合場所に行く気になれず折り返す。帰宅。なんだこれ…。

ボワーっとしてみるが、とりあえず気になってた髪の毛をバリカンで刈る。20分程でソフトモヒカン風のが割と良い感じで完成。シャワーして髪の毛掃除と流れで居間に掃除機をかける。10時過ぎに再び出発してみる。ちょっと乗りたくなって来た。

とりあえず雛鶴トンネルを目指そうと出発。走り出して412号のアップダウンをこなす。心拍はメディオ域だ。矢張り走り出してしまえば一所懸命コブを越えようとしている自分。これで良い。ハァハァして速く走ろうと頑張っている自分に安心した。鳥屋から道志みちを青根まで踏ん張って追い込んで走れている。雛鶴アタックも頑張ってライド。朝の感じはなんだったのかと思える程調子良し。エンジン(心臓)もクランク(脚)も上出来。去年訪れた時と使うギアも登り方もかなり変わっている。完全に成長している。雛鶴トンネルにタッチして商店でコーラ休憩。本日初の休憩。蒸し暑い。

蒸し暑さには前から強いと自覚していた。しかし今年はちょっときつく感じる。これが加齢か。苦手な下りも練習しながら。秋山温泉から厳道峠を目指す。過去に1度登っていたが、「ここまで路面が悪かったっけ??」とビックリ。金曜のパンクの件もあるし、ドン引きで引き返そうかと思ったが何故か厄払いが出来る気になって登坂を続行。精神・肉体とも厳しく辛い思いがしたい。そんな気持ちになった。「強い者などいない。強くあろうとする物だけ、それだけだ。」全行程荒れた路面。落石や小枝が落ちまくり。厳しい勾配で知られる場所だが、パンク対応でそれどころでは無いw。辛いけど障害物に最大限の神経を使う。

山梨に入って暫くして無事に頂上。安堵。まだ下りがあるのにw。とりあえずノートラブルで頂上まで来られたのが嬉しかった。パンクの神はさっただろう。まだ下りがあるのにw。慎重に下る。こちらも荒れてる。クレーチングが欠損している箇所も点在。必死。絶対に勝つ!(パンクの神に)なんとか道志みちに辿り着いた。完全にパンクの神と縁を切ったぞ!そんな思い。どこでもあり得るのがパンクだけど、とりあえずあの厳しいルートをノートラブルでコンプ出来たので縁切りとした。

道志みちをヘロヘロと巡航。秋山温泉のまんじゅう屋の後のセブン休憩。こちらはおにぎり食べてドリンクとガリ梨補給で結構ガッツリと休む。再び鳥屋経由で412号。獲得標高を見るとあと300メートル程で2000メートル。「これは乗せておきたい。あ、三増…。」結構脚に来ていたけど2000に乗せたい一心で三増路に入る。初っ端の11%でチムチムMAX。ヒーコラ><。忍耐のフンフンライドでなんとかトンネルを抜けて下って田名を抜けて16号で帰宅。

本日も無事に帰宅。自転車はやっぱり楽しい。また色々な強豪さんと走りたくなって来た。頑張ろう。


ちょっと前から気になっていたんだけど、本日はアカラサマにリアの変速に不具合を思い切り感じた。空打ち多数。FDも以前からチェーン落ちしてるし本気で診てもらわなくちゃ。

尾根幹練01Jul2011 Fri.Jul. 1 '11

尾根幹は割とムンムンやって川崎街道で大丸公園。4sqの市長を久しぶりに奪還して連光寺坂上へ登っていると前輪がパンク…。「あちゃーなんだよー」なんてサドルバッグに手をかけようとしたらサドルに付いてない…。「え!」思わず点線見えちゃいました。ど、ど、ど、どうしよう……。とりあえず奥さんカードを切るかと考えたけど、とりあえずツイートしてみたら、なんと@yuuki247君が帰宅でそこ通りますよ〜と声をかけてくれた!!多謝過ぎる。感涙…。トコトコと連光寺坂上まで登っていると思い切り追い込んで彼氏が上がって来た。私は前輪を高々と上げて待ちわびた彼氏を出迎える。

諸々トークをしながらチューブ交換だん。走り出して20メートル程で再びパンク!!「あちゃー、駄目だこれはタイヤに異物が刺さったままだわ…。しかも複数箇所から空気が漏れているのを確認。稲城は雨が降った様で路面がよく見えない。奥さんとも連絡がついたので@yuuki247君に感謝を述べて別れ、多摩ニューのサンクスまでテクテクと歩いて向かう。自分の馬鹿さ加減に凹む。「あー、サイクリストとして最低だよな。」とか、「何でこんなミスしたんだろう。」と後悔の念が満々。

無事に奥さんカーと合流して帰宅。同じミスは二度としない。

  • DIS:
    105.7km
  • 獲得標高
    1276m
  • 天候
    晴れのち土砂降り

実走。暑い蒸す。16号八王子を抜けて武蔵五日市へ辿り着くまでクルマと熱射と湿気が入り乱れて光化学スモッグって化学変化が登場しそう…。早く抜けたいわ都会aka郊外。そんな事を考えながら渋滞基調の16号〜秋川街道を抜け檜原街道。ここら辺は平日だしクルマも少なめ。この環境での実走は今期初なので、まずは身体を慣らす事に注力。檜原街道もあまりペースを上げずに淡々と走る。

橘橋交差点の工事現場からも普段よりは抑えめで。上川乗から甲武ってルートを考えていたが、登り始めて3コーナー目に野犬らしき一団を確認。目視で5匹はいる。単独走、しかも過去に何度か犬関係で恐ろしい思いをしているのでどうしても先に進む気にならない…。うーむ、コース変更。都民の森まで登ってピストンする事に決定。

まずまずムンムンと登って都民の森着。止まる事無く折り返して下る。程なくパラパラと大粒の雨が…。「あれ、降って来たねぇ。通り雨っぽいから直ぐ止むだろうに」なんて考えていると、アッと言う間に土砂降りに…。直ぐさまサドルバッグのゴミ袋を被ってユ〜ックリと下り再開。もぅブレーキ効かない効かない…。10%勾配とか最大限に握りまくる。

途中からBeachなジャージの方と何となく絡みながら下る。後ろ姿と容姿で速い&強い人と確認。結局この方とは八王子までご一緒する。飛ばしてないよ。

はぁ、橋本に入っても雨は強くなったり弱くなったり…。へぇ、出がけに布団と枕干して出て来ましたよ…。ボロボロですがな。諦めの境地に達する。案の定、布団も枕もビッショビショ。死ねる…。アイロンで枕だけは何とか乾かし後は適当に干して明日へ繋ぐ。練習自体はどうだったのか?まぁ暑さに身体を慣れさせられたっぽいのでオーケー、かと。

  • DIS:
    50.98km
  • 獲得標高
    914m
  • 天候
    曇り

ローラーやろうと思ったけど、昨日の疲労がアカラサマ。どう考えてもローラーメディオは心拍上がる前に果てるのが目に見えているので実走へ。尾根幹往復で最近流行りのジャイ坂行って10本。もの凄く久しぶりに行ったけど、こんな10%基調が下から上まで続く道だったっけ??辛い。つらいマシマシで。

10本全てダンシングで。特に追い込む事はせず(筋疲労的に無理)乗ってる内に自然とメディオ下域に入って来る感じでそこそこ苦しむ。10本終えてハンガーノック気味。出がけに水餃子6個食ったのにw。セブンで昨日に引き続きクリームパン補給。美味し。復路尾根幹はもぅマジでチカラ入らずorz。最初のコブで「あう〜帰れないよ〜」って気持ちになった。チムチムやってコブをこなす。平地は2tトラックに引いてもらってお気楽高速巡航練。久しぶりに自分の中のワイルドさんが戻ってキタっぽい。攻める気持ち。気持ち良し。



ガッツーポーズの別府史之。脚質からか、矢張り二の腕の逞しさが際立つ。パンチャー、ルーラー、ジルベール。私が目指す所だ。タレ以外。もうタレ無いか。
太い。かっこいい。

  • DIS:
    91.98km
  • 獲得標高
    1532m
  • 天候
    曇り時々霧雨

野猿峠と御殿峠を繋ぐ周回コースだからヤゴ練とする。
定刻に起床するもお外は霧雨。クラブランはAランで稽古してもらおうと思って準備バンタンだったけど、生憎泥よけが無い…。今日は道坂峠から雛鶴。向こうは天候変わり易そう。しかも雨ライド下手だしね。皆様にご迷惑かけるわけにもいかない…。つ事で本日はDNS決め込む。

ふて寝後、午前中は全日本選手権をUStでライブチェック。配信スタッフの方々本当にお疲れ様でした。とても良い物を生で観戦出来たなー。別府が逃げに乗って集団に捕まった辺りで「これは新城かぁ」とか、愛三とブリジストンの列車が形成された辺りは「これは海外勢無理かなぁ」など、色々とワクワクドキドキしながらかぶりつく。最終コーナーを走って一番最初にフィニッシュラインを跨いだのは別府史之!!やったーーーーーーー!!ゾワゾワと鳥肌立ちました〜!!おめでとう!海外勢で一番好きな選手だったので最高でした!!アマチュアでは六本木さんが18位と大健闘!!素晴らしい展開。素敵でしたね。

家事をこなして14時過ぎから実走。久しぶりにご近所練。今日は貯めた脚を使って行きます。1周目はガツンとアップを兼ねて追い込みながら周回。どこも踏み込める。流石に貯めただけはあるね。2周目もそこそこ回るよ。だけど1周目で使い過ぎた様子。ペース配分とか考えてないからね。筋崩壊させるのが目的だよ。兎に角痛めつけるよ。3周回目は登坂になると乳酸溜まりまくって脚が全く言う事を聞かないよ。今日も順調に追い込めました。

野猿峠のセブンで持参バナナとクリームパン補給。普段は当たり前の様にあんこ系をチョイスするのだけど、何故か今回はクリームパン。最高に美味いじゃないですか。これからはクリームパンもアリだな。

4周目は流し。追い込める所は行くが文章では具合は中々伝わらない。様は死に体って事で。チムチムと、ギュンギュンと走破。本日はおよそ90キロで獲得標高1500メートルオーバー。良い感じ。御馳走様でした。

  • DIS:
    126.39km
  • 獲得標高
    682m
  • 天候
    曇りすぎ

本来ならTwitter的しのサイに出走だったけど、昨晩父の日で親父と酒を結構遅くまで飲んでしまい、しかも朝起きてみれば曇天MAXかつ路面は濡れ濡れ…。即座に「これは無いな」と判断してしまう。ウダウダしてたらあっという間にタイムリミット。皆様にDNSを伝えふて寝。9時に起床するも猛烈な自己嫌悪とモヤモヤ感に襲われる…。「あ〜、やってしまった…」

直ぐに帰宅して練習行こうかと思うも、何故か留守番をさせられ、帰宅は12:30。さてどうしようかと暫く思案。このまま自宅でウダウダしたら鬱MAXなのは明白なのでなんとか実走せねば。大垂水から半原越のルートを考えたが、どうにも登坂する気になれず、海方面。

16号から早くも渋滞基調。「アチャー、そりゃそうだ日曜のこの時間じゃ当たり前だ」もぅ仏の気持ち。諦め。飛ばせる所だけ高速巡航を心がけて、後はシレ〜っと行く。北鎌倉から鎌倉、藤沢は猛烈に渋滞地獄。一部のストレスフルな人間のお陰でとんでもなく街が殺気立ってる。慎重にライド。事故りたく無い。

134号も当然の渋滞。海沿いには観光客がワラワラと。「わ〜こんなの久しぶりに見たわ」とか思う。北鎌倉で久しぶりにM本カンチェ氏に出会う。なんか身体絞れていたなぁ。江ノ島から藤沢を抜けて境川CR。再び16号に戻って帰宅。こんな道路状況だったけれど、事故怪我無く帰宅出来て良かった。100キロに乗らなかったので尾根幹〜連光寺〜多摩ニューをエクストラ。ここで本日最後の追い込み。下ハンを解放して使用。最近は上ハンより下ハンが楽ってのを本気で実感している。ある程度のスピード域は絶対に下ハンがベター。当たり前。んで、じっくりとハムスト、ヒラメ、臀筋の各筋肉群に効かせて悶え声が漏れる様な悶絶ライド。御馳走様でした。


本日感じた事。

  • 気づいたら40キロ巡航の日は近い。基本40キロヒラヒラ。辛くなると38ぐらい。もうちょい。
  • こちらももぅちょっとのコンパクトでアウタートップ回し切りそう(6/21訂正。回せそう。)。長かった。つってもまだまだ道は長いけど。感覚は今までと明らかに違う。
  • 本日お初で、かし原の塩羊かんを背中に入れて補給に使用。これは本当に食べ易い。簡単に開封出来てしかもニュルンと羊羹が出て来る。瞬間的に食べられます。信号待ちでサッと。熟練者ならライドしながら行けると思います。文字通り塩分と糖分が同時に摂取出来る辺りも激しくおすすめ!
  • 散々渋滞に阻まれたライド。それでも自宅〜自宅でアベ28.1kph。矢張り進化している。脚は当然なのだが、最近は上半身、特に二の腕に辺りの変化が激しい。Aなんかに出走した翌日は腕が筋肉痛だったりするからなぁ。全身使ってライド出来ているのは嬉しい。

流し

  • DIS:
    47.07km
  • 獲得標高
    332m
  • 天候
    晴れ

レストのつもりで軽く踏み出す。ローラー。適当に流してツマランって事で尾根幹へ実走。同じ流すなら実走の方が断然楽しいwanna。脚が全く回らず。心拍は恐ろしい程低いママ。ここで無理をするとオーバートレーニングなんだろうなぁ。と諦め適当に。心底上がらない時は練習しない方が得策。クルクル回すのは練習じゃなくてフィットネス。

尾根幹練13June2011 Mon.Jun.13 '11

流し

  • DIS:
    37.28km
  • 獲得標高
    302m
  • 天候
    晴れ

レストのつもりで軽く踏み出す。暫く尾根幹のアップダウンをこなしていると某大学の自転車部をうっかり抜いてしまったものだから後に引けず、辛い練習になってしまった…。信号待ちで2、3会話しつつ練習モード。趣味が共通だと年齢関係無く会話出来るのが良いですね。

川崎街道で彼氏とお別れして再び単独走。病院から連光寺坂上まではアプタートップで全部ダンシング。ダンシング大好き。「今度こそ抜いて気楽に走ろう。」と踏んでいると、今度は車道を高ケイデンスでスーっと抜いて行く若者。意識はしない様にしていたのだが、計った様に前方に位置して意識せざるを得ない感じで登られるw。段々心拍が上がって、ラストは踏んで先着。何やってんだ今日はレスト流しだろうw。多摩ニューは今度こそ流して了。

  • DIS:
    183.80km
  • 獲得標高
    2,166m
  • 平均ケイデンス
    82
  • 天候
    曇り時々小雨
  • 平均気温
    24.1°C

クラブランです。Aでゴー!本日は柳沢峠。長距離なのでそれなりに備えて望む。

本日は各方面でイヴェントづくし。Aメンバーも少なく、1班で出発。プレッシャーかかるわ〜w。本日は某R大の自転車部の学生が3人参加。フレッシュな若者のエキスを吸ったるw。奥多摩街道から青梅街道平地区間は絶えず40キロ以上。登りが始まって砕けるペロトン。なんとか先頭に喰らい付くもののラストのトンネル入口までスプリントでN峯さん、N村さん、S井さんに千切られ単独走。第一休憩所の駐車場で一服。コーラうまし。

リブートして弟2ラウンド開始。ここからは本格的に登り。ガンバルンバ。全員でローテで回り登坂。暫くするとチラホラとメンバーが千切れ始める。なんとか先頭に喰らい付く。登録なS井さんによってペロトン崩壊。しかし格が違い過ぎますS井さん。私がヒィコラしてる登坂路でもアウタートップで練習モード。凄い。「まだまだ上には上がいるんだな〜。あそこまで強くなれるんだ俺。」とアドレナリンが吹き出す頭で考えた。超ポジティブw。

中盤からN村さんが先行。柳沢は兎に角長い。決して自分のペースを乱す事無く、フォームとペダリングに気をつけながら淡々と登る。敵は自分。

気がつけば先頭300メートル程先にN村さん、そこから遅れて私、K瀬さん、N藤さんと集団を作ったり、はたまた抜いたり抜き返したりしながら進む。このお二人とこんな展開が出来ているのが奇跡。どうしたんだ俺!?。凄い進化してる。特にK瀬さんは私がなるしまに入った頃から雲の上の存在。目標だったお方。今まさに氏の背中を見ながら登れている!アドレナリンが吹き出した。

チムチムと登坂しているとN藤さんが遅れる。K瀬さんと暫し登るがとうとう私独りとなる。こうなればこのまま頑張る!程なく前方からS井さんが降りて来てペースを何度か作って下さる。私がツキ切れすると戻って来て少しペースを上げて引いて、また私が千切れるとリブート。これを繰り返して下さった。大変に助かる。良い練習が出来ました。有難うございました。

何度かこれを繰り返した後、前方のN村さんを捕えにピューっとS井さんは行ってしまった。独り淡々と登る。後方を何度か確認するが気配は無い。しかし長いな〜柳沢。確か過去に3回ぐらい登っていたがプロフィールを完全に忘れている。「もぅあのコーナー登ったらゴールだっけ?」ってのを何度も繰り返す。後方の陰に怯えながら、しかし追い込む事も出来ず、ギリギリの状態で登坂。ここら辺はもぅ気温がかなり低く、寒い。ようやく頂上が見える。3着…。完全に自分の何かが変わった事を実感した。まだまだ強くなるぞ!!

頂上でフランクフルトとコーラをインストールして下り。各自バラバラで下る。暫く加速減速を繰り返していると突然「プーーーーーーー!!!」と凄い音が聞こえた。最初は対向車のクラクションかと思ったがどうやらそうじゃない。暫く走るとまた「プーーーーーー!!!」と大音量。どうやら私のバイクが音の発信源…。「とんでもないぞこの下りの最中に!!」恐ろしくなってすぐ停車。マシンを確認するがどこにも異常は無い様子…。なんぞこれ…。後方からN藤、N村さんが合流して下さる。弟3休憩の道の駅たばやままであと3キロ程だったのでユックリと下る。

無事に道の駅に到着しマシンを再度シゲシゲとチェックするがどうやら異常無し…。むぅなんだったんだろう…。とりあえず腹が減ってはナンタラなのでご飯タイム。ジビエを謳った鹿肉丼を食べる。大学生の若者と歓談したり楽しく過ごす。リブートして引き続きダウンヒル。私は先程の件があるのでローテには参加せず後方待機にする。メカトラでメンバーに何かあったら大変だ。明日以降、実走前になるしまに持って行ってチェックしてもらおう。

トンネルの連続する勾配のある辺りで切れる。これはしょうがない。今日はもう急制動する気にはとてもなれない。スピードを殺しながら下る。古里の手前で運良く信号で集団と合流。このまま梅ヶ谷峠入口交差点まで集団で。ここから単独走。梅ヶ谷峠で完全に黄金のタレ。ヘベレケで秋川街道を邁進。八王子から16号。最後の御殿峠はジンワリと修行僧登坂をして本日のライドも無事終了。今日も生きて帰れました。皆様お疲れ様でした。


今日は前後輪ともキシリウムエキップで。これも自信つきました。「良いホイールじゃないとダメ」って自己暗示が取れた。練習には最高のホイールです。全くブレない。メンテナンスフリー。タイヤも前輪はヴィットリアRUBINOPRO、後輪はミシュランLITHION2。これで当分苦しもう。そして久しぶりに履くレーゼロを楽しみたい。

そういえば、今日初めてコンパクトで回し切った。「足りない」と感じた。熱心に練習をし始めると、登りも辛いが下りも相当辛い。抜く所が無くなるのですね。下りも段々走れる様になって来ている。

帰宅後、ガーミンのデータをチェックすると全行程でアベレージ30.1km/h。これは凄い。当社比過去最高。矢張り凄い所で練習しているのだと実感。ここで頑張っていればまた次のレヴェルに行ける。確信。実際にそれを体験しまくっているなう。登り、平地、下り、全方向でスキルが上がっているのがよく分かる。このまま弛まず邁進したい。強い方々とこれからも走り続けたい。勉強したい。頑張ろう。

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