自宅>なるしま立川店>多摩サイ>18号>16号>海軍道路>403号>134号>207号>134号>セブンイレブン三浦赤羽根店>26号>16号>環四>海軍道路>56号>16号>自宅

  • DIS:
    163.4km
  • 獲得標高
    928m
  • 天候
    晴れ

クラブランです。3Renkyuの中日、程々の集まり具合をみせる鶴班。本日は海軍道路から三崎港を目指すとか。某チューO大学のトラック選手が何故か混ざってるぞw。いそいそと鵜野森交差点まで。慣れないドライバーが多い。老婆が馬鹿でかいSUVなんか運転するなよ。とんでも無い幅寄せを2回もされる。しかも本人は全く気づいていない様子。怒鳴りつけてやる。目を覚ませよおばさん。

16号からはフリー走行。自分的にメニューをこなす。海軍道路も心拍アゲアゲで。しかしここは信号が多くてインターバル的な動きになってしまって辛い。藤沢を抜けてR134。次の集合場所は森野海岸交差点で。って事で頃合いを見計らってアタック気味。先行するが、どうやら道を間違えたw。

「あー、森野海岸交差点ってAMPMの所か。」つって戻った所で後の祭り。早々と先行者を捕えようとペロトンは進んでしまったらしい。ロスト…。アチャー。反対側から走ってこられたサイクリストに「このジャージの集団見かけましたか?」と問うと、「あー10人ぐらいの?見かけましたよー」との事。お礼を言って追走を開始。

追い風基調でスイスイと進む。葉山御用邸、湘南国際村も通過するがいっこうに集団の陰すら見えない。「どっかコンビニででも休んでてくれればなー」とか思うも、時間は13時近い。これは単独走で三崎まで追い風に乗って行ったとしても、帰りが相当辛いわねー。

って事でセブンイレブン三浦赤羽根店で補食休憩して帰路に付く事に。赤飯おにぎりとブリトーハム&チーズをインストール。相変わらずブリトーは巧し。来た道戻るのも面白くないので、お初ルートの県道26号を使ってみる。

道幅は十分あり、楽しめるレベルのアップダウンがちょこちょこあり良い感じだ。グーグルマップで調べた所、隧道が2カ所あり少し不安だったのだが、どちらも隧道内は1.5車線程、自転車が走れる場所が十分に確保されていて申し分無い。休日の昼過ぎ、交通量はそれほどでも無く、トータルで走り易いルートだ。三浦半島をショートカットしたい時にはまた使いたい。

26号で横須賀市街にアライボー。16号を金沢八景まで邁進して環状4号で再び海軍道路。56号>16号で相模原。本日はどこも割と上げ気味(当社比)。メディオ下限をチラチラやりながら。気づいたら相模原のコンビニまで三浦からノンストップで来ていた。しかも強めの北風で体力をかなり持っていかれた模様。ドッと疲れが出てしまった…。

帰宅後、全身の筋肉がコリハリ。いやぁ良い練習が出来た。

最近はちょっとした筋トレを始めている。その効果が出て来たのか、全身でライドする感覚がわかって来た様。本日も脚の筋肉が売り切れたのは勿論、腹筋や二の腕、肩辺りの筋肉群も動員された痕跡。ダンシング時も以前ならタレてしまった段階が我慢出来る様になって来ている。筋トレ自体も始めた頃よりも反復回数が増やせているし。良い傾向だと思う。コツコツ積み上げよう。

自宅>なるしま立川店>甲州街道>大垂水峠>相模湖>517号>412号>三ケ木>413号>64号>鳥屋>513号>412号>510号>自宅>尾根幹

  • DIS:
    104.9km
  • 獲得標高
    1114m
  • 天候
    晴れ

クラブランです。三が日最終日の本日、ようやく休日をゲット出来たので集合場所へ。さすがにクラバー少ないだろうなぁ。なんて思って集合場所に到着すると大先輩N川さんと鶴班のメンツのみ!!さすが我らの鶴班!!素晴らしい向上心です。頭が下がりますね。みんな好きだなーw

どこへ行こうかと相談するも私を含め皆さん本日はサイクリングモードの様子。N川さんにお任せして八王子EDでK戸さんと合流して宮ヶ瀬方面に決定。ルート20で八王子ED。K戸さんN川さんお二人で30秒程相談して本日のルート完成。流石いぶし銀。段取りが早い。

本日はメディオに心拍入れない様に。基本LSDレベルで。そんな訳で道中は出来るだけファストペダルクルクル。110〜120で。心配していた高尾山口は渋滞も無くスムースだ。大垂水も先輩のペースに合わせて担々麺。軽く汗ばむ程度で頂点を抜ける。こんなにリラックスして大垂水峠を抜けるなんて正月だけだろうなぁ。そんな事を考えながら相模湖まで。

相模湖大橋から私お初の小道。良い感じのルートだなぁ。しかしこんな道があったんだな。さすが大先輩。ちょこっと思案しただけでまぁこんなルートが描けるんだもんなぁ。見習わなければ。

三ケ木から道志みちをちょこっとやって鳥屋へ抜ける。この辺でファストペダル最大値アタック。本日は183RPM。むぅ。相変わらず200の壁は厚い。412号から橋本近郊まで出て私はここでワイプアウト。皆さんにお別れを言って単独走。一度自宅へ帰還して食料モフモフしてさてもぅ一走りしたいよなー。と今年初の尾根幹詣をしたいと出発する。

ちょうど @yas_look586 さんが尾根幹大周回を開催しているタイミングだったのでツイートをチェキしてみたら南野セブンで休憩中とか。リブートして向かうもどうやら勘違いして違うセブンを目指していた事が発覚w。これは失礼と単独で尾根幹一周。今年もお世話になります。尾根幹神様。

出だしがLSDだったので身体がそのモード。尾根幹はアゲて走ろうと頑張るが身体が言う事を全く聞いてくれない。感覚的には35、6キロ出てるはずなのにメーター30キロ前後…。復路みやむらテニス辺りでようやく身体が軽くなって回せる様になったが時既に遅し。ベビーザラス交差点に到着して本日のライドだん。なんとか計100キロ走り始め。

今年も1年、事故や怪我無く頑張りましょう。皆様宜しくお願いします!明日も頑張って来ます!

なるしま立川店>府中四谷橋>野猿街道>鎌倉街道>16号>海軍道路>403号>467号>腰越>134号>ゆうき食堂>205号>環四>16号>高速下>山下公園>東神奈川>12号>柿生>連光寺>多摩ニュー>自宅

  • DIS:
    147.3km
  • 平均ケイデンス
    86
  • 獲得標高
    735m
  • 平均気温
    11°c
  • 天候
    晴れ

寒い寒いライド@クラブラン。本日はどこいこー?って悩むもいつものゆうき食堂ランで決定。あーそれにしては朝飯食い過ぎたorz。一行はツラツラと進むのであった。最近は小田厚平塚からR134号で鎌倉ってルートが封印されているのでこちらもまた復活してくれないかなー。R134号を長々と千切り愛したいものです(当社比)

全行程で行ける区間は私的にアタックを何度か入れてみる。揺さぶる。信号、もしくは脚のあるメンツに捕まるのは容易ですが、それでも行く。アゲアゲ。何度か試みてわかった事、1度のアタックで捕まってからあと2、3回は再アタック出来るメンタルが欲しいなー。あとまだまだ読みが甘い。もっと頭使わないと駄目ですな。

ゆうき食堂到着。今回は生シラス入荷してた!嬉しい。今季初で地アジと生シラス丼、ご飯少なめコール。完璧。ごっそさん。

柿生から連光寺で解散。多摩ニュー単独走が滅茶辛い。特にハムスト。崩壊。インナーローでクルクルやって乳酸抜きしながら帰宅。

16号>昭和橋>PS>相模川沿い>小田厚側道>62号>609号>湘南平>609号>62号>小田厚側道>PS>16号>自宅

  • DIS:
    105.4km
  • 平均ケイデンス
    89
  • 獲得標高
    585m
  • 平均気温
    16°c
  • 天候
    晴れ

クラブランです。めっきり寒くなって来ましたねー。裏起毛なロングビブが初登場。なるしー立川に到着。本日の鶴班は大所帯。久しぶりにメンバーが揃った感じ。ワクワク。行き先は亀班にならい湘南平。レッツらGO!

出だしからT岡、N田、I上各位と私の4人で先行。厚木サークルKでリブートの予定なのでそのまま前進。相模川沿いは回避の方向。パワースポット経由で。道を知っているのが私だけって事でこのステージはかなり優位。中腹辺りでアタックが出たり、サイコロが上手く転がってくれてパワースポットステージは逃げ切り一着通過。グランツールよろしく、ギャグで両手を挙げてゴールしてみる。泣き真似もしとけば良かったか。

そのまま厚木サークルKで後方と合流。小田厚側道契り愛スタート。出だしで後方位置に入り様子を見ていると早くも中腹で中切れが発生。これはいけませんとブリッジすべくダンシングで駆け上がる。戦闘集団のケツに入ってローテ参加。H口さんの調子が良さそう。先頭に出ると飛んで行きそうな伸びを何度も魅せる。また素敵な好敵手が現れた。

40~50キロ程で巡航。小田厚ローテはラスト4人に残って楽死苦悶絶してdone。これで一応満足したりして。湘南平までの繋ぎ区間も追い風基調に乗ってなんかいいペース。H口さんと並走しつつお喋りに華を咲かせたり。本日はクライマーな方々も粒ぞろいだったので諦めようかと思っていた湘南平。先週のワークアウトの疲れも残り気味だし。

そんなこんなですが「行けるところまでは。」の気持ちは忘れず、いっちょ花火を上げてやるぜ!と息巻いて青信号を集団後方からスタートグランツールの山岳アタックシーンを妄想しながら。ダンシングでグイグイ前線に上がって行く。あれ?割と脚回るじゃん。心拍も既に90%以上に跳ね上がっていますがまだまだ行けそう!急勾配直線に入っても気力体力とも負けていない。「限界は無い!限界なんて無いぞ!!」そんなアホみたいなフレーズを何度も頭に思い浮かべながらひたすら前へ。

これが結構効いたw。こちら湘南平もお初と言うT岡さんがとうとう黄金のタレを魅せてジリジリと下がって来た!序盤に飛ばし過ぎた様子。願ってもいないチャンス!!千載一遇!!ジワジワと追い付き暫し後方に居座ってから、多分今期一位二位を争う程心拍、脚とも追い込んで追い込んで氏をパス!!抜き際、「まだこっからあるのぉ~?」などと、喋らせて私の心拍ペースを崩そうとする。その手に乗るかぁぁ!!www。ウソ。もぅこちとら答える余裕など皆無。その後、やはりI上君との差は縮める事が出来ず湘南平は二着通過。

いゃあ、久しぶりの達成感。ここまで追い込みつつ、気持ちで切れなかったので大変に満足。湘南平なんてとても短い登坂路ですが。私的には大満足。薄皮がまた一つ剥けた気がしました。

帰路の小田厚側道もまたもや契り愛の精神。お腹は一杯ですがここは引くに引けない引くしか無い!努力と根性と決断力!またもや最後までローテに入り続ける。あーシンドい。ここから宮ヶ瀬に向かうと言う一行から離脱。N木、K地、HYS、K嶋各位と別隊を組んで帰路。復路PSで最後の仕上げ。鬼の先頭引き。っつても完全にソールドアウトなので30キロしか出ませんがwww。サーセンした。

高田橋過ぎのヤマザキで小休憩、16号から単独走になりリカバリークルクルして帰宅。短いながらも大変に充実したライドと相成った。競えるライバルがいるって素晴らしい。Viva la Posse。

自宅>多摩ニュー>野猿街道>なるしまフレンド立川>多摩サイ>府中四谷橋>18号>16号>海軍道路>403号>467号>腰越>134号>ゆうき食堂>朝比奈>環状4号>16号>自宅

  • DIS:
    128.3km
  • 平均ケイデンス
    90
  • 獲得標高
    615m
  • 平均気温
    17°c
  • 天候
    晴れ

クラブランです。本日は鶴定番の海方面。鵜野森交差点まではジェントルペース、16号からは不肖未熟な私が先頭を引かせて頂く。40キロ巡航は中々難しいなぁ…。セブン休憩を入れてお役御免と後ろに回って暫く走ると紅一点さんがパンク。深谷中学校辺りで後方待ち。134号線に出てからは再び私が先頭。アゲアゲ(当社比)でソリア〜全力走域でゆうき食堂まで。

本日はまぐろ中落ち丼をば。相変わらずボリューム満点!ペロリと食べたのは良いが、腹が膨れまくって辛いw。温泉卵は残して。そいつはジャージのポケットに入れてお持ち帰りする事にw。M本さんに道案内をお願いして邁進。16号に出ると心に火が入ったのかお決まりのカンチェ引きを魅せるM本さん。一人だけラーメン食ってたもんなぁ。後方は全員食い過ぎでそんな回せませんってばw。

横浜を過ぎた辺りで再び私が先頭で。諸先輩方に先頭任せっぱなしってのもなんだか宜しく無いので頑張ります。そのまま鵜野森交差点まで任務を遂行して一行とはお別れ。お疲れ様でした。

  • DIS:
    104km
  • 平均ケイデンス
    80
  • 獲得標高
    1475m
  • 平均気温
    16°c
  • 天候
    晴れ

クラブランです。準備バンタンでゴー。集合場所には本日も大人数。楽しみだー。半原越〜唐沢林道〜裏ヤビツってルートに決定。レッツらゴー。

キコキコ邁進していると多摩動物公園先でI色さんがパンクチャー。数人を残して一行は横山公園脇のローソンでリブートすべく前進。今日の私は割と調子良し。頑張れる感じです。昨晩宣言した通り、ATフィールドに心拍入れまくってやんよ!!のマニフェストを実行する事を決意。

ローソンでリブート。M本さんに先導を任せると、早くもカンチェ引き大爆発!ww 後ろを全く気にしない漢引き!!あっという間に信号で引っかかった我々を置いてきぼりに…。暫く私が引かせて頂いて馬返し坂からチラホラ登坂組が攻撃開始。何となく先行した形で私が1番手で半原越に突入。いや、実は馬返しから少し下ったり余裕あると勘違いしていて、気づいたら半原越に入っていたと言うね…。恐ろしい。

まぁあっという間に後方に追いつかれ、A塚さんのアタックが入って私は沈む。反応したのがN藤さんとT岡さんとフォンドリエストの方。毎度のクライマー衆。これに必死で食らいつく。既に心拍は90%を軽くオーバー。ゼェハァは勿論の事。吐き出す音にフィーとか変な音が付いてるw。あまりに苦しすぎて勝手に喉がなってしまうのだ。

脚も循環器も本日は準備出来ているのでこの全身打撲みたいな衝撃にも耐え続けられる。頑張って必死でクランクを回す。まだA塚さんも視界に捕え続けている。「ATフィールド全開だー!」とかポジティブシンキングで限界に挑戦していると程なくフォンドリエストさんが落ちて来た。氏をパスして更に邁進。N藤さんがチラホラ落ちて来た。

本日は久しぶりにN藤さんが集合場所に現れたので、「峠行くなら今日はN藤さんマークだ。」と考えていた。しかし半原越の序盤で軽やかに切り離されたのでガックシしていたのだが頑張った甲斐があったと言うもの。粘る氏を追い抜いて3着。結局このままの番手で頂上。まぁ頑張れただろう。しかしT岡さんはどこまでもシッティング。凄いなー。どういう体幹してんだw

頂上で後方と合流して本日お初の唐沢林道へ向かう。入り口に到着するといきなりゲート閉鎖…。脇から担いで入山。熊が目撃されたと…。漕ぎだしから落ち葉が半端無い。最大限に注意しながら誰一人未走のルートゆえ慎重に。インナーローでキコキコと登る。進むにつれ落石が点在。アスファルトの荒れも目立つ。全員で声だし確認しながら進む。

ダラダラと結構登る。帰宅後確認してみれば、半原越より標高が高い。なるほど結構走りごたえのある道だ。頂上の物見隧道(物見峠)を越えて下り。こっち側は更に路面状況が最悪。完全にロードバイクで走る道では無い。MTBで走る場所だ。アスファルトとグレーチングの欠損が激しく、落石の数も大きさも異常。おまけに路面が見えない程積もり積もっている落ち葉がことごとく濡れている…。手が痛くなる程延々とブレーキ引きっぱなしで超慎重に下る。なんとか下り終えたとか思ったら再びの登り…。もぅお腹いっぱい。っていうか、オレら遭難してね??みたいなやり切れない感覚。

ゲンナリしながら邁進しているとようやく反対側の封鎖ゲートが現れた。上方からはバイクや車の走る音が聞こえる。「おーし!ようやく文明に戻って来た!」こちらも担ぎでゲートを越えてようやく一行は裏ヤビツ途中に到着。あー気づかれした!!w しかし、14、5人と言う大所帯ながらあんな悪路を誰一人トラブル無く越えられたのは凄いな。ミラクル奇跡。自転車の神様に感謝。

このままヤビツ峠まで行く予定だったが、一同疲れてしまいこのまま宮ヶ瀬の休憩所まで。この日も残念ながら裏ヤビツの餌食が…。K嶋さんが痛恨の下りコーナーで落車。左肩を強打した様子。左腕と膝あたりも結構な擦過傷を負った様だ。どうやら唐沢林道でスローパンクしていた様。気づかずに下って来てとうとうヤビツの下りコーナーで滑ってしまった様だ。

一度は救急車を呼ぶか?なんて所まで皆で考えたが腕は上がるし鎖骨は折れていない様子。ご本人も段々と元気を取り戻し、補給食を食べている。これならとりあえず乗って行けそう。って事でユックリとダウンヒル再開。

ところがK嶋さん、結構な勢いで下るではありませんか!w グイグイと下って行きますよ。なんて人だw。

70号を抜けて湖周りはアゲアゲ走行。後方を千切り愛の精神。ゼッハァして休憩所。ここでソーセージパンをモフモフと補給。いやぁ美味いな脂惣菜パン。K嶋さんも冗談を交えながら談笑しているし、車体もご本人も大きな怪我が無くて本当に良かった。

本日はここでタイムリミットって事で鳥屋経由で高速巡航で帰路。最後のATフィールド全開炸裂(当社比)橋本から小山を抜けてコストコセブンで休憩して本日は終劇。お疲れさまでした。

本日はまずまず頑張れたかな。行く!と決めた所は結構追い込んで走る事が出来たし。気持ちで負ける事が無かった。最近は諦めてしまうってのが悪い癖になりそうだったから負の構えから脱出出来て良かった。今後も、1段、2段、3段と更に越えて行く走りが出来る様に精進せねば。あと痩せろ。登りで相変わらず話にならん。

  • DIS:
    147.6km
  • 平均ケイデンス
    84
  • 獲得標高
    1955m
  • 平均気温
    17°c
  • 天候
    晴れ

クラブランです。準備バンタンでゴー。集合場所には本日も大人数。楽しみだー。A塚さんの提案で雛鶴峠からの道坂峠で道志みちルート案に決定。本日も安全運転で行きましょー!

キコキコと甲州街道。高尾山口は相変わらずの大渋滞。殺気立つ車両に最新の注意を払いつつ邁進。大垂水のアプローチから戦闘開始!のハズだったのだが…。金曜の練習の疲れが予想以上に残っているのに気づいた時には、先頭集団からかなり遅れていた。

なんだろー。そんなにハードコアな動きしなかったけどなー…。これが加齢ってヤツなんでしょうかねぇ。醜い。醜態。ジリジリどころか豪快に遅れて大垂水通過は何着?10着ぐらいか。ウガー。

相模湖セブンで休憩後、リブート。雛鶴決戦も勝瀬橋を渡った瞬間から取り残される…。乳酸風呂に浸かっている様です。例えれば、本降りの雨で靴の中がジュブジュブって感覚をみんな知っているとは思いますが、あの水分が乳酸で太ももと脹ら脛の中で暴れる感じ。久しぶりに酷い。もぅまともに登る事も出来ず。

と、ここまで書くと、さぞ体調が。と思うが、なんだかんだで「気持ち」で既に大負けしてました。集団について行けない悔しい気持ち、情けなさ。それで「もぅ良いや」と思ったのも事実。この競技、いや、スポーツ全般そうだが、メンタルで結果は大きく変わる。

いくら素晴らしい肉体を持っていても、気持ちが盛り上がらなければ50%の力も出せないだろう。逆に体調が多少悪くても例えば、「会社の念願のプロジェクトがようやく成功!」「好みの女子に告白された!!」なんてwメンタルアゲアゲ↑な出来事があれば120%の力が出せるだろう。それが普通の人間だと思う。

てな訳で、雛鶴峠を下って大きく遅れて集合場所に到着。諸先輩方に「どうしたの??」なんて心配される程。いや自分が弱いのです。そんだけ。

諦めつつもこの後も道坂峠まで登るがそんなのどうでもE-ZE!とばかりにヤサグレモード。触るものみなレンショーヘッドバットしようかと言う勢い(嘘)。ところが、ところがです!途中の渋いコブを越えようとダンシングを始めるとスルスルスルと前方へ。「なんぞこれ?なんぞこれ!?」あれよあれよと3着通過。皆さん緩めで登っているとはいえ、さっきまでの自分とはまるで違う。

???となりながらも「ようやく筋疲労が軽減?乳酸抜けた?補給が回った?」等、色々考えながらデイリーヤマザキ休憩。甲州赤飯とみたらし団子とコカコーラをやっつける。甲州赤飯ってなんと甘めの味付け!ビックリしたけど意外と嫌いじゃない。

リブートして一路道坂峠。以前「視察」と車で登った峠道。トンネルの中腹が頂上になっている。キコキコ踏んでみる。「あー辛くなって来た。また取り残されるのか…」との気持ちがよぎる反面、「もぅあんな思い嫌だ。死ぬ気で漕ぎ倒せ!」との熱い思いが湧いて来た。この気持ち、これが大事なんだ。半ば怒りにも似た熱い思い。これが無いと前には進めない。フンフンと前へ前へ。フォイクト兄貴の事を思い出す。

兄貴に申し訳が立たねぇ!まぁ他のメンツはやる気無いんだろうけどそれならそれなりに頑張る。I上君が先頭でアタック。パラパラとメンツが落ちて行く中なんとか頑張ってへばりつく。ターマックの若者が2番手。暫く彼の後ろでツキイチ。彼のスピードが落ちた所で前へ出たり。工事の片道信号で一度3人揃うものの、I上君はバキューン発射。最後、頂上手前500メートルぐらいからターマックの彼が私を切り離して先行。結果は3着。

他人がどうあれ自分的には満足。やはり着に絡まねば。クラブランなのだ。サイクリングに来た訳では無い。おぉ、なんとか持ち直したのでカッコいい文句を書けたねオレw。

お初の道坂峠のダウンヒル。ここが道幅・舗装・テクニカルさ。どれをとっても過去最高ぐらい気持ちが良い!!自分が下り上手いと勘違い出来る程ガンガンに攻められます。

道志みちとのT字で後方待ちしてリブート。一路道志みちを邁進。こちらも下り基調なので一同綺麗にラインを保ちながら攻めの下り。あっという間にセブンまで。その後は413号を邁進して橋本。16号から町田街道経由で尾根幹組と別れ、T岡さんが行きたかったと言うケルビムへM本さんのカンチェ引きで向かう。

ケルビムを堪能しそのまま帰宅。楽しくもあり、考えさせられる一日でもあった。

  • DIS:
    119.7km
  • 平均ケイデンス
    87
  • 獲得標高
    690m
  • 平均気温
    18°c
  • 天候
    晴れ

クラブランです。本日はツールド沖縄、JCRC、龍勢ヒルクライム等イヴェント盛りだくさんデーでメンツ少ないだろうなー。なんて考えていたらなんのなんの、鶴班凡そ20人位と大盛況。どこいくべー。と相成りましたがゆうき食堂グルメランに決定。アテクシは夕方から友人の結婚パーティーがあるので途中離脱予定。

一行、多摩サイから一般道に抜け鎌倉街道鵜野森交差点まではジェントル走行。16号に出てからアテクシとT中さんなんかでアゲアゲしてみたり。海軍道路を抜けてセブン休憩後軽やかに車使ってアタックしてみたら誰も付いて来ないのでそのまま原宿交差点まで先行して待機。暫くするとイノッチが単独で登場。どうやら一行は原宿交差点の坂を嫌って迂回したっぽい。なんでこんな坂で迂回!!イノッチはわざわざお迎えに来てくれたのでした。

イノッチには悪い事をしたが、アテクシはここでタイムリミット。なるしー立川も行きたかったので、そのまま来た道を戻る事に。イノッチ勘弁ね。

自宅に戻り、補食をモグってリブート。本日2度目、ザッツトワイスのなるしま立川。シーラントの事等を吉田さんに訪ねたりしながらTniのCo2インフレーターやらツール缶やらをバスケットへ投入。おつとめ品コーナーにユッチンソンのfusion2が4500円と大幅値引きで沈んでいたのですかさずサルベージ!シーラントで駄目だったらこいつを使う事に。ラッキー。

再びキコキコ漕いで無事に帰宅。

  • DIS:
    115km
  • 平均ケイデンス
    89
  • 獲得標高
    1495m
  • 平均気温
    16°c
  • 天候
    晴れ

クラブランです。いそいそ朝飯食う暇無く、集合場所はなるしー立川でモフモフと頂く。本日鶴班大盛況。20人位いたかな。本日のコースは海方面を予想していたモノの、何だかんだで定番ルートで雛鶴トンネル。高尾山口迄はジェントル走行。登り始めから飛んで行く方がチラホラ。私も何気に乗っかる。

本日は風邪や胃の調子は戻りつつあったが、兎に角鼻水止まらず…。登坂時は本当に辛マックス!!何度も手鼻かみまくり。お陰で息は苦しいし全く走りに集中出来ない。つー訳で、他の強い面子に太刀打ちなど全く出来ず、終始一皮残した走行と相成る。

大垂水は7着位。うーん鼻詰まりめ!ここ2週間まともに練習していなかったのも大きいが。下って相模湖セブンで最初の休憩。リブートして各自雛鶴トンネルを目指す。ポッツァート号とバトルになりつつゴルフ坂は1着頂き。ゴチです。その後も先頭集団に何とか入って努力と根性。ゼーハー辛マックス。コブをこなす度にチラホラと人数が減って行く。またアタック合戦が激しい。これはまともにやってたら自爆するなー。そんな思いからI上君と協調体制。つーか、終始彼に引いてもらってたんだけど。・゜・(ノД`)・゜・。サーセン。

ここでI上君と私の二人が先頭から離れ第二集団を形成。テンポで担々麺。先頭集団は4人。程無く先頭に追いつこうかと言う辺りで先頭から落ちて来たN田さんが急に方向転換。「時間なんで帰りまーす」とか。ズコーっ!w

更に先を追う。先頭から降りて来た1人をパス。そのまま饅頭屋を抜ける。ここで先頭2名に追い付くが、追い付いてものの2,3分でワタクシは終了モード。ジリジリと先頭から遅れ始める。しかし何とか食らい付く気持ちは切れず。諦めない。我ながら素晴らしい粘り。良いぞ~。必至ぶちかまして執念で4着死守。この状態では頑張れた。

下って商店で休憩。後方を待ちながら暫し談義。さて、これからどうしようとなったが、A塚さんの提案で517号方面を使って千木良に出るとか。私には有難い話し。下りは引かせて頂いてゴルフ坂でさようなら。76号からも一行には絡めず。マイペースライドに徹する。ここから無理して風邪がぶり返すのは勘弁なのだ。

一行とお別れしつつ、ツラツラ単独走行して暫し。なんだか背後にサイクリストの気配。振り向く事は無く、暫く走っていると軽やかに抜かれる。あら、なんとK地さんじゃないですか!後方に何人か鶴の面子も。「向こう(A塚さん方面)行かなかったのかー。」なんて思いながらご一緒させて頂く。疲れはあるが何とか道志ダムをこなしてその辺りから先頭を引かせて頂きます。ヒーコラ道志みちを邁進しつつ、気づけばK地さんと二人旅になっていた…。後方の方々すみません。

そのまま413号をランデブーして橋本セブンでK地さんともお別れし、本日のランは終了。お疲れ様でした。ここの所、お山方面はトントご無沙汰だったので良い刺激になりました。

自宅>多摩ニュー>野猿街道>156号>503号>なるしま立川>503号>156号>多摩ニュー>多摩サイ>連光寺>尾根幹>自宅

ユッタリと二日酔いを満喫してなるしま立川店へゴー。本日は芋煮会があるのです。11:30ぐらいに到着。N木ご夫妻やN治さんがせっせと準備をしていらした。お疲れ様です。会費をペイして待つ。程なくランへ行ったメンバーも続々と帰還。鶴班も帰って来たので合流。

焼きたての旬な秋刀魚をハフハフと美味しく頂き、芋煮も暖かく五臓六腑に染み渡る。ここでN治さんが仕入れた麦を頂いたりしておにぎりやウインナーを食べたり。ほのぼのと温かな陽気の中で自転車話に華を咲かす。

14時には解散となり一路単独流し。多摩ニューから関戸橋に出て久しぶりに多摩サイ。相変わらずの人出。安全第一で流して是政橋から連光寺で尾根幹をパチリコしたりして尾根幹へ出て自宅。50キロ。

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