- DIS:
133.83km
- 獲得標高
2034m
- 平均ケイデンス
80rpm
- 天候
晴れ
クラブランです。思う所あり、とうとうAランに参加。参加を決めた今週1週間はドキドキ。レース前みたいだw。それ位自分には敷居が高い。完全に当社比ですが。普段より1時間巻きで準備は進行。7時過ぎに出発。キコキコ漕いで立川店へ向います。予報では15℃前後まで上がると言う事で下はシューズカバー無し、3/4ビブ。すんげぇ寒い!!ガクブルしながらクランクを回すが全然身体が温まらない。立川店手前で手足の末端の冷えから腹痛大爆発orz。思わずファミマでWC休憩。集合時間9分前ですよ……。あわわ……。
普段の自分ならここで負けて「もぅ時間潰して鶴でいいや。」って所ですが、なんとか帳尻を合わせて無事に合流成功!!N峯さんにご挨拶。私の事を覚えていてくれたご様子。嬉しい。登録な方、その他のAランメンバーと小倉橋めがけてランスタート。後は野となれ山となれw。
どんなペースで進むのかと思うが、やはり最初はジェントルペース。クルクルと回してローテ。自分でも分かる程動きが堅いわ俺(汗。キンチョーしとる。中央大学から野猿街道。ここからグーンとペースが上がって40kph基調で巡航。あっという間に橋本を抜けて413号。小倉橋から第二集合場所の自販機前に到着。なんとかついて行けた。ふーっ。
一服入れて周回練スタート。今回は2班に分けてスタート。私は前班で逃げ集団。5分後にお速い方々がスタートするって構図。怪我をなさっているN峯さんがこちらの班に入っていらっしゃったので心強い。立川集合時から色々と親切に接して下さる。頼れる兄貴的な存在となった。
1周目
スタートから登り基調。頑張ってついて行きます。みんなで協調して上げ下げ無くローテして行きます。三増峠を越えて大相模の激坂ゴルフ坂へ。「わーここ4回登るのか……」くじけそう。なんとか遅れない様に頂上を越え相模川沿い。平地になるとグーンとスピードが上がります。なんとかローテをこなす。小倉橋で脚パン。
2周目
登りになるとN峯さんから「どう?」との問い。「ヤバメです…」と返すと、「ツキイチでも良いから千切れない様に。一緒に行こう!」と暖かいお言葉(涙。お言葉に甘えてツキイチで登らせて頂く。ローテの際、後方待機の所作にご指摘頂く。本当に勉強になり有難い。
相模川沿いからは休ませて頂いた分ローテに入って頑張ります。こちらでもローテの所作でご指導頂く。本当に来て良かった。皆さん親切な方ばかり。勉強勉強。これでまたサイクリストとしての経験値が上がったぞ!
3周目
2周目の平地巡航から引き続き登りも前に出てローテに参加するも「あまり無理しなくて良いよ。まだ2回登るよ!」とお声をかけて頂く。当たり前だが本当に走り方を知っていらっしゃるペロトン。一緒に走っていて参考になる事が沢山あり、ツキイチとはいえそこで一緒に走って(れて)いる自分が好きになった。あそこで声をかけてもらってセーブしてなかったら確実に終わっていただろう。その後の登りパートははやり辛い。先の2周とは脚の痛み具合が違う。ゴルフ坂辛いわ〜。相模川沿いは頑張ってまたローテに加わる。相変わらず高速巡航だがアドレナリンも程よく噴出していて良い感じで回せている。
4周目
3周目のラストの小倉橋辺りでN峯さんから「ここからはフリーで良いよ〜!」とのかけ声。O田さんが登りでスルスルと抜け出す。「ここからゴルフ坂頂上でゴールだ。」そんな思いから頑張って自分も即売り切れにはならない様に気をつけて踏み込んでみる。ヒーコラしながら三増を越えて最終ゴルフ坂。O田さんの姿は見えるものの追いつかないだろう。そうこうする内にN峯さんに追いつかれ最後でかわされてしまった…。3着。フンガーと最後はガッツリ追い込めました。
後方の速い班とファミマで合流して本日の練習は終了。皆さんに盛大にご迷惑をかける事無く(ツキイチ多々ありましたが……)またお邪魔させて頂ける様なお言葉をかけて頂けて本当に嬉しかったー。一皮剥けた!参加出来る限り今後はAで精進したい所存。スキルも走りも、もっともっと強く賢くなるぞー!!エイエイオー!皆様引き続きお世話になります。宜しくお願い致します。
帰宅後、脚は完全に終わっていたけど、まだ12時だったのでエクストラで流しで尾根幹詣。チムチムと進んで復路でハンガーノック風味になったのでセブンで補給。なんと私のモストフェヴァリットアイテム、ブリトーがマイナーチェンジしてた!!orz。ごろごろとした角切りハムとチーズに……。これはこれで美味いからまぁ良しとするけど…。むぅ。
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ようやくなるしま日曜練の最高峰、Aランに参加出来ました。N峯さんに誘われたのは丁度1年前のJCRC川越。今迄本当に甘えていた。傷つきたく無く尻込みしまくっていたけど、ようやくダイブ出来ました。飛び込んで良かった。皆さん自転車競技が大好きで男気に溢れる方々ばかり。ここで揉まれまくってまた1年後自分が自転車とどう向き合っているのか、非常に楽しみ。頑張るぞ。