• DIS:
    134.09km
  • 獲得標高
    757m
  • 天候
    晴れ
  • 平均気温
    6.6°C

クラブランです。本日も脚の故障の状況を見極めつつ鶴班のグルメライドにお邪魔する。本日はめしやっちゃんまで。先週と同じく、鵜野森交差点から合流。朝がユックリ出来るので有り難い。

海軍道路で様子見。うん、今日は先週とは打って変わって調子良いみたい。朝ご飯も納豆釜玉うどんに餅を3つとシッカリ食べられたし、高速ローテにも参加出来てる。ローソン休憩後、飯田牧場方面から藤沢経由でR134。こちらも良い具合で巡航出来ている。矢張り先週は酷かったな。心と身体のアンバランスさが際立っていた。故障前の感覚で「こっから踏み込め!」と脚に命令するが意に反して全く動いてくれない脚。「こんなはずじゃないのに…」そんな思いに終始捕われ続けた。

本日も赤ベコさんのお世話になります。

1週間でどこまで回復出来たかは自分でも分からなかったが、今の所は行けてる。無事にめしやっちゃん着。店の前は何度も通っていたが入店はお初。ゆうき食堂と比べるとお洒落な店内。客層もこちらはセレブ感あるお客さんもチラホラ。「さて、何を食べようか。」メニューを見渡すがどれもこれも美味しそう。私はお値段とそそられ具合から刺身3点盛り定食をオーダー。

暫し待っていると美味そうな定食が運ばれて来ました。刺身に白米、きゅうりの漬け物にひじきの煮物小鉢、みそ汁、サラダ。これで1000円也は納得。ゆうき食堂に比べるとご飯が常識的wな盛り方。我々としては少し物足りないぐらいかな。

矢張りこういう趣向のお店の最初の一品は刺身が良いかな。美味しかったです。満足。N嶋さんがオーダーしたかきあげ丼。これは何たるインパクトw。ゆうき食堂のマグロカツ丼より凄いんでは…。ご本人、食べ始めから「油がダメだ…。」を連呼。結局ほぼ残してたorz。

ランチを済ませ、本日のメインイベント高速下へ。先週、私はここで完膚なきまでに打ちのめされたのです。今日はどうか千切れません様に。アプローチでN田さんがペースアップ、高速ローテの御開帳。喰らい付いてローテに参加。うん、やっぱり先週とは全然違う。乳酸全然溜まらないし脚に余裕アル。「今日はイケル!!」そう思うとアドレナリンさんがトロ〜リと出て来た。「今日は回せる!回しちゃる!!」アドレナリンの出まくるなかで最高に集中してローテーション出来た。この感覚……。これだよこれ!最高に辛いのに最高に気持ち良い瞬間。

無事に高速下を通過してファミマ休憩。やり遂げた感満点。いやぁ、とうとう見えて来たよ復活の兆し。「長かった…。」思わず口から出た言葉。その後は稲城台病院の登りゴールを残すのみ。柿生辺りまで一行はジェントルペースで進む。若葉台駅の交差点からドンパチスタート!!私も流れに乗ろうとした瞬間、背中に挟んでおいたウインドブレーカーが背中から落ちて自転車に垂れ下がった…。これはアウト……。直ぐに停車して回収。集団は遥か彼方…。はい、本日終了。ガックシ><。

最後はトホホな展開だったけど、高速ローテでタレずに最後まで走れたのは大きな収穫だったなぁ。自信が回復したし、やる気が戻ってきた。前回の三増でも無茶はしなかったけど登り(ダンシング、シッティング)をこなせたし、ようやく復活の兆し。身体のケアを怠らず、今後も邁進するのみ。鶴班の皆様お疲れ様でした&有難うございました。

  • DIS:
    134.74km
  • 獲得標高
    878m
  • 天候
    晴れ
  • 平均気温
    10.1°C

クラブランです。ブランク後初のクラブランかな。Aに出られる様な状態では無いので鶴へ。起床から遅刻…。一瞬二度寝しようかと考えたが、16号で鵜野森交差点で落ち合えばイケルんじゃないか??と。渋博さんにツイートして準備してゴー。

漕ぎ出しからなんとなく脚重い…。「うーん平日のローラー練の疲れをまだ引きずっているのかなー。」そんな事を考えながら鵜野森着。5分もすると一行が到着。軽く挨拶を交わして邁進。海軍道路からはフリー設定。高速巡航モード。いやぁ暫く鶴に出ていない間に皆さん相当レベルが上がっておられます。ウッカリすると千切られそう…。ガンバルンバでローテ入って第一休憩所のローソン着。上質なドデカミンを摂取。

リブートしてゴー。8人体制を4人で分けて出発。私は後続隊に入って進む。途中適度にローテしながら金沢八景。16号に出て横須賀は海軍カレー館到着は11時。ちょっと早かった。開店は11時半。皆で日向でストレッチ談義。派手なジャージ着てヨガみたいな事を集団でやってんだから端から見たらヤバいだろうねと皆で笑った。

フライング気味に入店して予約席に鎮座。予約は必須。開店と同時に席は埋まり入口のベンチにはすでに行例。矢張り相変わらず人気店だね。メニューを眺めて今日は何を食べようか。と考えるが、前回食べて美味しかったドライカレーを再びオーダーしようと決意。前回ここに着たのは丁度1年前だ。

暫し談笑しているとドライカレーがご登場。一口パクリ。むーー、相変わらず超絶美味い!!牛肉、米、レーズン、カレー粉が絶妙に混ざり合い至福の味を醸し出している。一口一口ジックリと味わいながら頂く。ソフトバンクの電波が悪い店内だがwi-fiが入ると知った。何故今まで気付かなかったのか。悔やまれる。

お腹いっぱいになって復路。出だしから乳酸さんの勢いが凄い……。「あれ〜何これ聞いてないよ。全然脚回らないじゃん…」ヤベーとか思いながら頑張る。しかし高速下に入って高速ローテが始まるともうダメ。全然ダメ。ローテにツキイチで暫く耐えるのが精一杯。最後は千切れてしまった。何と言う体力の衰え。ブランクの恐ろしさを知る。勿論、みなさんのレベルも相当上がってるのですが。

その後は流して帰るけど、それでも滅茶苦茶辛い。30キロで平地が走れない。「こんなに筋肉が辛いのは何時以来だろう?」そんな事を考えながらただ只管耐えて走る。黒川の坂で大きく遅れ稲城のラストには到底絡めず。なんとか辿り着いたと行った感じ。ぐぬぬ。

皆さんとお別れして多摩ニューを進む。こちらは更にダメで25キロで平地が走れない。途中、「本気で家まで帰れないんじゃ??」と考えた程。兎に角降りたくてしょうがない。けど、降りてちょっと休憩したぐらいでは回復しない状態だと自分が一番良く分かっていたので遮二無二前に進むしか無い。這う様に進んでなんとか自宅に辿り着いた。ふぅぅお疲れ様でした。

あー正直相当下まで落ちてしまったなぁ。と痛感。ヤバいわ。頑張るしか無いなぁ。一個づつ積み上げて行くしかなかろう。焦らずやるか。134キロとか走るのも何時以来なんだろう。あれだけ走れたとか、登れたとか、競えたとか……色々と過去の事になってしまった。


晩ご飯は筋肉崩壊するだろうと予想していたので豚ヒレ肉を用意しておいた。これをジャークシーズニングに漬けて野菜はハーブソルトとグレープシードオイルでグリル。大した豚肉じゃ無かったのにジャークシーズニングにお陰かとても柔らかく、最高に美味いブツに仕上がっていた。焼き野菜も最高。疲れた内蔵には火を通した野菜が嬉しい。

  • DIS:
    153.2km
  • 獲得標高
    2,326m
  • 平均ケイデンス
    63
  • 天候
    晴れのち時々雨
  • 平均気温
    21.6°C

クラブランです。過ごし易い気温。もぅ秋は直ぐそこ。ってか寒いよ…。もぅお山行くならアームウォーマーやジレは必携ですな。立川店着。今日はT岡、N藤両氏が参加。鶴の頃から切磋琢磨しあった仲間がAに集う。3人ともあの頃より確実に強くなり、お互いをリスペクトしながら走れる。なんて素敵なんだシクロワールド。友があって私も成長出来る。期待を裏切らない様に頑張るぞ!!

って書き始めで締めに入りそうだがw。出発。本日は道坂〜雛鶴。出だし野猿から巡航速度が速い><。必死でローテに入ってムンムン。小倉橋から鳥屋までのアップダウン区間もなんとか耐えて集団。休日はペーパードライバーの凶悪馬鹿が運転しているので怖い。自分が法律だ!と言わんばかりに操り切れない凶器を振りかざす。危なく巻き込まれそうになるがなんとか回避。ドリフトしたっつーのw。

鳥屋の頂上決戦で集団が分離。私は例の凶暴車によって後方に取り残される。独り前方を追うかと走るがどうやら危うい。程なくT岡さんを含んだ集団が後方から。そこからT岡さんが単独で前方を追走に出たのでツキイチお邪魔しますと便乗。先頭集団に合流。ローテ開始。

程なくK瀬、N藤、O田各位と私の4人体制。O田さんは途中離脱との事で時折アタック的に飛び出して単独練。3人でそれに追いついて。を何度か繰り返す。辛い。シッカリ確実に脚を削られて行く。唯一の救いはK瀬さんの仕切りでペースで登る縛りであった事。揺さぶりが無く各自ペースで走れたのは助かった。

O田さんが帰還して3人で道坂アタック。ありゃ早々にN藤さんが切れた…。予想外。道坂登坂に入った途端に両氏に千切られると思っていたのに。私は意外と脚の調子良くK瀬さんについて行ける。このまま頂上トンネルまでランデブー。下りは気持ち離されつつ。「あーどうしてこうもコーナーごとに違いが出るんだろう。K瀬さん後ろから見てて全然攻めて無いのに…。」どうしても下りだ。課題山積み。ビビリとスキル。これに尽きる。

ムンムンと下っていると突然左後方から爽やかな笑顔に追い抜かれた。「あ。N藤さん追いついて来たな!って思ったらなんとT岡さんじゃない!!」「えーー!どこにいたのよ!?」不思議だわーなんて思いながらK瀬さんと合流した2人を追走。デイリー到着。お昼ご飯休憩タイム。背中の米粉パンとミニ蒸しパン、おにぎり、ジャンボ魚肉ソーセージ等を摂取。今日はチマチマしたものだけじゃ到底戦えない。しっかりと食べる。

リブートして35号。雛鶴登り始めまではペロトンは雑談しながら和やかに進む。ポツポツと雨が降って来たわー。雛鶴トンネル手前でなんとなく前方に出て何となくトンネルゴール前でアタック気味にしてトンネル1着。ここから一気にダウンヒル。一昨日の松輪の下りの件もあり下り恐怖症。「集団最後尾で下ろう。」とか甘い考えをおこしてスピードダウンしたらスッカリタイミングを逃してアッと言う間に集団と200メートル程差が開く。

「あ!!これはヤバい!!」と思ったが後の祭り…。ここから甲州街道吉野交差点まで鬼の単独TT練!前方400メートル先に集団がチラホラと見える。それが延々w。生殺しとはこの事。決して諦めさせない設定。ちょっとしたコブすら乳酸MAX。「ぐぬぬ」と声を漏らす。死ぬ程辛いが決して追走を止めない。ここで止めるか止めないかで練習の質は大きく変わる。単独練ならこんな追い込み方は決して出来ないから。最高の追い込み練のチャンスだ!

何カ所かあった集団復帰ポイント(工事片側一車線ゾーンとか)は悉くスルーされ、結局吉野交差点まで。しかしここまで必死で単独で来られた自分を褒めても良いだろうと思えた。下りビビリ症候群もこの単独走でスッカリ完治。荒療治最高。グイグイ(当社比)で攻めまくってやりました。

ここから大垂水アタックな訳ですが、一度復帰出来たとは言え脚も腰もすっかり何もかも終了。搾りかすの体。直ぐに集団から遅れ再びの単独練ww。「今日は全て出し切るぞ!」と気合いだけは一人前?で邁進。こんなに辛い大垂水登坂はおそらく始めてだ。意地でインナーには落とさない。そんなこんなで本日は結局終始一度もインナー使わなかった。下りもしばしばアウタートップで回し切る事が。そろそろようやくノーマルクランクを使える体になってきたか。

悶絶しながらなんとか頂上通過。下ってラスト休憩所の高尾セブンに到着。クリート外してバイクから降りるがちょっと動けず…。本当に練習になった。普段なら絶対にやらないのに塩焼きソバを買って貪り食う。滅茶苦茶美味い!!本能がそうさせたのだろう。「難、炭水化物を摂取せよ。死ぬど。」素直に心の声に従う。A和さんに「え!また食うの!?」と突っ込まれたがそれで良いのです。今の私には太る心配より筋疲労に対するケアの方が何倍も大事なのです。ついでに糖質として赤コーラも勿論インストール。

皆様とお別れして町田街道。全く脚が回らず。もぅママチャリに負けそうw。帰宅後は直ぐに粉物摂取してシャワーしてマッサージしてストレッチ。ストレッチ中に眠りこける程疲れた一日でした。距離や獲得標高に振り回されるタイプでしたが、今日改めてそれらは全く意味が無いと実感。要は内容。どういう練習してどれだけ追い込めたか。結果出せたか。それに尽きる。本日も皆様有難うございました。また宜しくお願い致します。

  • DIS:
    90.78km
  • 獲得標高
    1,049m
  • 天候
    晴れ

鶴班N田さん主催の松輪周回練に参加してきました。4時30分起床。調子は良い。昨晩の酒も残っていないw。オッケー。昨晩自転車や諸々は全てチェックして車に積載済み、朝飯は車に乗りながら摂る予定なので装束に着替えたりコーヒー飲んだりしてリラックスして余裕を持って過ごす。定刻になり出発。当初は高速を使う予定だったが、早朝で道はガラガラだし下道でも行けそう。って事で一般道を邁進。5キロ程進んだ所で朝飯から補食まで全てが入ったコンビニ袋を自宅に忘れた事を知るorz...

慌てて自宅へ引き返しブツをサルベージしてリブート。慌てず騒がずゴー。16号邁進。スイスイ行ってるぜー。イヤッホイ!これなら余裕。とか思っていたらド定番の渋滞ゾーンで見事にはまる…。いやはや…。

それでも早速補食を食べたり飲んだりしてまったりと。焦っても良い事何も無し。渋滞を抜ければあとはスイスイアゲイン。定刻に集合場所である宮川公園着。

皆さん程なく集合してパレード(下見)走行スタート。分岐点等を確認しながら邁進。台風の影響か結構土埃が路面に浮いてる下りコーナーとかあって嫌な感じだ…。

「とりあえず試走を除いて7周回しましょう。」とN田さん決定でアクチュアルスタート。最初の坂で早速アタックを仕掛ける(待てない性格ねw)I色さんが追って来たので二人でローテして進む事に。しかし程なくゲストな伯父さまにキャプチャーされ集団に戻る。

そのまま集団で進む。ヘアピンでN田さんがまさかのミスコース。この辺で集団も分断。伯父さまと私、I色さんでバトルモード。3周目?辺りから伯父さまと私の2人でランデブー。タイマンモード。以降5周目まで私が登りで引き、伯父さまが下りで私を引き離すと云う構図で展開、どうしても下りで離されてしまう。伯父さまはすんごくダウンヒラー。あり得ないスピードで土埃の体積等目に入らぬ様。その上もまるで何もないアスファルトの上を下る様に走って行く。一方私は早くも餌食に…。落車こそしなかったものの、前輪をとられスリップ。

それ以降、完全にトラウマになり土埃の下りはまともにこなせない。バイクを倒せず次の周回はコースアウト寸前orz。もぅヘロヘロ。それでもなんとか平地と登りで伯父さまに追いつくを繰り返す。5周回目でとうとう伯父さまの登りの脚が終わった様で私がトップで単独走。200メートル程差をつけた。「このままイケルんじゃね??」そんな事を思いながら下りで追いつかれる事を想定して差をつけようと頑張る。

程なく、「あれ??さっきこんな所走ったっけ???」はい、やっちまいました。ミスコース。およそ500メートル程進んだだろうか。直ぐさま引き返すが後の祭り。集団最後尾。一瞬気持ちが切れて止めてしまおうと思ったが、単独走でもいつもの単独練とか意味が違う。「伯父さまには追いつけなくても、せめて集団の最後尾には辿り着きたい!」そんな思いでTTモードスタート。大変に辛いがそれでも乳酸が沸いても只ひたすら前へ。着や対人の練習は終わってしまったが、自分との戦いと言う意味で、大変に良い練習が出来た。己に負けず最終LAPまで走れた。

スタート地点に辿り着くと脚は完全に終了。久しぶりに極限まで追い込む事が出来た。大変に内容の濃い練習が出来ました。皆さんに感謝。ゴール後すぐに車に戻ってプロテイン等の粉物をフルーツジュースやアクエリアスで。あと一口羊羹なんかを摂取。これだけ質の高い練習が出来たのだ、回復の為に素早く回復食を摂取出来て良かった。

各自ストレッチやレストを入れてH口さんおすすめの三浦そだちへまったりサイクリング。三崎港付近まで戻る。ランチは1000円とリーズナブル。私は鉄火丼をオーダー。

1000円でこんなに!?って程みっちりとマグロ赤身が乗ったボリューム満点の丼が登場。マグロは水っぽさ等全く無く、美味しく頂けました。吸い物も美味。あれだけ追い込んで乗った後にこの鉄火丼は嬉しいですね。栄養が入って来る喜びをかみしめる。後で気付いたけど漬け握りって漬けマグロを握ったものが一貫100円であったのかー。これオーダーしたかったなぁ。隣でT平君が食べてたヅケ丼美味そうだったもんなぁ。最訪した際は食べるぞ。

  • DIS:
    126.16km
  • 獲得標高
    1,368m
  • 平均ケイデンス
    56
  • 天候
    快晴
  • 平均気温
    28.5°C

クラブランです。過ごし易い気温。曇天が有難い。首尾良く準備してゴー!うーん、ココ最近、何か変速の調子が悪いなぁ…。そんな事を考えながらモノレール下を登っている最中に変速したらスコッ!とすっぽ抜けた!ハイ切れた、シフトワイヤー切れたよ!切れた!本日終了orz。さて、どうしたものかと思案。Aは100%無理だけど、鶴班で行ける所まで行って、昼にお店開いたら診てもらおう。と決め立川店へ向かう。

集合場所に到着。JCRC群馬で入賞したN藤さん、T岡さんにご挨拶。続々と到着するAランメンバーにシフトケーブル切れましたと伝える。うーむ、折角Aに参加出来そうだったのに残念!また次回是非揉み揉みしてやって下さい!と云う訳で鶴の集団後方で一路武蔵五日市方面へ向かう。本日は風張峠練だとか。行ける所まで。頑張ろう。

一行は戸倉セブンで休憩するので、私はここで休まず先行させてもらう。水分も食料もタップリと確保してあるので問題無い。ココまでは皆さんに引いて頂いたので全くサラ脚、橘橋交差点からフンフンと登る。全体を通して7%ぐらいまでは割と回せる。ところが9%に勾配が上がるともぅ止まりそう><。全身の筋肉を巧く使って行かないと直ぐに立ちゴケしそう。手の皮剥けるかと思った。

何度かこの勾配や他のアップダウンをこなしているウチに腰回りのハリが半端なくなったきた。また、上半身・下半身のどの筋肉をどのように使ってペダリングしているのかがとても良く分かった。最近またジムトレを再開しようと思っているので効率良く使用する筋肉を鍛えられれば良いと思いました。

距離を稼ぐ程にキツくなる身体。とりあえず行ける所まで、鶴メンバーに捕まるまで。なんて考えてヒィフゥと猛進している。上川乗を越え、数馬を越え、神社を越えゲートに辿り着いてしまった。「おぉぉ、オレってば中々やるじゃん!」そんな風に考えて、ここで折り返すはずが脚が勝手に上へ上へと私を運んで行く。「よっしゃ、こうなりゃ都民の森まで行ったれ!!」ゲートから先は一定勾配でほぼ8〜10%が続く。修行だ。修行モード。

エンヤコラエンヤコラと必死。下にゲートが見える。まだ誰も上がって来ない。「あれ?なんで誰も来ないの?違うコース行っちゃったのかもなぁ」超絶必死に漕ぎ倒してなんと都民の森まで完登してしまった!うおー超進化してるぞオレ!!恐ろしい。ちょっと前に「やった!アウター縛りで都民の森まで登れた!」とブログに書いた覚えがある。大幅な進化だ。確かな達成感があった。

  • 橘橋交差点〜上川乗18:49
  • 上川乗〜ゲート36:06
  • ゲート〜都民の森18:08
頑張った。

程なくI上君が上がって来た。久しぶりに会ったので暫し雑談。後続もどんどん風張へ登って行く。暫し待ってみたがどうにも帰って来ない。I上君に別れを告げ単独で下る。最近は下りも自分なりに成長しているのが分かる。ようやく下りが楽しくなって来た。コーナーの入り方、コーナーリング最中の視線やフォーム等、少しずつ上達している。自分でもこの先が楽しみだ。

檜原街道平地エリアも回して行く方向。うむ、まだまだ回せるぞ。睦橋通りも基本下り基調なので回せる。アウタートップでケイデンス80前後で巡航。大体40キロぐらい。アウタートップで回す感覚が分かって来た。こちらもそろそろ常用出来る様になりそう。あとちょっと。トラブルでしょうがなく走ったアウタートップ縛り走だが、色々な収穫があった。結局120キロオーバー。都民の森も登れたし、平地巡航もあと少しで出来そうだし、今日はこの練習が出来て本当に良かった。転んでも只じゃ起きないぜ!!

奥多摩街道でなるしま立川店まで戻ってメカニックK井さんに診て頂く。どうやら重症らしく、太鼓がレバーの中に落ちてしまって居る様。簡単には取り出せないようで預かりになるとの事…。水曜はスケちゃんライドがあるのでどうしても火曜夜には受け取りたい。その旨をお伝えしてなんとかお願いしますとお店を去る。


それにしても本日の平均ケイデンス56ってw。過酷でしたとも。

  • DIS:
    130.92km
  • 獲得標高
    2,131m
  • 平均ケイデンス
    78
  • 天候
    快晴
  • 平均気温
    36.7°C

クラブランです。寝坊ぶっこいて再び鶴班ライドを目指す。立川に到着してみればN木さんから「鶴は8時集合だよ。」瞬殺されたorz。知らなかったんでしょうがない。ウサギさんに紛れて都民の森。檜原街道まではユックリとLSD風味。戸倉セブンからは速い方に混ざってチムチム。上川乗手前から踏み出して先頭。上川乗信号でリブートされたけど再び踏み出し単独逃げ。このまま都民の森まで。後ろに控えるクラバーの事を考え、バーチャルライバルを立てて気持ち抜かずに踏ん張る。ふぅ、追い込めた。

頂上で後続待ちしながら久しぶりにN木さんやT中さん、M村さん、SNZさんなんかと楽しくお喋り。楽しかったなぁ。ウサギ班はまだ休憩する様なので、ここから単独走。皆さんとお別れして下って再び上川乗。ココから甲武トンネル。皆さんとも喋っていたがどうやら甲武の野犬はかなり有名らしい。皆さんご存知。帰宅後、ツイートしたらN田さんは本日遭遇したらしい。2本登って2本ともw。どうやら私はタイミングが良かったらしい。

トンネル着して4sqして(ついでに都民の森にもチェックイン!)下って凄く久しぶりに棡原。懐かしさすらあるw。ここからコチラもおひさしブリーフな2連荘ゴルフ坂。相変わらずパンチ効いてるわ。トトロ小屋、まだあったw。

藤野駅から76号。いつものヤマザキショップに補食が何も無かったので藤野は76号沿いのお初のスリーエフ。14時ぐらいで炎天下MAX。しかしここは日陰無いお…。「ううむ。どうしよう。しかしとりあえず何か食わないと…。」そんなこんなでおにぎり2個とメローイエロー。店を出て店のサイドを伺ってみると、なんと日陰ゾーン発見!しかも階段に座れて風が抜けて涼しいじゃない。今度からここで補給としよう。いいスポットを見つけた。

しかしメローイエロー、カロリー凄いね。100ml辺り52kcal。赤コーラで45kclaですぜ。お手軽にカロリーと水分をゲット出来ます。これからは赤コーラよりメローイエローかしら。しかもメローイエローにもバッチリカフェイン入ってます!

リブートして76号を登る。炎天下上等。ジリジリと四肢を焼かれる。さすがに道志ダム経由道志みちは無理と判断。牧馬峠越えを決意。もぅ効くわ〜。なんとかヘロりながらも◎の12%ゾーンを越え鳥屋から小倉橋で橋本。本日も良く走れた。暑さに対する免疫も付いた様子。熱中症?なんすかそれ?ウソ。こまめに水を浴びまくり飲みまくりこそ炎天下対策。都民の森と牧馬の水場に感謝しきり。しかし本日はどこもかしこも車両が半端無い。普段は絶対に遭遇しない様な林道でもアホの様にクルマとすれ違う。暫くこんな感じだろうな…。事故には気をつけたい。

  • DIS:
    183.80km
  • 獲得標高
    2,166m
  • 平均ケイデンス
    82
  • 天候
    曇り時々小雨
  • 平均気温
    24.1°C

クラブランです。Aでゴー!本日は柳沢峠。長距離なのでそれなりに備えて望む。

本日は各方面でイヴェントづくし。Aメンバーも少なく、1班で出発。プレッシャーかかるわ〜w。本日は某R大の自転車部の学生が3人参加。フレッシュな若者のエキスを吸ったるw。奥多摩街道から青梅街道平地区間は絶えず40キロ以上。登りが始まって砕けるペロトン。なんとか先頭に喰らい付くもののラストのトンネル入口までスプリントでN峯さん、N村さん、S井さんに千切られ単独走。第一休憩所の駐車場で一服。コーラうまし。

リブートして弟2ラウンド開始。ここからは本格的に登り。ガンバルンバ。全員でローテで回り登坂。暫くするとチラホラとメンバーが千切れ始める。なんとか先頭に喰らい付く。登録なS井さんによってペロトン崩壊。しかし格が違い過ぎますS井さん。私がヒィコラしてる登坂路でもアウタートップで練習モード。凄い。「まだまだ上には上がいるんだな〜。あそこまで強くなれるんだ俺。」とアドレナリンが吹き出す頭で考えた。超ポジティブw。

中盤からN村さんが先行。柳沢は兎に角長い。決して自分のペースを乱す事無く、フォームとペダリングに気をつけながら淡々と登る。敵は自分。

気がつけば先頭300メートル程先にN村さん、そこから遅れて私、K瀬さん、N藤さんと集団を作ったり、はたまた抜いたり抜き返したりしながら進む。このお二人とこんな展開が出来ているのが奇跡。どうしたんだ俺!?。凄い進化してる。特にK瀬さんは私がなるしまに入った頃から雲の上の存在。目標だったお方。今まさに氏の背中を見ながら登れている!アドレナリンが吹き出した。

チムチムと登坂しているとN藤さんが遅れる。K瀬さんと暫し登るがとうとう私独りとなる。こうなればこのまま頑張る!程なく前方からS井さんが降りて来てペースを何度か作って下さる。私がツキ切れすると戻って来て少しペースを上げて引いて、また私が千切れるとリブート。これを繰り返して下さった。大変に助かる。良い練習が出来ました。有難うございました。

何度かこれを繰り返した後、前方のN村さんを捕えにピューっとS井さんは行ってしまった。独り淡々と登る。後方を何度か確認するが気配は無い。しかし長いな〜柳沢。確か過去に3回ぐらい登っていたがプロフィールを完全に忘れている。「もぅあのコーナー登ったらゴールだっけ?」ってのを何度も繰り返す。後方の陰に怯えながら、しかし追い込む事も出来ず、ギリギリの状態で登坂。ここら辺はもぅ気温がかなり低く、寒い。ようやく頂上が見える。3着…。完全に自分の何かが変わった事を実感した。まだまだ強くなるぞ!!

頂上でフランクフルトとコーラをインストールして下り。各自バラバラで下る。暫く加速減速を繰り返していると突然「プーーーーーーー!!!」と凄い音が聞こえた。最初は対向車のクラクションかと思ったがどうやらそうじゃない。暫く走るとまた「プーーーーーー!!!」と大音量。どうやら私のバイクが音の発信源…。「とんでもないぞこの下りの最中に!!」恐ろしくなってすぐ停車。マシンを確認するがどこにも異常は無い様子…。なんぞこれ…。後方からN藤、N村さんが合流して下さる。弟3休憩の道の駅たばやままであと3キロ程だったのでユックリと下る。

無事に道の駅に到着しマシンを再度シゲシゲとチェックするがどうやら異常無し…。むぅなんだったんだろう…。とりあえず腹が減ってはナンタラなのでご飯タイム。ジビエを謳った鹿肉丼を食べる。大学生の若者と歓談したり楽しく過ごす。リブートして引き続きダウンヒル。私は先程の件があるのでローテには参加せず後方待機にする。メカトラでメンバーに何かあったら大変だ。明日以降、実走前になるしまに持って行ってチェックしてもらおう。

トンネルの連続する勾配のある辺りで切れる。これはしょうがない。今日はもう急制動する気にはとてもなれない。スピードを殺しながら下る。古里の手前で運良く信号で集団と合流。このまま梅ヶ谷峠入口交差点まで集団で。ここから単独走。梅ヶ谷峠で完全に黄金のタレ。ヘベレケで秋川街道を邁進。八王子から16号。最後の御殿峠はジンワリと修行僧登坂をして本日のライドも無事終了。今日も生きて帰れました。皆様お疲れ様でした。


今日は前後輪ともキシリウムエキップで。これも自信つきました。「良いホイールじゃないとダメ」って自己暗示が取れた。練習には最高のホイールです。全くブレない。メンテナンスフリー。タイヤも前輪はヴィットリアRUBINOPRO、後輪はミシュランLITHION2。これで当分苦しもう。そして久しぶりに履くレーゼロを楽しみたい。

そういえば、今日初めてコンパクトで回し切った。「足りない」と感じた。熱心に練習をし始めると、登りも辛いが下りも相当辛い。抜く所が無くなるのですね。下りも段々走れる様になって来ている。

帰宅後、ガーミンのデータをチェックすると全行程でアベレージ30.1km/h。これは凄い。当社比過去最高。矢張り凄い所で練習しているのだと実感。ここで頑張っていればまた次のレヴェルに行ける。確信。実際にそれを体験しまくっているなう。登り、平地、下り、全方向でスキルが上がっているのがよく分かる。このまま弛まず邁進したい。強い方々とこれからも走り続けたい。勉強したい。頑張ろう。

  • DIS:
    140.71km
  • 獲得標高
    1,670m
  • 平均ケイデンス
    83
  • 天候
    晴れ
  • 平均気温
    27.1°C

クラブランです。昨日の風張林道鵺ランの傷が癒えていない予定だったが、走り出してみたら何か脚が良く回るんですけど…。何年経っても自分の身体が良くわからない。「回復しただろう!」と思ったら全然ダメだったりまた逆だったり。走り出してみないと分からない。そんな感じでAランでゴー!先発隊に入って踏み踏み。

奥多摩街道から睦橋通りは綺麗にローテーション。檜原街道橘橋交差点の工事現場からゆるゆると各自自分ペース走開始。あらら、本当に調子良い。役場前の檜原街道もローテ先頭に出ると「ちょっとペース落として」と言われるぐらい。ここで全体がペースを落としたので上川乗まで脚を貯められた。上川乗から斜度が上がったあたりで何人かで抜け出す。暫く走ってインナーに落とした瞬間「カチャン!」と音がしてチェーンが落ちた……。

「ちくしょう、またかよ!!」急いでチェーンをはめようとした瞬間、脇を後発・先発隊が抜いて行く…。結構良い感じで乗れていたのに…。こっからなのに…。最初は小枝か何かでチェーンを戻そうと思っていたが、みるみる離れて行くペロトンを見ると焦る。おもむろに素手でチェーンをムンズと掴んでギアに戻す。真っ黒になった手を拭う。無意識で「ちくしょう!!!」と大声で叫んでいた。

「兎に角集団に追いつかなきゃ!」300メートル程先に見える集団をダンシング多めで追いかける。後発の登録組も入っているペロトン、そう簡単には追いつかせてくれない。超絶難儀しながら貯めた脚を思い切り使ってなんとか集団復帰。ポジティブな怒りが沸き上がっていた。程なく集団からアタックが出てペロトン崩壊。

「ここまで来たら野となれ山となれ!」と抜け出たメンツに追いつこうと踏み出す。登録な方と先頭N村さんを捕まえに動く。キツいけどまだ脚は動く。気がつけば単独でN村さんにツキイチになっていた。ゲートをそのまま越える。現在2番手。後方を確認すると500メートル程後方に弟2集団が見えた。その後都民の森に行く間にN村さんをパス。1番手で登る。浮かれる余裕など全く無く、ひたすらフォームやペダリングに気をつけながら崩れない様に丁寧に登る。

程なく登録な方にパスされ、後方から上がって来たN藤さんと2人で追いかける。都民の森をスルーして200メートル程、N藤さんと2、3話をしてそれが終わった途端、N藤さんにスルスルとアタックされてしまう。もぅ追走する余力は無く見送る。「流石だよその切れ味。剃刀。やはりあなたは強かった…。」チムチムと単独で登っていると風張手前で先頭2人が止まっていた。どうやらここで止めた様子。3着…。

なんだか知らないけどココの所の成長っぷりは手前味噌だが凄まじい。勘違いな部分も多く含まれるが、自分で厳し目に見ても以前とは大きく違う。フォーム維持やペダリング等。少し前、JCRCのAクラスな方々と初めて尾根幹練をした後の成長に似ている。圧倒的な脚力やスキルの違い、そこに放り込まれた事による覚醒。Aランに参加する様になってこの波が再び来たと思う。「強くなりたい。」との強い意志があれば、猛者の中に放り込まれると何かが変わる。

深山橋の商店でリブートして古里セブンまで。集団でローテーション高速巡航。気がつけば綺麗に回れる様になっている(たぶん。)注意を受ける事も無くなったし、自分でも状況判断に間違いが無くなって来ていると思う。何より集中して高速で絶えず変化する状況に対応出来ている。集中している時間が気持ちが良い。Aで走れている自分が誇らしかった。

暫く走ると警察車両が沢山、また事故の様だ。さっきも周遊道路の下りで警察車両が沢山いて事故現場規制をしていた。脇には大きく大破した単車。今度はレスキュー隊が心臓マッサージをしている真っ最中であった…。こちらも損傷の激しい単車が…。

他人事に思えなかった。自分達も今、ジャージ素材の半袖半パンのみの素肌に近い格好で車にかすめられながら時に時速60キロ以上で下ってコーナーを曲がっている。頭部はヘルメットで守られているが、先日のジロのワウテル・ウェイラントの例もある。全く完璧な防備からはほど遠いだろう。しかし、そういうスポーツをやっているのだし、これからも同じ様に走って行くだろう。山へ入ったらガシガシこのスポーツを楽しむ。だけど、必ず、生きて帰ろう。待っている人がいる。その為には無理はしない。撤退も勇気。明日に繋がる。改めてそう思った。

古里のセブンに到着。危険運転をする車両、濡れた路面のトンネル、テクニカルコーナー。それらを全て高速でこなして到着。「ふぅぅ、とりあえず生きて帰れた。」そんな風に思った。好物のブリトーハム&チーズを頬張りドリンクを飲み干す。「美味い!」ハムスト臀筋完全絶賛崩壊中ですがorz。

皆さんこのまま青梅街道かと思ったら吉野街道で帰るみたい。助かった。単独走だと長いんだよなーここ。今度は速いけど先程までみたいな走りでは無く至ってジェントル走行。梅ヶ谷峠入口交差点でペロトンと別れ単独走。武蔵五日市駅前から秋川街道、八王子から16号で御殿峠を越えて帰宅。ムッチリと使い切った。今回も大変に良い練習が出来ました。皆様どうも有難うございました。また宜しくお願いします。


帰宅後、走行データを確認。自宅〜自宅でアベ29.9kph…。やっぱり凄いわAラン。風張、梅ヶ谷、御殿、その他チムチムとコブを越えたのに。あと0.1キロでアベ30だったのね。タラレバですけど。明日からも頑張るぞ!!

  • DIS:
    160.22km
  • 獲得標高
    2,306m
  • 平均ケイデンス
    80
  • 天候
    晴れ
  • 平均気温
    28.6°C

クラブランです。久しぶりに鶴で。意味は特に無く。皆の顔(走り)を見たかったって感じ。@horisaaanさんや@nakamera1977さんに「おいでよーー!」と誘って頂く。こうやって私みたいなヘッポコにわざわざ声をかけて頂けるなんて本当に有難い事だ。頑張ります。モチベ↑↑!!次回からどうぞ宜しくお願い致します!!

さて、今回は都民の森だとか。帰宅後調べてみたら去年の10月から行っていなかった。引っ越し後奥多摩方面は遠回りでもっぱら雛鶴や道志方面ばかり行っていたのであった。走り出しから@shinichi_c50さんが先頭固定。私的に都民の森TTでタイム取ろうと思っていたので無駄足は使わない様にセーブ。戸倉セブンで小休憩してゴー。橘橋交差点でLAP!150メートル程進むとなんと工事で片側通行で信号止め!!心が折れそうになったがここでLAPし直してスタート。

個人TTでは無いのであくまで参考だけどね。レースを意識してローテを促す。そして上川乗までは自分の脚を使わない様に。ずるいねw。しかしタイムも取るけどレースも想定するのだ。この先勾配が上がるがここで踏み込んで見る。登り切ってみればI上君と既に二人旅…。あれ?みんなどうしちゃったの??とりあえず引き続き踏み踏み。

ヒィコラしてたらI上君まで切れて行ってしまわれた…。どうやら前日の新歓コンパで体調悪いみたい。@shirotomboさんもゴールデンウィークの乗り込みで全くやる気ないみたい。そうとなったら個人TTモードで邁進します。檜原街道でココキツいわー。的な箇所とか、以前なら脚が溜まっていようがなんだろうが売り切れていた箇所が軒並み越えて行ける。「わー強くなってる!!」ハッキリと自覚。テンションも上がってアドレナリンも多めに噴出。グリグリと登って都民の森ラストスパートしてゴール。51分前半。自己ベスト。

後続と合流。補給をして風張から奥多摩湖。都民の森〜風張の登坂で再び一人旅。苦手なダウンヒルをマージンを保ちつつ当社比で攻めながら練習。こちらも下まで1着。橋で再び合流。一路小菅村役場。3段坂でI色さんと@daneka_jpさんを切り離して一人旅。小菅村役場も1着。ここから鶴峠、登り始めで切り離して一人旅。1着。って頂上ついたらT岡A塚ご両人が既に到着!?どうやらショートカットして来たみたい。なんだそんなルートがあるのか。余計に練習してしまった。

鶴峠からダウンヒル。I色さんと抜け出す。田和大坂で切り離しそのままダウンヒルも攻めて棡原。とどめの逃げ切り1着。と言う訳で、本日は全てのポイントで逃げ切り1着。他のメンツの体調もありますが、とりあえず私的に各ポイントはフォイクト兄貴よろしく出し切りました。だからとても満足出来ました。お腹いっぱい。

上野原のデイリーで補給を整えここで一行とお別れ。独り甲州街道を邁進。もぅ登りの筋肉は使い切ってタレ気味なので大垂水すらエスケープ(弱)千木良から阿津交差点で412号。津久井ダムを越えて413号で橋本。ここまで平地の筋肉も出し切るべく渋滞以外は踏み込む。セブンで赤コーラ買って帰宅。お疲れ様でした。


いやぁ、本日の熱さは夏みたいだった。お陰で日焼け具合が半端無い。シャワー後のシーブリーズが何とも心地よい!気持ちんよかー!

改めて、自分が強くなったのがよく分かった(当社比)。以前はタレたシチュエーションを越えて行ける。フォイクト兄貴みたいな鬼の形相でw。これは大きい。フォームも崩れなくなって来たしね。毎回意識して乗ってれば自ずと出来る様になるものだ。練習は裏切らないなぁ。再びAで走れる元気をもらえた。頑張る象!怠らず邁進精進する所存。押忍。

  • DIS:
    139.28km
  • 獲得標高
    2,009m
  • 平均ケイデンス
    84
  • 天候
    晴れ
  • 平均気温
    21.6°C

クラブランです。Aランでゴー!先発隊に入って踏み踏み。野猿街道に出るT字で早くも本体に吸収追い越される。「行けるヤツ行けー!」的な声がかかったので捨て身で本体に乗ってみる。しかし本日、野猿平地巡航スピードが半端無い…。およそ45〜50キロで推移。ツキイチからの千切れ基調……。それでもなんとか喰らい付くが、小倉橋から早くも千切れるorz。登録な方にケツを押してもらう始末……。いと情けなし。シクシク。

一瞬「後ろ待って一緒に行こうかな」とも思ったけどなにくそ精神根性論。独りでも頑張ろうと。ダメなら先発隊に追いつかれるし。「キコキコ独り情けな〜。」なんて思いながら道志みちを踏んでいると路肩に本体が停車中。パンク修理中だった。ヒィコラと追いつけた。助かったなぁと思ったけど、リブートしてもまたすぐ千切れるだろうと思うと気が重い。シクシク。

程なく先発隊が追い抜いて行く。一瞬考えたが先発隊に乗って行きますとN峯さんに伝え追走。アップダウンで中々追いつかず結構脚を使う。ようやく追いついてローテに参加したりしなかったり。とりあえずここまで序盤の高速平地巡航や単独走が効いたのか脚が思う様に回らない。心拍は耐えられるのだが脚が言う事を聞いてくれず。1順飛ばしぐらいでローテ。

M田さんY崎さんが前を引いて下さる。M田さんはかなりの配分で引いて下さった。背の高い方なので本日の様な向かい風マックスな時は大変助かる。逆に私などが前に出ても風避けにならないだろうなぁ…。暫くアップダウンをこなして先頭に出た時にようやく脚が回る気配。下り基調を利用して踏んでみる。そのまま3、4キロだろうか、後方を確認すると結構後ろにメンツが確認出来たのでそのまま自分のペースで行ける所まで行こうと決心。さっきまでの苦しさが和らいで結構良い感じでチムチムと前へ進む。

山伏トンネルへの勾配が上がる箇所も頑張る。何度もコーナー数を間違え(そもそもルートを覚えていないが)「え〜、まだあるのかよ!」を繰り返す。最後はインナーローでも脚が回らずヒィコラ。何とかアドバンテージを維持してゴール。大幅なハンデをもらっての1着。その後すぐさまHさんが到着。あれだけハンデあったのに恐ろしい脚力。さすがだ。下り返してヤマザキで休憩。お喋りにしながら補給。長閑で楽しかったなぁ。

集団でダウンヒル。皆さんやっぱりキレた走り。自分はコーナーリング等、技術的にまだまだなので早々に単独で降りる事にする。その後ちょっとアクシデント等がアリ単独で鳥屋から412で橋本帰宅。お疲れ様でした。本日も有難うございました。


本日もまた色々と経験を積み、ためになるお話を沢山聞けた。迷って悩んでいる事に対して有り余る説得力でピシッと回答してもらえる環境。大変に有難い。この方向に進めば間違いは無いだろう。励ましのお言葉も頂けまたモチベーションがアップ↑!自分に足りないものが具体的に沢山見えた。見え過ぎて困ったけど…。当たり前だが、トップで競っている方々も最初からそうであった訳では無いのだ。要は自分のやる気、どう乗るのか。接するのか。その気持ち。

焦らず弛まず怠らず。
剣道をやっていた時に教えてもらった言葉。地道に進もう。前へ。本体に最後まで残れる様になるのが当面の目標だなー。


かっこ良く締めようかと思ったが、本日は心拍計測がおかしかった。登坂中は110%基調。死んでまうがな。うーむ。ケイデンスもどうやら逆回しすると190とか出る気がする。

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