ジョグ15Dec2010 Wed.Dec.15 '10
12キロ。5分半を切れる様になるのはいつのことやら…。RunkeeperSite
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本日は距離を伸ばしてスピードも少し上げてみた。キロ5分40秒。10キロをキロ5分で走れるまで頑張ろう。RunkeeperSite
久しぶりにジョギングを取り入れる。RunkeeperSite
2日連続。内転筋が痛い。RunkeeperSite
昨年、何故か盛り上がってしまいエントリーした第44回青梅マラソン30キロの部に参加して来ました。確か去年末から10キロを数回、25キロを一度走っただけのほぼ素人さら足参加w。大丈夫なのか不安でしたが、25キロを走れたのでまぁなんとかなるだろうと怖い物知らずっぷり。ぶっちゃけてしまうと、イベント前に30キロを走ってしまうのが嫌だったんですね。慣れない競技で自分を追い込んで試してみたかった。って思いがどっかにあったんだと思います。
そんな訳ですからタイム狙うとかそんな気持ちは全く無く、当然目標は完走!青梅マラソン30キロは結構タイムリミットがシビア。11:50分スタートで15キロ通過リミット13:55、20.6キロが14:28、25キロを14:55までにそれぞれ通過、15:30までにゴールラインを通過しなければなりません。要するに全体で3時間40分のタイムリミット。ビギナーには手厳しい。
早めに家を出て河辺駅から現地入り。ゼッケンを受け取って更衣会場の総合体育館へ入ったのが確か8:30前後だったとおもいます。それでも「◯◯走会」みたいな団体さんが体育館フロアをビニールシートを広げて確保していて中々良い場所が見つからない。暫く彷徨い観客席エリアに腰を落ち着ける。
偶然隣り合わせたおじさんがとても良い方でマラソン愛好家。青梅マラソンも何度かエントリーしているらしく、色々と攻略法などを教えてもらえて運が良い。普段は多摩湖周回で練習しているとかで、丁度私も練習で走りました。なんて和気藹々と緊張も解けて来ました。
他の周りのおじさんとも喋りながら(おじさんキラーなのです実はw)準備を整え、スタート30分前になったのでスタートラインへ。今回、先着順なのか事前タイム申告順なのか、私はなんと13,000人程が延々と並ぶ最後尾のパック。アクチュアルスタートラインまで正直1キロはあったんじゃないかと思います(汗
30キロの部スタート時点(午前11時50分)での気温は7.5度、湿度は44%、スタートしてから約10分、渋滞団子状態で軽く走ったとおもったらストップ。歩き出したらまたストップ。そんな事を繰り返しようやくスタートラインをまたぐ。
スタート台にはゲストでスターター役の杉山愛さんがいらっしゃいました。手を振ったら目が合った気がしましたがw 溌剌とした感じで現役は引退なされましたが流石アスリート!って感じでした。
ここから青梅駅を通り過ぎ10キロ手前まで集団で進む。前後左右にペースの違う選手が走っていて自分のペースで走るのが難しい。ここまで途中何ヶ所かある給水所も混雑。給水で止まりたく無かったので結局17キロぐらいの補給まで水を取らなかった。
そんな感じの走りが出来るほど、ペースは終始ゆっくりLSDペース。ポラールで心拍を取っていたのですが、大体130前後で走り続けました。ほんの数回の練習とは言え、自転車で鍛えた心肺機能は問題無くても、10キロを過ぎると脚、特にふくらはぎ辺りが痛み始める。やはりランにおいては完全な素人さら脚。未開の距離30キロを走るには絶対に無理は出来無い。
ホイホイと抜いたり抜かれたりしながらペースの合う選手がいれば後方にくっついたりして走る。吉野梅郷の太鼓の応援ゾーンに到着。前日、ここに住む知り合いにメールしていて、「見に行くと思うよ。」と返信を貰っていたので「お互いに見つけられるかなー?」なんて考えながら走っていたのですが、なんと!私のニックネームとがんばれ!と書かれたプラカードを持って家族4人で応援していてくれた!!!わー!!超嬉しい!!!
あまりの嬉しさで皆とハイタッチ!「ありがとーーー!!」と声をかけ再び走る。本当は立ち止まって話しをしたかったけど、最初の15キロのタイムリミットが怖く、先を急ぎました。ゴメンね!
とんでもなく勇気を貰って、絶対完走するぞ!と心に決める。
しかし、そんな決心とは対照的に、12キロ辺りから脚が辛くなって来てしまった…。勾配のあるアップダウンもパンチが効いてますねー。一気に脚が疲労して行くのが分かります。15キロ手前の折返し地点では、脚の疲れから大分気力も低下気味。まだ半分か…。と青色吐息。ここから先は試練走。17キロ辺りで完全に脚が痛み始め、20キロ付近では一気にペースが落ちてしまう。息は全く辛くないが兎に角脚が言う事を聞いてくれない。25キロのタイムリミットは相当危なかった!
残り5キロ、ここから先は未知。もうフォームを保つのもギリギリの体で一歩一歩前に進む。スタートの時からずーっとだが沿道の声援に何度も助けられた。本当に暖かいイベントだ。氷砂糖を何度かもらったけど、これが無かったらきっと完走出来なかっただろう。口の中でコロコロ転がしていると気が紛れた。
残り2キロは這う様に。時計を何度も確認してタイムリミットの恐怖と戦う。この辺りからは沿道の観客も一気に増えた。「がんばれがんばれ!」と声援が飛んで来る。必至に自分と戦った。「必ずやり遂げよう!ここまで来たら出来るさ!」その思いだけで前に進む。修造上等モード。
ようやくスタート地点まで戻って最後のカーブを曲がるとフィニッシュラインのアーチが見えた。朝到着してすぐに写真を撮って「果して帰って来られるかな…」なんて思った場所。「本当に自分の脚で走って帰って来たんだ!完走者になれるんだ!!」ジーンと胸が熱くなった。万歳ゴールしようかと思ったが、そうしたら感極まって泣いてしまいそうwだったので中途半端になってしまった。結局、タイムリミット10分前に滑り込み!セーーーフッ!!3:27:12でした。遅いですがもの凄く頑張りました。悔い無し恥ずかしくも無し。これが実力。頑張った!!追い込めた!!
およそ3時間半。いやぁ、良くやった。フィニッシュラインを跨ぐ感覚。あれは体験しないとわからない。自転車とも違う、最高の達成感でした。
ゴール後、とんでもない事になってしまった我が両脚、自分の脚じゃないみたい。ヨロヨロと歩いて完走者だけが手に出来るダサいストラップをゲットw。「あー、ダサい。これの為に死ぬ思いしたのかw。オレって面白れぇなぁ。」なんつって。その後もらった梅おにぎりの美味しさったら最高!ウンマィ!!!グッタリしながら更衣会場へ戻るとおじさん達も無事完走したと。みんな達成感と安堵に満ち溢れた笑顔。良かった。
とんでもなく大変な体験だったなぁ。自転車とは全く違う競技だ。来年もまた出るか?予定は未定にしておくかw ちなみに公式サイトによると、2011年2月20日(日)らしい。
以下感想メモ
車で多摩湖までトランポ。本日は多摩湖畔を周回する事を目的とする。
多摩湖を1周。約11キロをジョグ。HRAve.127。
約22キロをジョグ。本日はお初で多摩湖を1周。アップダウンがあって青梅マラソンのコースのプチ練習になって良いのかな。復路15キロ付近から軽く腹減りモード突入。
そろそろマイルドに青梅マラソンの事を考えて走る。ウェアのチョイスを誤って大変寒いジョギングとなりDNF。要反省。
体調があまり良くなったけど体は動かしたい欲沸々と。
キロ6分ペースで淡々と片道7.5キロで往復15キロジョグ。
台風一過の多摩湖自転車道を走る。
意外にも7.5キロを目指したら多摩湖まであっけなく到着。
そのまま橋を渡る。風は強いけど物凄く綺麗な風景。
「多摩湖ってこんなに綺麗だったんだ!」と感嘆。
多摩湖の湖面、周りの深い緑、遠くの稜線、西武ドーム、そして富士山。
空気が凄く透明なのが分かる。お陰で絶景って言っても良かった。
「走って来て良かった。」素直にそう思えた。
こうなると復路がダルイ(汗。
こちらも無理をせずにタンタン麺。アキレス腱辺りが痛み始めた。速度を落としてマッタリと。
本日もなんとか15キロジョグ完走。
30Kってこれもう1往復するのか…。
おまけに青梅マラソンの地理は高低差あるしなぁ。もっと脚を鍛えないと。
以前はジムトレは記録してなかったんだけど、ジョグに絡めて記録しておく事にします。
という訳でジムまでの往復はジョグ。小雨模様でも走るのって自転車と違って危険が少ないので吉。
ジムではレッグプレスやらレッグカール、腹筋&背筋、上腕の筋肉とか諸々。
要するに全身をフンフン。あ、そう言えば肋骨骨折はもぅホボ完治しているのでは?と言う私的感想。
折れてたら筋トレ以前に走れないと思う。走るのって全身に凄いダメージを与え続けると改めて感じた。自転車は骨の強度が上がらないってランス本に書いてあったけど、なるほど。って感じ。
辛い運動だけど衝撃の様なダメージはほぼ皆無だもんなぁ自転車。精々路面の凹凸が響くってだけだし。
てな訳で本日は前回のジムトレから1ヵ月のブランクでフンフンして来ました。
あー、3本ローラーも最近ご無沙汰しちゃってるし、実走ばかりしているなぁ。
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