サコ練28Dec2011 Wed.Dec.28 '11

  • DIS:
    87.23km
  • 獲得標高
    876m
  • 平均ケイデンス
    65
  • 天候
    晴れ
  • 平均気温
    11.1°C

今年最後だと言うので今年最後の休日を利用してサコ練に参加。引っ越しして以来初の矢野口ライドだったので事前に下調べしてみたらどうやら1時間ぐらいでイケルっぽい事が判明。7時過ぎに目覚ましをセットして起床。イソイソと装束に着替えたり空気入れたりカレー食べたりして出発。アップも兼ねてゆっくり目で推移。並木交差点から激坂の洗礼×2本をこなしてアップは完了。膝裏の痛みは出て来ない。良い感じだ。

矢野口のローソンに定時前に到着しそうだったので川崎街道をポタして定時着。お久しぶりな面子とミート。お喋りしつつ面子が揃った所でレッツlaゴー!N村さんの引きで坂浜は駒女で一発目開始。私は故障箇所を気にしつつ最初から遅れ目…。矢張り冬の時期に無茶は中々出来ない物です。それでもテンポで淡々と登りつつ、様子を見ながら少しずつ負荷らしき物をかけてみる。うむ、脚の痛みは出て来ない。自転車乗ってる方が痛み無いじゃんw。

コース的にインターバルオンパレードでして心臓が爆発しそう。気持ち良いなぁw。10%以上のコブを登って降りてを繰り返して南野セブンで休憩。ここでほぼ売り切れましたが更に道は続く訳だ。しかしコースをロストしたのを合図に面子はポタモードに突入。最後の激坂をこなしてうどん屋ゴール。お疲れ様でした。

本日のうどん、釜玉(並)+トロロ、いなり握り、とり天630円也。風邪予防にショウガとネギはマシマシで。

その後スタバに移動して暖かな店内で談笑。色々ためになるトークが出来て満足。今年最後の休日に楽しい思い出が出来て良かった。サコ2さんに感謝です。一緒にライドした皆様、来年もどうぞ宜しく!!

尾根幹を矢野口へ遡上する面子とはここでお別れして自宅方面へ。少し乗り足りなかったので昨晩グーグルマップでチェキしていた畑エリアを視察に。何周か走ってみるけど中々良い感じかな。車も人も殆ど通らないし勿論畑なのでほぼクローズされた空間。風と振動のあるローラー台を発見。

  • DIS:
    46.63km
  • 獲得標高
    543m
  • 平均ケイデンス
    55
  • 天候
    晴れ
  • 平均気温
    33.0°C

アダチモフさんが装着していたINOU。はてさてどんな画像が撮れたのだろう。興味津々。

本日矢野ローまでの移動はそんなに暑く無く、良い感じでライド。集合場所にはいつものTOKさん、シノスケさん、レンさん、ヤン君、あとはお初な方々。サコッシュさんとアダチモフさんが到着してレッツゴー。相変わらず駒女やらその他の激坂で千切られまくり。辛いわー。今回は唯一尾根幹の稲城第三公園坂で良い感じだったかな。私は10%越える様な坂での掛け合いが苦手だと実感。それ以下だとチャンスがあればイケルらしい。

その後も千切れながらもなんとか喰らい付き南野セブンで休止。白クマアイスうまー。リブート後もなんとか喰らい付いて練習だん。

先日購入した浄水機能付きのbobbleボトル。自転車用では無くアウトドアから日常生活向け。ボトルケージに収まるかなぁ…。と思っていたけどELITEのプラケージなら問題無く使えました。私はカルキ臭が苦手でしかも心拍MAXになる様な練習中は水道水を直飲みするのに抵抗がありました。故にいつもコンビニで100円のパックとか168円のポカリとか買っていたけどこれが結構馬鹿にならない出費。特に真夏などはドリンク代だけでゆうき食堂で飯食えるじゃん。ぐらい使ってしまう。今日もコンビニのトイレの手洗いから給水。便利この上ない。


定番の4代目横井製麺所は本日はパス。奥さんとランチカレーうどんの約束をしていたのです。んでお店は矢部にあるカレーうどん屋 咲々。ここのカレーうどんはクリーミーMAX。有名店巣鴨の古奈屋系が好きならマストです。麺は讃岐。私はシコシコなコシを楽しみたいのでヒヤアツをオーダー。今回はオリーブオイルベースのラー油的トッピング「から油」を追加。大変に美味し。いやはや美味い。並盛りの麺を速攻でやっつけ、本日は半ライスを食後に追加注文。残ったスープに入れて食べたい。と前回食した際に思ったのだ。出て来た半ライスは全然半分では無い。もはや牛丼並み盛りのご飯量…。ダイエットしてるのに…ぐぬぬ。しかし美味い!美味いんだよ!!結局アッサリぺろりと平らげた。たまにはお腹一杯飯食うのも良いだろう。ランチだし。


みんな強いなぁ…。もぅこの差はすぐに埋まる様なもんじゃないと。地道にやってくしか無いよなぁ。モガキ合いで千切れを1センチづつ短くして行く他あるまい。

  • DIS:
    64.59km
  • 獲得標高
    720m
  • 平均ケイデンス
    N/A
  • 天候
    快晴
  • 平均気温
    38.8°C

本日はカフェサコッシュさん主催の尾根幹練に参加。脚重いわー。クルクル回して多摩ニューを巡航。聖蹟から川崎街道で連光寺坂上を越える。辛い。早くも辛い。しかし熱いなー。ダラダラと汗が噴き出す。熱中症になりそう。「もぅ今日DNSしようかなー」そんな弱気になる。熱線が私を容赦無く攻撃。うぅぅ…。


矢野ローには強豪メンツが勢揃い。昨日のメディオ練が脚にうっすら残っている感じ。出だしからヒラヒラ(汗。一発目の坂から千切れ…。もぅTOKさん、コーヘイ、アナザートライアスロンメンズ、そしてヤン君。この4人がドンパチやるものだからついていけん!!もぅ作戦変更。千切れるの当たり前だから、せめて遅れても最小限に留める。「いのちだいじに」シフト。


ヒーコラヒラヒラで南野セブンに辿り着く。水分やらガリガリ君やら補給。ザイコーさんがここでmeetup。実際お会いするのは初めて。ガタイ良いなぁ。いかにもパワー系って感じで速そう。ここでDeanに跨がらせて頂く。お初なTTバイク。無骨だわー。まぁセブンの駐車場でチラホラ乗っただけです。XSだというフレームはとてつもなくデカかった…。あんなん大概の日本人乗れんだろw。

再びリブート。もぅ辛い。辛MAX。ドンパチに絡む気力無く、自分のメニューって感じ。それでも登坂時は心拍95%域。とんでもねぇ。なんとか皆さんに迷惑かけずに本日の練習終了。ふ〜お疲れ様でした。一行はランチうどんへ流れ込むのであった。

冷やしぶっかけおろしうどん(並)+鶏天。大変美味し。美味MAX。ドデカミンコーラ500mlが定番。その後、スタバに移動。双方テラス席。冷房が効いた店内だとどうしてもダレるからこの2店は有難い。

コーヘイが以前あげたチューブの代わりに奢ってくれる。いいよいいよ。と遠慮したが若者は譲らないので有難く頂く。キャラメルマキアート。これにバニラパウダーとハチミツをドバドバとプラス。これが超美味かった!!疲れた体にキャラメルとハチミツの甘さが染み渡る。

本日も素敵な練習場所を提供してくれたカフェサコッシュさんに感謝。スタバで超マッタリと談義して本日は終了。


うーん、Aクラスや登録な方々には歯が立たない。先は長いなぁ。日々頑張るしか無い。まだまだ甘い生活・練習していると気付いている。脱皮する時はとうの昔に来ている。禁煙を始めた時の様に動かなくては。今までの生活態度では頭打ちだろう。このままでは先が見えている。

  • DIS:
    106.99km
  • 獲得標高
    1,530m
  • 平均気温
    27.7℃
  • 天候
    曇り時々晴れ

実走。Twitterで呼びかけていた鵺嬢あざみ対策で風張林道登るけど暇なら皆も来れば良いじゃん。登れば良いじゃん練に参加。10人程が8:30に檜原村役場に集合。簡単に自己紹介を済ませていざ!

除毛橋までは一定のペースで誰も大きく遅れない様に走る。風張林道は2009年10月にクラブランでお初して以来2度目。前回は脚付きそうになりながら何とか完登した感じだったけど、今回は入りから緩く登ったので最後まで何とか持ったって感じ。故にキツかったけどそんなに追い込まれる感じはなく、テンポで登れた。そう書くと、「もっと追い込め」と言われそうだが、正直一進一退、ちょっとでもカケれば50メートルで死んだだろう。

それ程慎重に登ったと行った方が適切かもしれない。きのこセンターから先、頂上まで続く激坂は勾配が緩む箇所以外全てダンシング。フォーム、ペダリングを崩さない事だけを念頭に。除毛橋からある程度走ったら2番手になっていた。そのまま自分のペースで登坂し続けていたら先頭を捕えた。バトルするとかあり得ない状況なので自分のペース、フォーム、ペダリングを貫く事だけ。

先行していた氏に追いつき追い越しても相変わらず敵は自分で崩れようとするフォームだ。終始そんな感じでライドして名物のローラー族バイクの騒音が聞こえ始めた辺りで後方を気にし始める。何度か振り返るが、矢張り誰も来ていない…。これはもらった!例の名物の200サインを越え、100を越え、ゴール。1着頂く。

手応え。前回より、確実に上手く乗れる様になっていた。番手どうのこうのより。筋肉、スキル、そして狡さ。全部この競技を続ける上で必要な物だと思う。進化している事が分かった。大きな収穫だ。

都民の森で後方待ちしながらTwitter上の面白話なんかしてダウンヒル。当初は緩く行くつもりだったけど、登録な方に火をつけられ当社比でバヒューンモード。登録な方が速い。最近ようやく下りが楽しくなって来た程度の私なので全然追いつけない。橘橋交差点まで戻って聞くと下り大好きだとか。なるほど上手い訳だわ。後方から見ていて色々勉強になりました。

皆さん、たちばな屋でラーメンキメると言う事で最初は私もご一緒しようかと思ったけど、朝食べたハヤシライス大盛りとハムカツが未だ胃の中に微かに残る状態。これでラーメン食ったら完全に収支が負け出る…。泣く泣く単独で帰る事に。

復路も秋川街道から八王子で16号。無事に本日も帰宅。えがった。本日は参加者全員が風張林道を完走出来た。こちらもえがった。楽しい一日となりました。色々な人と走ると矢張り視野が広がる。いろんな考え方があって、自分の視野を広くしてもらえる。本当に有難い。皆様有難うございました!またご一緒したいと思います。頑張ります!



都民の森売店に今日はコーラ無かった…。代わりにコヤツ。ドデカミンコーラ。500mlで120はお得。お味はドデカミンとコーラを割ったものw。

Pinaさんのクランク。なんと楕円…。これで風張林道完登した!凄い。

もっともハーコーだったのがこれ。なんとパワークランク。しかもジーパン…。完登したよ…恐ろしい恐ろしい。


ココの所ガーミンのハートレートがガタガタ。120%とか平気で出て、しかもずっとそんな調子。もうアテにならない…。どうしたら良いのか…。ファームウェアアップデートしてからなのか???

  • DIS:
    104.28km
  • 獲得標高
    1,666m
  • 平均気温
    20.2℃
  • 天候
    晴れ

ツイッターフォロワーの@suquebienさん発案で尾根幹脇のヤバい阿呆激坂を巡るベルギー練、通称、Ronde van Onecanに参加。この日は荒川方面から参加の@ag_ohkiさんを@blackcombさんと共に接待w。前回の時よりもコース設定をキツくしたらしいw。アホスw。

大丸公園に8:30集合。皆さんオンタイムで集合。連光寺〜いろは坂、スケさんにちょいとトラブルがありながらも記念館通り〜連光寺を下って尾根幹を霞め駒女〜坂浜〜登り返してはるひ野〜小野路〜恵泉女子その他私道農道獣道を登ったり下ったりを繰り返す。各激坂を登る度に「ちょwww バカス!」のフレーズが思い浮かぶ。ガッツリ登ってタレるよ!

15%を越えて路面はアスファルトが剥離し小枝小石が散々散乱する様な各ジルべ坂を邁進。下手にダンシングすると後輪が簡単にスリップ。小山田のこの辺りはバイキングコースとしても割と有名。ハイキング中のフラマンモードなオバちゃん達に応援される。気合い入るなぁw。途中何度かMTBでコースを走るご一行と鉢合わせる。まさにMTBやシクロクロスが似合うコースプロフィールだろう。ロード23cで走っちゃいかんだろw。

多摩南野セブンで小休止。朝は割と食べたが早くも空腹基調。順調にエネルギーを消費している。とりあえずの焼きそばパン補給。ここから日大三高辺りのアホ坂を反復。デザートには歩行者は階段みたいな超級激坂まで平らげてもうお腹一杯。バーミヤン坂を登って本日のジルベール練は終了。疲れたー!本日もラニーでランチ。私はマトンカレー辛口。相変わらずドデカイナン。4つ並ぶと壮観w。
ラニーお初な@ag_ohkiさん@blackcombさんにも喜んで頂けたご様子。えがった。

鱈服食って尾根幹を大丸公園方面へ@ag_ohkiさんを送迎。追い込んで走る。ラストスパート。駐車場まで送りたかったが雲行きが半端無く怪しいので途中で折り返す。@ag_ohkiさんとは去年のJCRC川越Xクラスでご一緒していた。あの時は一緒に先頭ローテして戦った。結果は私が3位、彼が9位。その後Twitterで知り合ってコミュニケーションする事になる。

あの時からはや一年、彼は練習を積み重ね今はCクラス、私は相変わらずE。差が出たな~。今日再び一緒に走ったがとてもとても強かった。素敵な好敵手発見。負けてられない。まずは痩せようw。

@ag_ohkiさんブログ no pain, no gain. : 尾根幹へ出稽古練:
@blackcombさんブログ Ronde van Onekan Golden Week special - Blackcomb (黒こんぶ) の日記:

  • DIS:
    164.67km
  • 獲得標高
    1,298m
  • 平均ケイデンス
    84
  • 天候
    晴れ
  • 平均気温
    20.1°C

ゴールデンウィークに突入した本日、Twitterで知り合いになった荒川方面の方々のシロクマパンライドに参加させて頂きました。尾根幹方面からは私と@suquebien さんが参加。完全なアウェー感w。前日、小金井の実家に前泊。朝8時に秋ヶ瀬公園集合なのでさすがに橋本の自宅から自走は無謀。実家からだと片道20キロなのでちょうど良い。

オンタイムで集合場所着。@shi_no_suke さんが一番乗り。ご挨拶。暫し喋っていると @key3 さん @pinarancio さん、@teru_yoshida さん @suquebien さんと続々到着。皆さんにご挨拶してラストに @fucchinanoda さんが到着して出発。荒川はマイルドに。きっかけは@pinarancioさんだったかと。ペースが上がってローテ。この日は風も強く無く、気温もちょうど良い感じ。絶好のライド日和だ。

ヒィコラしてお初の物見山。1キロ程だと云うが中々お初の道路では警戒してしまうw。3着でゴール。このままシロクマ行こうと当初の計画だったけど、巡航スピードが速過ぎたらしく、未だ開店前。シロクマはとりあえずスルーして白石峠を登ってしまおうと言う事に。白石峠のスタート地点で @jyuubann さんと合流。タイム計りながらスタート。

未開のヒルクライムなので抑え気味に、っていうか無理せず自分のペースで。みるからヒルクライマーな @pinarancioさんといつの間にか2人旅。1発目のアタックはなんとか潰せたものの、2発目のアタックには流石に反応出来ずにズルズルと置いて行かれる。200メートル程先行されてどうやらここら辺が頂上?とゴール。27:12秒。ポッチャリ体型の割には頑張れたかとw。

お初な白石峠クライム。序盤の勾配が辛かった…。ラストは勾配が緩くなる設定。ラストを除けば鈴懸峠に感じが似てるかな。この辺りは埼玉の定番だけにサイクリストがもの凄い多かった。途中デイリーヤマザキで休憩中もいくつものチーム列車を見かけたし、競輪選手も沢山いたなー。尾根幹どころの騒ぎじゃない。ヨーロッパみたい。

さて、お楽しみのシロクマパン、白石からここまでも高速巡航。楽しい。こじんまりとした建物、ひっきりなしにお客さんが来る。サイクリストだけで無く、一般のお客さんも沢山。人気店なんだなーと。どれを食べようか迷ったが、ライド中なので脂っこいもの欲w。ビーフシチューパンとカレーパン。どちらも大変美味。コーヒーを飲みながら。奥さんに胡麻フランスとくるみパンのお土産。

店内には東北支援のチャリティーパーツセールコーナーが。ここで運命の出会い!!探していたTNiのハンドルがなんと1000円で出ているではないか!!しかもハンドル幅も欲しかったものズバリ!!これは買うしかないでしょうと即決。問題はどうやって持って帰るかだが、お店でエコバッグ的なグッズを販売していたのでこれに入れて帰る事に190円也。これとシロクマパンのチャリティーステッカーも購入。リア充過ぎた。最高だぜシロクマパン。

シロクマを出た所で@fujisaaaaanさんが合流。物見山を登り返して再び荒川。@shi_no_sukeさんが知り合いらしいチームの列車にただ乗りw。こちらのチームの方々の脚も半端無く、ツキイチいっぱい。とても良い練習になりました。何処も彼処も高速巡航で出し切った。無事に集合場所に生還。全行程大変楽しく過ごす事が出来ました。皆様有難うございました!ツイッター的荒川のメンツは最高でした。また是非一緒に走りたい。また宜しくお願い致します。高速巡航が効いたのか、全行程(よれよれの帰宅ライドも当然含む)で平均スピード28.6kphと満足。

  • DIS:
    71.93km
  • 獲得標高
    1275m
  • 天候
    晴れ

ツイッターフォロワーの @suquebien さん発案で尾根幹脇のヤバい阿呆激坂を巡るベルギー練、通称、Ronde van Onecanに参加。他にはJCRCAクラスな @kohpei 君。

出だし連光寺は@kohpeiの背後について登って行く。そろそろ辛くなって来たな〜なんて考えてたら、ひょいと腰を上げて一気に加速され千切られましたorz。悔しいとか言う感想は一切思い浮かばず、格の違いにあっけらかん。

と言う事は、まだまだまだ強くなれる証。どうですかこの伸びしろ!あまりにも伸びしろがあるのもどうかと思えた。先は長いぞ………。

稲城辺りから駒女までは住宅街と言う事もあり、激坂ながらも秩序wがある。舗装は綺麗だし狭いとは言え道幅も確保されている。ところが駒女を終えた辺りからは農道獣道のオンパレード。もぅガチでベルギー練です。ガッタガタ!もぅ死ぬ思いして何度も何度もこんな阿呆激坂を登りまくる。賞味17個も登ったよ。馬鹿だね阿呆だね。そんな自分が好きなんです。

尾根幹って名称がついてるけど、尾根幹はほっとんど走りません。つなぎでちょこちょこっと使うぐらい。ずーっと脇の激馬鹿なポイントをひたすら上り下り。多摩南野セブンで小休憩。脚パンです。@kohpeiの圧倒的な力に憧れだけが残る。朝食べたカレーも消費され腹へりだったのでハム卵サンド。美味し。

この後、小山田の阿呆坂で悶絶して本日のライド終了。昼ご飯は提案していたラニーって言うカレー屋へ。630円ランチ。チキンとベジタブルの2種類から選べるシステム。3人ともチキンをチョイス。暫し待つといつものドデカナンの登場。カレーも当然の美味さ。これで630円は激安。大変満足。御馳走様でした。

この後お初でお楽しみのチクテベーカリーへ。地震の影響からか変速営業。限りあるストックの中からスコーンとビスコッティーを購入。ホッコリと素朴な美味しさでした。実はママチャリでも行ける程近所にあるので、次回はベーグルかマフィンを攻めてみたいです。
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地震後初のグループライドでした。みんなで走るとやっぱり楽しい。自転車最高だねやっぱり。いつもどんな時も救ってくれる。夢中になれる物があるって素晴らしい。暗い情報に下ばかり向いていられない。前に進もう。出来る限り。

JCRC関係のレース参戦2回目のTour of Japan の市民レースに参加して来ました。

天気予報では前日まで10:00ぐらいまでは持ちそう。って感じだったけど、自宅の小平を車で出発して井の頭通りは下北沢辺りで早くもポツリポツリと…。「えー、早過ぎ。もぅ降って来た」まぁ諦めつつ突き進み、現場到着。小雨モード突入。雨のレースなんてもぅテンションだだ下がり。「練習でさえ怖いのに、レースとか無理。ましてレース始めて2戦目だよ」

そんな訳で気合いは入りません。程々に落車せずに帰ってこよう。そんな感じ。

駐車場に車を停めて準備を始めたら@yuuki君と合流。何かとタイミング良く出会うお人だ。自走で来た彼のディバックを車で預かってあげる事に。何でも大会運営側では預かりサービスが一切無いとか…。

軽くコースを試走。雨でコンディションは悪いのは当たり前だが路面自体が結構荒れている。アスファルトにヒビ割れや段差が目立つ。どこだか忘れたが、緩いカーブの舗装はアスファルトでは無く小石混じりの箇所があってヒヤヒヤ。更にテンションが下がる。

コーナーを抜けると直線がどこも結構長い。これはコーナーで速度が落ちた分、一気にストレートでスピードが上がるパターン。位置取りもハードになりそう。更に怖いね。

適度にアップ?完了してたらスタート時間が迫ったのでスタートラインへ。前回のJCRC川越のXクラスとは違って、EやDクラスの選手のカテゴリー、皆さん速そうです。粒がきちんと揃っていると言えば良いのか。危ない走り方する人はいない感じ。

上のクラスが次々とスタートしていっていよいよ私のウェイヴ。「なんだか帰りたいなぁ。怖いよぅ」そんな精神状態でスタート。アヒー。「わー!ミンナ雨の中でよぅそんなスピード出すなぁ」って感じですっ飛んで行きます。とりあえず集団の中間付近で1周様子見。

モチベーションは上がらないものの、落車に気をつけながら集団中程付近の脇に付けて走る。風をまともに受けるけどどうでも良い。真ん中に入る=なまら恐ろしい。って図式が頭から離れず。そう、本日は戦う人では無い。無茶はしない。出来ないし。

2周目に入って某チームが列車を組んで先頭を引き始めた。「わーズルいw」とか思って傍観してたら列車で落車が発生。列車が崩壊したと記憶しています。相変わらず私は集団の中間付近で様子見。かなり休めました。気合いを入れてストレートで踏み込んで見れるとスルスルと脇から先頭まで上がれそう。しかし先頭に出る気も無い。ローテーション入る気も無く…。程々に後方へ沈む。

3周目はウッカリすると中切れが起きて先頭集団から千切れ始めるので集団前方につけて様子見。ラストのコーナーを抜ける手前でちょっとヤル気が出てスプリントに加わろうとするが後の祭り。完全に位置どりに失敗して後方に沈む。更にラスト300メートル付近で目の前で2人が落車。すり抜けて事無きを得るがこれで先頭は彼方。離れかけた集団に復帰してなんとか集団でゴールして終了。お疲れ様でした。

今回はモチベーションが上がらず落車さえしなければオーケーって動きになってしまった。しかし課題は沢山見つけられました。第一に経験を積む。これにつきますね。川越よりは周りが見える様になったと思いますがまだまだ未熟過ぎる。今回はダンシングを一回もしなかったと記憶。後悔はあまり無いかな。最初から投げてしまったレースだし。勝ちにこだわる事も無く、だから悔しさもこみ上げて来ない。

引き続きコーナーリングの練習。これも大事だなー。相変わらずビビリ過ぎてしまう。

精進あるのみ。まだまだ道は続く。上には上が沢山いる=伸びシロがうんとある。と思う。ゴール後、上級者クラスの最終周回&ゴールを見届ける。近い将来、きっとあの中に入ってキレイに走りたい。そう感じました。

気持ち、それに尽きる。どんなに強い脚を持っていても、メンタルで負けては誰にも勝てない。メンタルで負ける=己に負ける。自分に勝てない人間が他人様にどうやって勝てると言うのか。最初から諦めたレースは良い。無茶はしない。その代わり「イケル!」と狙った物は結果出さないと。

着替えを済ませてプロの周回を観戦。圧倒的なスピードなのに秩序があり、スマートでとてもキレイな走り。ジャパンカップは林道の登りで観戦しているので集団の高速巡航を見る事が無かったのですがいやはやホレボレ。恋をしたと言っても過言では無い。同じコースを走ったから尚更染みるのかも。

集団から遅れた選手がカーペーサー。それ一つ見ても半端の無いテクニック。車の後方バンパー30センチ以内を常に位置取り。雨の飛沫が凄いのに。そんな事はおかまい無しとばかり。プロは凄い。当たり前。当たり前か?テレビで観るのと全然違う。やはりロードレースは目の前で観ると全く別もの。リスペクトがある。

  • DIS:
    12km
  • タイム
    19:10.243
  • 平均時速
    37.56kph
  • 平均ケイデンス
    97rpm
  • 平均気温
    9°c
  • 天候
    晴れ

今年からとうとうJCRCに参加表明。その第一戦、川越ステージに参加しました。

起床はAM3:30。ぺーぺーである私が走るXクラスはスタートAM7:30。イソイソと準備を済ませまだ夜の開けない一般道を邁進。車は本当に少なく、信号にも捕まらずスムーズ極まり無し。あっという間に会場である川越水上公園にAM5:40分頃到着。着替えやバイクの準備をして大会受付でエントリーサインを完了、うぉ、自らの名前をサイン。グランツールの中継で見るやつみたいだ。

ヘルメットにゼッケンをつけ、フォークに計測チップを装着。早速AM6:00から出来るコース試走。なにせ初めての経験ばかり。こんだけの知らない人と走るのも初めて。クラブランでも1本列車でしか走った経験は無く、前後左右にバイクが走っているのは初めて。怖い。

暫く周回を重ねて、たぶん10周ぐらいしたのか、AM7:00になったので一度車に戻り、奥さんと談笑しつつ、15分前にスタートラインへ。スゲェ緊張してるじゃんオレwww。

ナーバスになった所でしょうがないのだが、一応自分のやって来た練習結果が如実に現れてしまうという事なので、やはりドキドキだ。勝手もよく分からないし。出来れば入賞したいと思いながらスタート。

1周はニュートラルで流し走行。稚拙ながらこのコースの印象は、コーナーがシビア。イン側には結構小石・小枝が浮いているし、道幅が狭くなる傾向。おまけに結構Rのキツいものが多く、ロータリーコーナーの入りはかなり急角度の曲がり方。要注意。

アップダウンに付いては完全なド平坦。なので、ストレートで思い切りスピードが上がってコーナーで急減速、その後急加速。のインターバル走行の連続。

自分が走った時はスタート後、ロータリーコーナー開けから徐々に向かい風、造波プールのコーナー立ち上がりから臨時駐車場コーナーまでは完全な向かい風、その後の駐車場のストレートは追い風。と言った具合でした。

アクチュアルスタート時は結局最後尾から。「あらら、いきなり下がってしまった。ヤバいぞ(汗」等と考えながらスタートのピストル音でとりあえず前に陣取る事を第一に漕ぎ始める。ロータリーまではとりあえず踏んでもしょうがないのでマイルドに。その後徐々に順位を上げて先頭5、6人の中に入って軽くローテーション「的」な動き。駐車場ストレートを越え最終コーナー、そのまま2周目突入。とりあえず前方に位置取り出来た。落車のリスクは下げられた。

2周回目のロータリーコーナーでいきなりオーバースピードで入り過ぎ、前輪が滑った!!!「え!これで落車して終わり!?」と一瞬考えたと同時に体が素早く反応してなんとか立て直し成功。まだ体が若い証拠だねw。「オゥフィ!!」的な奇声を思い切り発してしまったw。

そのまま先頭付近をチラチラやりながら3周目、2周目に奥さんが駐車場ストレートで応援してくれているのを確認していたので、おもむろに先頭に出てアピールタイムw。バッチリ良い写真を撮影してくれました。そのままスタートラインも先頭通過。後で聞けばDJが結構私の名前を連呼していたとか。これは嬉しい!自分は走りに必死で一度も聞こえなかったけどw。

正直この後は心拍高過ぎて良く覚えていない。謝った記述もあるかも。自分が必死だった事は明確。

そのまま全力で1〜10番手辺りを毎周回キープして走行。ラスト2だが3周ぐらいで本日優勝選手がアタックをかけて後方から抜けて行った。「ヤバい、あれは決まってしまう」と思い一瞬追いかけようと思ったが、どう考えてもあの馬力では追いついたとしても付き切れするのは目に見えている。脚を使ってしまっては後続にあっという間にパスされて6位までには当然入れないだろうと判断。一応頭を使ってみるw。

結局集団はローテして追いかける方向で声かけ確認。マイルドに追走してみるものの、やはり差が開き過ぎて追いつく事は無く、ラスト1周のジャンが鳴り響く。今までの周回は先頭付近をチラチラやっていたが、後続の様が全く分からない。「三味線弾いてるのか?オレ泳がされてる?いきなりアタックしてくるのがウヨウヨいるんじゃないだろうな??」

恐怖を背中に感じて走る。「とりあえず落ち着け。大丈夫。」確かそんな事を考えた。追い風ゾーンから駐車場ストレート。ここを先頭付近でやり過ごした。「良し!ここまで来たら最後のコーナー開けからが勝負だ。落車すんなよオレ!!」心にそう言い聞かせ、番手を落とさない様に踏み込んで最終コーナー突入、巧く番手は落とさずコーナーを抜けられた!!

あとはもぅ鬼の様に踏み込むベシベシベシ!!!ヒーフーしながらなんとか3、4位辺りでフィニッシュ!!!!なんか本当にこれが最終ラップなのか不安になって一緒にスプリントした選手にゴール後「(ゼェハァ)これで終わりですよねぇ?」なんて素っ頓狂な質問をしてしまったw。

明確な順位が分からない。確か単独逃げの選手とゴール際で一人にかわされたハズ。「もしかして3位ぐらいに入れたのかな??」「ちょっとそんな感じもしたんだけどな」なんてリザルトが出るのをドキドキしながら待つ。リザルトが出るまでって結構長いんですねw。暫くして掲示板に張り出された速報、私の名前が3番目に書いてある。「おーーーー!3位入賞出来た!!スゲェオレ!!」嬉しさと安堵。ヤッター入賞したぞ!!!

と言う訳で初参戦ながらも3位入賞と言う素晴らしい結果を残せました。表彰台に上がる事が出来てとても嬉しかったです。今まで積み重ねた練習の成果、結果がこんな形で出たのは本当に嬉しかった。自転車は私を裏切らない。これからも上を目指して一生懸命安全に強くなって行きたい所存です。一緒に練習してくださる皆様、これからもどうぞ宜しくお願い致します!

しかし正式なリザルトを確認してビックリ。4位の選手とのタイム差がわずか0.04秒w

昨年、何故か盛り上がってしまいエントリーした第44回青梅マラソン30キロの部に参加して来ました。確か去年末から10キロを数回、25キロを一度走っただけのほぼ素人さら足参加w。大丈夫なのか不安でしたが、25キロを走れたのでまぁなんとかなるだろうと怖い物知らずっぷり。ぶっちゃけてしまうと、イベント前に30キロを走ってしまうのが嫌だったんですね。慣れない競技で自分を追い込んで試してみたかった。って思いがどっかにあったんだと思います。

そんな訳ですからタイム狙うとかそんな気持ちは全く無く、当然目標は完走!青梅マラソン30キロは結構タイムリミットがシビア。11:50分スタートで15キロ通過リミット13:55、20.6キロが14:28、25キロを14:55までにそれぞれ通過、15:30までにゴールラインを通過しなければなりません。要するに全体で3時間40分のタイムリミット。ビギナーには手厳しい。

早めに家を出て河辺駅から現地入り。ゼッケンを受け取って更衣会場の総合体育館へ入ったのが確か8:30前後だったとおもいます。それでも「◯◯走会」みたいな団体さんが体育館フロアをビニールシートを広げて確保していて中々良い場所が見つからない。暫く彷徨い観客席エリアに腰を落ち着ける。

偶然隣り合わせたおじさんがとても良い方でマラソン愛好家。青梅マラソンも何度かエントリーしているらしく、色々と攻略法などを教えてもらえて運が良い。普段は多摩湖周回で練習しているとかで、丁度私も練習で走りました。なんて和気藹々と緊張も解けて来ました。

他の周りのおじさんとも喋りながら(おじさんキラーなのです実はw)準備を整え、スタート30分前になったのでスタートラインへ。今回、先着順なのか事前タイム申告順なのか、私はなんと13,000人程が延々と並ぶ最後尾のパック。アクチュアルスタートラインまで正直1キロはあったんじゃないかと思います(汗

30キロの部スタート時点(午前11時50分)での気温は7.5度、湿度は44%、スタートしてから約10分、渋滞団子状態で軽く走ったとおもったらストップ。歩き出したらまたストップ。そんな事を繰り返しようやくスタートラインをまたぐ。

スタート台にはゲストでスターター役の杉山愛さんがいらっしゃいました。手を振ったら目が合った気がしましたがw 溌剌とした感じで現役は引退なされましたが流石アスリート!って感じでした。

ここから青梅駅を通り過ぎ10キロ手前まで集団で進む。前後左右にペースの違う選手が走っていて自分のペースで走るのが難しい。ここまで途中何ヶ所かある給水所も混雑。給水で止まりたく無かったので結局17キロぐらいの補給まで水を取らなかった。

そんな感じの走りが出来るほど、ペースは終始ゆっくりLSDペース。ポラールで心拍を取っていたのですが、大体130前後で走り続けました。ほんの数回の練習とは言え、自転車で鍛えた心肺機能は問題無くても、10キロを過ぎると脚、特にふくらはぎ辺りが痛み始める。やはりランにおいては完全な素人さら脚。未開の距離30キロを走るには絶対に無理は出来無い。

ホイホイと抜いたり抜かれたりしながらペースの合う選手がいれば後方にくっついたりして走る。吉野梅郷の太鼓の応援ゾーンに到着。前日、ここに住む知り合いにメールしていて、「見に行くと思うよ。」と返信を貰っていたので「お互いに見つけられるかなー?」なんて考えながら走っていたのですが、なんと!私のニックネームとがんばれ!と書かれたプラカードを持って家族4人で応援していてくれた!!!わー!!超嬉しい!!!

あまりの嬉しさで皆とハイタッチ!「ありがとーーー!!」と声をかけ再び走る。本当は立ち止まって話しをしたかったけど、最初の15キロのタイムリミットが怖く、先を急ぎました。ゴメンね!

とんでもなく勇気を貰って、絶対完走するぞ!と心に決める。

しかし、そんな決心とは対照的に、12キロ辺りから脚が辛くなって来てしまった…。勾配のあるアップダウンもパンチが効いてますねー。一気に脚が疲労して行くのが分かります。15キロ手前の折返し地点では、脚の疲れから大分気力も低下気味。まだ半分か…。と青色吐息。ここから先は試練走。17キロ辺りで完全に脚が痛み始め、20キロ付近では一気にペースが落ちてしまう。息は全く辛くないが兎に角脚が言う事を聞いてくれない。25キロのタイムリミットは相当危なかった!

残り5キロ、ここから先は未知。もうフォームを保つのもギリギリの体で一歩一歩前に進む。スタートの時からずーっとだが沿道の声援に何度も助けられた。本当に暖かいイベントだ。氷砂糖を何度かもらったけど、これが無かったらきっと完走出来なかっただろう。口の中でコロコロ転がしていると気が紛れた。

残り2キロは這う様に。時計を何度も確認してタイムリミットの恐怖と戦う。この辺りからは沿道の観客も一気に増えた。「がんばれがんばれ!」と声援が飛んで来る。必至に自分と戦った。「必ずやり遂げよう!ここまで来たら出来るさ!」その思いだけで前に進む。修造上等モード。

ようやくスタート地点まで戻って最後のカーブを曲がるとフィニッシュラインのアーチが見えた。朝到着してすぐに写真を撮って「果して帰って来られるかな…」なんて思った場所。「本当に自分の脚で走って帰って来たんだ!完走者になれるんだ!!」ジーンと胸が熱くなった。万歳ゴールしようかと思ったが、そうしたら感極まって泣いてしまいそうwだったので中途半端になってしまった。結局、タイムリミット10分前に滑り込み!セーーーフッ!!3:27:12でした。遅いですがもの凄く頑張りました。悔い無し恥ずかしくも無し。これが実力。頑張った!!追い込めた!!

およそ3時間半。いやぁ、良くやった。フィニッシュラインを跨ぐ感覚。あれは体験しないとわからない。自転車とも違う、最高の達成感でした。

ゴール後、とんでもない事になってしまった我が両脚、自分の脚じゃないみたい。ヨロヨロと歩いて完走者だけが手に出来るダサいストラップをゲットw。「あー、ダサい。これの為に死ぬ思いしたのかw。オレって面白れぇなぁ。」なんつって。その後もらった梅おにぎりの美味しさったら最高!ウンマィ!!!グッタリしながら更衣会場へ戻るとおじさん達も無事完走したと。みんな達成感と安堵に満ち溢れた笑顔。良かった。

とんでもなく大変な体験だったなぁ。自転車とは全く違う競技だ。来年もまた出るか?予定は未定にしておくかw ちなみに公式サイトによると、2011年2月20日(日)らしい。

以下感想メモ

  • ウエストバッグは必要無い。キャンディーとかジェルとか弄ってる余裕一切無し
  • 故に貴重品やiPhoneをどう携行するかを考える。
  • プロテインはゴール後に貰ったアクエリアスでちゃんと飲む事!!アクエリアスだけ飲み干さない!!</li>
  • 公然着替えをする事になるので来年は腰巻きタオルタイプの隠せる布を用意する。
  • そうしないとレース後にタイツを脱いでエアーサロンパスとか使えない
  • ゴール後はほとんど動けない。立ち座りさえ容易に出来なくなる。
  • トイレはスタート前にしつこく済ませる。スタートから18キロまで我慢して結局かけこみ(小)時間ロスした…
  • 来年はどら焼きやおにぎりを持参。スタート前に更衣場でパクパク食べられる。シリアルバーは水気が少なく辛い。
  • バナナは皮の処理とか面倒なので結局食べないので持参しない
  • 沿道の皆さんが要所要所でチョコや水、氷砂糖、バナナ、レモンスライス等を配っているので捕食は持参しなくても大丈夫。上にも書いたがラン中は兎に角揺れと疲れと手先の冷えで細かい動きが出来なくなるのでウエストバッグなんかで身につけていても絶対に取れません。
  • 濡らしたタオルを持参したのは良かった。レース後、汗を奇麗に拭き取れた。

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