February. 2010

20分走

  • PC壊れてデータ採れずなう。

昨日の40分走が効いていて出だしで脚に疲労物質が溜まっているのが分かったので20分走一本勝負のみ。その後友人と吉祥寺は鳥良で宴。久しぶりの鳥良はやはり美味しかった。

40分走&mollow,mollow

  • PC壊れてデータ採れずなう。

8日にしてようやく青梅マラソンの重傷筋肉痛と言う暗いトンネルから抜け出た模様。脚も心肺も調子は悪くない。唯一の不安要素はブランクを開けた事だ。心肺機能はすぐに落ちる気がしていた。なので8日開けたと言うのは致命傷なんじゃないかと思っていた次第。オロオロ。

出だしはとりあえず急がずアップに時間をかける。また毎日の様にハードに心肺を動かす訳だし、復活一発目は眠りから起こす様にしてやらないと後に引きずりそう。途中で野暮用なんかを済ませながら30分程アップをしていよいよお久しブリーフにメディオ78%からドーーーン!!

イーハー!半端無く辛いですよ。なんですかこのディープインパクト。胸の辺りを思い切り圧縮されている様な衝撃。胸の鼓動がどきどき 目先はくらくら 負けそう 負けそう!

「頑張れ!特にオレ!15分を過ぎれば楽な筈ジャ!!」そんな事を考えつつ涙目で10分経過。昇天しそうな程のインパクトを全身で受け止めつつなんとか15分、サドルに圧着されたケツ骨が悲鳴を挙げ始めてそりゃもぅ全身から悲鳴が聞こえる状態。

20分を過ぎてようやく、ようやく徐々に辛さが和らぎ始める。しかし1週間前の様な余裕は無い。ひたすら修行僧モード。耐える。止めるのは簡単。簡単ゆえに後悔は大きいだろう。25分でケツの痛みが引き始めたか。

大腿四頭筋がダルーイ感じになって来た30分過ぎ。もぅ後は10分を切ったし最後まで耐え抜け!若さでアタック!テレビでは明日の東京マラソンの特集が流れていた。青梅マラソンのフィニッシュの時の事を思い出し、感慨深くなりつつ、モチベーションも上がってラスト10分を駆け抜けた。結果、無事に復活の予兆で40分走を完走!!ウエルカムバック!オレ!パネェ辛かったけどね。とても60分走なんて無理。

その後は片足ペダルとか、ダンシング縛りとか好きなメニューで3本に久しぶりに乗る感覚に嬉しさを覚えながら結局トータルで3時間!65キロ、1900キロカロリー分も3本ローラーに乗ってしまったw。勿論、合間は休憩を入れましたが。いやぁ、辛いのも含め、やはり自転車が漕げるって最高ですねー!楽しかった。また明日からコツコツ精進あるのみ。

回復走

  • 70min.

なんとなく青梅マラソンの痛手も癒えた感じなので3本ローラーで心拍練をばプレイしようかと愛馬に跨がるも、出だしから全く心拍が反応してくれず、これは知ってるいつものトレーニング出来ないパターンだと諦め回復走に切り替えて70分程流してオシマイ。まだ駄目なの?トルクかけようとすると脚が重い。そろそろ焦って来た。もぅ1週間まともな練習をしていない。あんなハードなプレイが出来るのか些か不安になって来ている。

色々24Feb2010 Wed.Feb.24 '10

新小金井街道>多摩サイ>多摩ニュー>尾根幹

  • DIS:
    52.3km
  • 天候
    晴れ

超久々に実走モード。本日は2月中で記録的な暖かさらしくとても走りやすい。筋肉痛の脚でも良く回る。本日は回復メインで乗ろうとfoursquareなんかをやりながら多摩川を流して多摩ニュー。調子が良くなって来たので尾根幹復路で帰路。

尾根幹は筋肉の痛みが消えてポチポチ40kph巡航なんかを入れる。6日ぶりに自転車に乗ったけど本当に気持ちが良かった。やっぱり最高!健康で自転車にまたがって苦しい思いが出来るって事がどんなに素晴らしいことなのか、改めて考えた。良い機会だった。

昨年、何故か盛り上がってしまいエントリーした第44回青梅マラソン30キロの部に参加して来ました。確か去年末から10キロを数回、25キロを一度走っただけのほぼ素人さら足参加w。大丈夫なのか不安でしたが、25キロを走れたのでまぁなんとかなるだろうと怖い物知らずっぷり。ぶっちゃけてしまうと、イベント前に30キロを走ってしまうのが嫌だったんですね。慣れない競技で自分を追い込んで試してみたかった。って思いがどっかにあったんだと思います。

そんな訳ですからタイム狙うとかそんな気持ちは全く無く、当然目標は完走!青梅マラソン30キロは結構タイムリミットがシビア。11:50分スタートで15キロ通過リミット13:55、20.6キロが14:28、25キロを14:55までにそれぞれ通過、15:30までにゴールラインを通過しなければなりません。要するに全体で3時間40分のタイムリミット。ビギナーには手厳しい。

早めに家を出て河辺駅から現地入り。ゼッケンを受け取って更衣会場の総合体育館へ入ったのが確か8:30前後だったとおもいます。それでも「◯◯走会」みたいな団体さんが体育館フロアをビニールシートを広げて確保していて中々良い場所が見つからない。暫く彷徨い観客席エリアに腰を落ち着ける。

偶然隣り合わせたおじさんがとても良い方でマラソン愛好家。青梅マラソンも何度かエントリーしているらしく、色々と攻略法などを教えてもらえて運が良い。普段は多摩湖周回で練習しているとかで、丁度私も練習で走りました。なんて和気藹々と緊張も解けて来ました。

他の周りのおじさんとも喋りながら(おじさんキラーなのです実はw)準備を整え、スタート30分前になったのでスタートラインへ。今回、先着順なのか事前タイム申告順なのか、私はなんと13,000人程が延々と並ぶ最後尾のパック。アクチュアルスタートラインまで正直1キロはあったんじゃないかと思います(汗

30キロの部スタート時点(午前11時50分)での気温は7.5度、湿度は44%、スタートしてから約10分、渋滞団子状態で軽く走ったとおもったらストップ。歩き出したらまたストップ。そんな事を繰り返しようやくスタートラインをまたぐ。

スタート台にはゲストでスターター役の杉山愛さんがいらっしゃいました。手を振ったら目が合った気がしましたがw 溌剌とした感じで現役は引退なされましたが流石アスリート!って感じでした。

ここから青梅駅を通り過ぎ10キロ手前まで集団で進む。前後左右にペースの違う選手が走っていて自分のペースで走るのが難しい。ここまで途中何ヶ所かある給水所も混雑。給水で止まりたく無かったので結局17キロぐらいの補給まで水を取らなかった。

そんな感じの走りが出来るほど、ペースは終始ゆっくりLSDペース。ポラールで心拍を取っていたのですが、大体130前後で走り続けました。ほんの数回の練習とは言え、自転車で鍛えた心肺機能は問題無くても、10キロを過ぎると脚、特にふくらはぎ辺りが痛み始める。やはりランにおいては完全な素人さら脚。未開の距離30キロを走るには絶対に無理は出来無い。

ホイホイと抜いたり抜かれたりしながらペースの合う選手がいれば後方にくっついたりして走る。吉野梅郷の太鼓の応援ゾーンに到着。前日、ここに住む知り合いにメールしていて、「見に行くと思うよ。」と返信を貰っていたので「お互いに見つけられるかなー?」なんて考えながら走っていたのですが、なんと!私のニックネームとがんばれ!と書かれたプラカードを持って家族4人で応援していてくれた!!!わー!!超嬉しい!!!

あまりの嬉しさで皆とハイタッチ!「ありがとーーー!!」と声をかけ再び走る。本当は立ち止まって話しをしたかったけど、最初の15キロのタイムリミットが怖く、先を急ぎました。ゴメンね!

とんでもなく勇気を貰って、絶対完走するぞ!と心に決める。

しかし、そんな決心とは対照的に、12キロ辺りから脚が辛くなって来てしまった…。勾配のあるアップダウンもパンチが効いてますねー。一気に脚が疲労して行くのが分かります。15キロ手前の折返し地点では、脚の疲れから大分気力も低下気味。まだ半分か…。と青色吐息。ここから先は試練走。17キロ辺りで完全に脚が痛み始め、20キロ付近では一気にペースが落ちてしまう。息は全く辛くないが兎に角脚が言う事を聞いてくれない。25キロのタイムリミットは相当危なかった!

残り5キロ、ここから先は未知。もうフォームを保つのもギリギリの体で一歩一歩前に進む。スタートの時からずーっとだが沿道の声援に何度も助けられた。本当に暖かいイベントだ。氷砂糖を何度かもらったけど、これが無かったらきっと完走出来なかっただろう。口の中でコロコロ転がしていると気が紛れた。

残り2キロは這う様に。時計を何度も確認してタイムリミットの恐怖と戦う。この辺りからは沿道の観客も一気に増えた。「がんばれがんばれ!」と声援が飛んで来る。必至に自分と戦った。「必ずやり遂げよう!ここまで来たら出来るさ!」その思いだけで前に進む。修造上等モード。

ようやくスタート地点まで戻って最後のカーブを曲がるとフィニッシュラインのアーチが見えた。朝到着してすぐに写真を撮って「果して帰って来られるかな…」なんて思った場所。「本当に自分の脚で走って帰って来たんだ!完走者になれるんだ!!」ジーンと胸が熱くなった。万歳ゴールしようかと思ったが、そうしたら感極まって泣いてしまいそうwだったので中途半端になってしまった。結局、タイムリミット10分前に滑り込み!セーーーフッ!!3:27:12でした。遅いですがもの凄く頑張りました。悔い無し恥ずかしくも無し。これが実力。頑張った!!追い込めた!!

およそ3時間半。いやぁ、良くやった。フィニッシュラインを跨ぐ感覚。あれは体験しないとわからない。自転車とも違う、最高の達成感でした。

ゴール後、とんでもない事になってしまった我が両脚、自分の脚じゃないみたい。ヨロヨロと歩いて完走者だけが手に出来るダサいストラップをゲットw。「あー、ダサい。これの為に死ぬ思いしたのかw。オレって面白れぇなぁ。」なんつって。その後もらった梅おにぎりの美味しさったら最高!ウンマィ!!!グッタリしながら更衣会場へ戻るとおじさん達も無事完走したと。みんな達成感と安堵に満ち溢れた笑顔。良かった。

とんでもなく大変な体験だったなぁ。自転車とは全く違う競技だ。来年もまた出るか?予定は未定にしておくかw ちなみに公式サイトによると、2011年2月20日(日)らしい。

以下感想メモ

  • ウエストバッグは必要無い。キャンディーとかジェルとか弄ってる余裕一切無し
  • 故に貴重品やiPhoneをどう携行するかを考える。
  • プロテインはゴール後に貰ったアクエリアスでちゃんと飲む事!!アクエリアスだけ飲み干さない!!</li>
  • 公然着替えをする事になるので来年は腰巻きタオルタイプの隠せる布を用意する。
  • そうしないとレース後にタイツを脱いでエアーサロンパスとか使えない
  • ゴール後はほとんど動けない。立ち座りさえ容易に出来なくなる。
  • トイレはスタート前にしつこく済ませる。スタートから18キロまで我慢して結局かけこみ(小)時間ロスした…
  • 来年はどら焼きやおにぎりを持参。スタート前に更衣場でパクパク食べられる。シリアルバーは水気が少なく辛い。
  • バナナは皮の処理とか面倒なので結局食べないので持参しない
  • 沿道の皆さんが要所要所でチョコや水、氷砂糖、バナナ、レモンスライス等を配っているので捕食は持参しなくても大丈夫。上にも書いたがラン中は兎に角揺れと疲れと手先の冷えで細かい動きが出来なくなるのでウエストバッグなんかで身につけていても絶対に取れません。
  • 濡らしたタオルを持参したのは良かった。レース後、汗を奇麗に拭き取れた。

青梅マラソン公式ページ
コースマップ

40分走

  • WarmUp6.30min.
  • Medio40min./CADAve.96/HRAve.154
  • CoolDown&LSD38min.

40分走。晩飯を食べた直後だったので腹が辛かったw。

かかりは予想に反して宜しい。夕方仮眠したのが良かったのかな。前回のメディオ練で感じていた出だしのインパクトはあまり感じ無い本日。無難に10分を過ぎた辺りからいつもとは逆に辛くなって来た。ケツも痛いなぁ。

20分過ぎた辺りからケツの痛みは押し寄せる波の様に増したり引いたり。ダンシングでやり過ごす。心拍や脚筋は本日は無難にイケた。体調良いみたい。毎日毎日同じ様にローラー踏んでいるけど、一度として同じ体調の日は無いなぁ。同じ練習でも毎日少しづつ違うものだ。

無難に40分走りきってそこからトータル1000kcal使う感じでLSD走でマイルドに踏んだ。

SFR練

  • WarmUp20min.
  • SFR6min/Rest5min x5
    • CADAve.41
    • CADAve.39
    • CADAve.39
    • CADAve.38
    • CADAve.39
  • CoolDown5mins.

チムチム練。非常に辛かった。3セット目から良い感じでハムストリングと脹脛筋群に実に効いているのが分かった。


右膝の具合ですが、先日クリート交換した際にカント角調整用に入れていたシムを1枚減らしてみたら見事に無くなりました。今まで0.5ミリ厚のを2枚使っていました。-0.5ミリで痛みが消えたんですよ!そんなの誤差だと思いません??嘘みたい。シビアな所はシビアなんだなぁと。まぁ兎に角良かった。これでまた踏めます。

20分走

  • WarmUp10min.
  • Medio15min./CADAve.98/HRAve.153
  • Soglia5min./CADAve.101/HRAve.162
  • CoolDown30min.

頭を使ってボワンボワンな本日。気圧も低いのでもぅ相当危ないモードです。クラクラする。

気が滅入っている時、いる日、ILL一週間。自転車が無かったら、今頃野垂れ死んでいたのではないかと思う。それぐらい色々と色々色々と救われて来た。バイシクル君はワタクシメを裏切らないですよ。ハハァ~。

精神的に辛いけれど乗る。乗れば治る。自転車は私にとってお薬でもある。特効薬。ハードドラッグ。全知全能の神。信仰の対象。イコン。今日も一体になるのだ。

そんな感じでレッツライドを始めたものだからどうしたものかと思ったけれど、ところがドッコイ、スットコドッコイ、心拍ちゃんの調子はすこぶる宜し。流石制御不能筋肉群。アタイの不具合なんてお構い無しなのねん。

とは言えあんましヤバイプレイは体に触りそうなので15分走とする。最初の10分は本日もハーコープレイで。シグル。ツラス。イトツラス。

10分を過ぎて、本日は久しぶりにフロー感を得た!!ので、ソリアちゃんゲットンしようかと15分から心拍をソリア域に乗せて5分間。データ見たらスゲェ良いですなー。平均ケイデンス101回転とか奥様!やれば出来る。やれる時は出来るのだ。平均心拍も162とソリア練として公表してもマイルドに恥ずかしく無い雰囲気レベル。

その後はLSDレベルで片足ペダリングとかチョイ重ギア比でケイデンス50付近の肉にも心拍にも優しくエコスピンをやったりしながらトータル1時間過ごしてポン。「メンタル辛かろうが乗れよお前。」練コンプ。精神鍛えるのも大事。頭ボワンボワンで乗れたから。実走で似た辛さの時に思い出して使えるじゃん。また一つ恐怖を消した。虎と馬を駆逐して行く人生。其もまた人の道也。

30分メディオ走

  • WarmUp50min.
  • Medio30min./CADAve.97/HRAve.153
  • CoolDown5min.

今日は本当ならmsbikeasarenに参加予定だったけれど、昨夜からの天候もあって中止。午後からリカバリーライド。と思ってライド。

お遊び的に柔らかに脚を回す。途中片足ペダリングをやったり、グラニーギアで高速回転練習。結果は最高ケイデンス190。200に乗せるには程遠い…。SFRも大事だけれど、物事は何でも陰陽だと思っている。重いのをグイグイやったら軽いのもクルクルやらないと。最近は負荷ばかりかけていて回転系のペダリングが怪しくなっていると実は気づいていた。3本だとその辺が如実で誤魔化しが効かないので助かる。片足ペダリングをやった後はあからさまにスムーズさが違った。改めてこれは大事だと実感。定期的に取り入れないと。

コアトレーニングと片足ペダリングはちょっとしたタイミングで出来るので積極的に。実はお手軽に出来る練習程中々出来ない性。簡単ゆえ意識しないと「またその内に」となってしまいがちなのです。

40分ほど遊んでいるとムズムズと「軽く15分走でもやるか」と。やはり休めない性w。10分程アップをしてメディオに入ったタイミングでタップしてスタート。開始から10分までは非常に辛い。「あれぇ、一度はこのインパクトに慣れたハズだったんだけどなぁ。メッサ辛い。」アップの仕方が狂って来たのか。

15分程回したが、もぅ心に完全に火が入ってしまったのでここから「とりあえず20分は走らないと。」と言う思考になり、17分過ぎからは、30分やっとこうぜ。20分×2本より楽そうだから。」と相成る。まさに人間発電所。

なんとか30分走をコンプ。今日も78%からの動きが悪かったなぁ。時間が経っても85%が辛く維持出来なかった。1時間走のツケが地味に残っているのか。弱い。心拍はアレだが平均ケイデンスの方はソコソコかな。私的には満足。

ここのところローラーやっててもフローって言うかアッパーになる所が無いのかも。ランナーズハイとでも言うべきか、気持ち良くなる時間が無い。だから辛い記憶しか無いのかもなぁ。このままだと飽きてしまうなぁ。なんとかせねば。


以前に右クリートのポジションを変えてから右膝に違和感と言うか痛みが残る様になった。ペダリング的には凄くシックリ来ているので何とももどかしい。元に戻せばまたペダリングで違和感が出るだろう。どっちが良いんだろう。膝が慣れるのを待つしかないのか、そもそも関節だから慣れるとか無いのか。難しい。シリアスになる前に判断したいところ。

20分メディオ走2本

  • WarmUp10min.
  • Medio20min./CADAve.99/HRAve.151
  • CoolDown&Up10min.
  • Medio20min./CADAve.95/HRAve.151
  • LSD30min.

まだ疲れが脚筋に残っている模様。今日は(も)非常に辛かった。

出だしは心拍の反応良し。昨日とは違って普段と同じ感じでメディオ域まで上がってくれた。ラップして1本目スタート。アップ間の調子と違い、走り出して3分ぐらいで早くもツラマックス。大腿四頭筋とか腓腹筋がダメダメ。筋肉痛いよ。78%まではスーっと上がったけど、そこから82%を維持するのが今日は非常に辛い。ダメだ~。危ねー。すぐにメディオ域から落ちそうになる。

1本目をなんとかこなしてレストに入る。いつもなら最低でも6、7分はかかる心拍60%以下まで、本日はたった1分そこらで落ちて来た。明らかに体調が悪い。なにしろ心拍が維持出来ない。ここが堪え所だろう。辛抱。あんまり休んでばかりもいられない。

10分レストして2本目スタート。相変わらずの苦行。止めるのは何時でも出来るので行ける所まで。苦しい中でやり遂げればまた一皮剥けるだろう。ツラマックスでもそんなポジティーボ志向でペダルを踏み続けなんとかこちらも20分。アップアップの体でこなした後、LSD風味で30分流す。

こうして今日も練習メニューを無事こなせた。目出度し。頑張ろう。

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