Sat.Jan.30 '10

大垂水&和田峠詣100130

新小金井街道>是政橋>浅川CR>甲州街道>大垂水峠>藤野駅>和田峠>陣馬街道>浅川CR>多摩サイ府中四谷橋>是政橋>新小金井街道

  • DIS:
    130.5km
  • 獲得標高
    1445m
  • 天候
    晴れ

久々に実走モード。楽しく前進。やっぱいいなぁアスファルト最高!

本日は大垂水でプログレッシーネやろうと出発。到着後、まず高尾側から。エッサホイサと登る。3分ごとに10%づつ心拍を上げて行くメニュー。いざ実走でやってみると相当難しい。ローラーと違って起伏は絶えず変化するし後方から来る車や周囲の状況に注意を払わないと危ないし。ちょっと気を抜くとすぐにターゲット心拍域から上下に外れてしまう。

おまけに最終ステージの全力走域に入る前に頂上に到着してしまった…。なんだかなー。

相模湖側に下って千木良交差点から登り返し。こちら側の方が勾配が一定だった気がしたが、さっきとほぼ同じでターゲット心拍を維持するのは非常に難しい。またもやメディオ~ソリア域で頂上到着。ガーン。自分のスキルが足りないばっかりに練習にならない。アボン。

泣きのラスト。再び相模湖側から。今度はスタート地点を後方にずらして出発。今度は中々良いペースで登っていたらなんとボトルケージがぶっ壊れた!!><。

今日はボトルを忘れてしまったので(アホだね)ペットボトルを挿していたんだけど、サイズが合わずにガタが酷かった様。もぅ大分使い込んだケージだったので完全に寿命だったのだろう。
停止してペットボトルと壊れたケージを拾いケージはサドルバッグにくくりつけ再出発。なんとかソリア域まで上げつつ頂上を目指す。今度は全力走域までターゲット心拍が移動出来たけど、今度は心拍が追いつかない…。何やっとんじゃボケ!!!

結論、これなら3本ローラーでやった方が良い。
実走でやるには一定の勾配で20分程登坂出来て車の来ない場所を探さないと集中出来無い。
何せ乗り手のスキルが足りて無い。

追い込まずに登る大垂水がこんなに気持ち良い物だとは知らなかった。コレ、中々出来ないよね。

心がポッキリと音を立てて折れましたが、このまま返るのも寂し過ぎるので和田峠を目指す。時間的には間に合いそう。途中凍結で登れないならそこで引き返せば良い。兎に角急勾配に弛んだ我が身を揉んでもらう事にする。
甲州街道を邁進。途中雛鶴方面も考えたが時間的に無理がありそう。そのまま甲州を進行。藤野駅から和田方面。冬なのに登山客が沢山いるなぁ。冬になっても全く減る気配無し。健康志向で良いと思う。

和田の里体験センター辺りから勾配がきつくなる。15%越えの登坂は久しぶりで結構ヘバるなぁ。辛い辛い。「冬だから筋肉が萎縮してるんだなぁ。」とか言い聞かせる。

ヒィフウしながら着々と。たまに残雪を見かける。極小さな落石痕が2箇所程あったかな。無理かと思っていたけど路面は問題無く無事和田峠に到着。チカレター。

イジメ足りないのでもう1本。再び藤野側に下ってゲートから登り返す。1本目はダンシング基調だったけど、2本目はシッティング基調。今日はインナーローには落とさなかった。1本目は結構ギアかけて登ったはず。自分的にタイム重視じゃないから負荷をかけて登る様に心がけた。

双方とも登坂中は終始メディオ~ソリアで。低回転のトルク重視でメディオソリア域練習が出来たのが良かったかな。


冬の割に暖か基調。夕暮れの和田峠で帰路に付く下りで初めてウインドブレーカーを着たぐらい。

なんだかんだでトータルでは脚にキタけどなんだか消化不良な練習内容だった。

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