鶴ラン091101 有間峠 から わらじカツ丼 安田屋 Sun.Nov. 1 '09
五日市街道>222号>立川通り>E D>梅ヶ谷峠>軍畑>成木>名栗湖>有間峠>さくら湖>140号>安田屋>299号>山伏峠>53号>山王峠>岩蔵街道>青梅街道
- DIS:
155.7km - 平均心拍数
115 - CAL:
3088kcal - 平均ケイデンス
78 - 獲得標高
1995m - 平均気温
18°c - 天候
晴れ - ODO(POLAR)
25828.4km
日曜恒例クラブラン。今日もE天気だ元気だ朝メシ美味し!
有間峠を越えてさくら湖を抜け、秩父の安田屋でわらじかつ丼を食べ、山王峠を越えて岩蔵街道から帰宅。
名栗湖沿いからお初の有間峠越え。林道って響き。方向音痴にとっては恐ろしい以外の何者でも無い。迷ったら最期、森ボーイになるまで彷徨い続ける恐れアリ…。
そう言った意味では仲間と10人で登れるってのは何とも心強い!!最強でしょこのシチュエーション。ホイホイ登坂を開始しますが、初っ端から工事でアスファルト剥離系砂利道通行止め…。「え~~!!」ってな感じですがF澤さんが担ぎを入れて先行して様子を伺いに。A塚さんも続く。結果、100メートル程で舗装が再開されていると。メンバー担ぎでダート越え。早くもシクロクロス風味炸裂。
ここから既に概ね10%勾配を延々延々上り続けるプレイ+この後も確か3回は担ぎ入れて上り続ける。路面は大小落石と葉っぱちゃん達ワンサカ。隙あらばパンクorバーストさせようと山の神様が試練をお与えになられる。厳しく辛い中で視野を最大限にして路面を睨みつけ何とか上り続ける。
10%勾配を越えて終盤の易しめな登坂路を登っていると何とも素晴らしい眺望が開け始めた。紅葉が始まっている斜面の木々。遠くの遥か彼方まで続く稜線。
普段は頂上まで脚を付くのは私的にご法度なのだが、今回は別。絶景ポイントで写真撮影開始。何枚か撮る間に2人に抜かれながらようやく頂上の有間峠。
「やった!またお初な峠をゲット!」上り始めの名栗湖が眼下に見えた。「おーあんな遠くから登ってきたのか。」と暫し感慨深く。後続待ちをしつつパンク修理ピープルもいたりしながら太陽の暖かさを満喫。休日と言うこともあり、チャリが登ってくるかと思いきや、チャリ人は我らのみ。専らオフロードバイクばかりがガンガン登ってくる。まぁそうだよな。こんな悪路を登って来るなんてよっぽど切れてる奴等だよな。←自画自賛。
登りが危険なら下りは二乗な訳で…。文字通り死ぬ思いをしてダウンヒル。お初の秩父さくら湖も高速で素通り。楽しむ余裕無し。あっという間にわらじカツ丼で有名な安田屋さんい到着。
昼時に到着するも奇跡的なタイミングで10人一度に滑り込み成功。
さて、噂に散々聞いていたわらじカツ丼はドナイやねん?暫し待っていると運ばれて来ました!「ぎゃーーー!でかい!!丼サイズのカツが2枚乗ってますよ~!見た目で早くも胃もたれ開始w
「ちょっと、こんなん食ったら帰り大変だよ…」なんて思いながらファーストコンタクト。「ベチャーっとした油まみれの衣が口の中一杯に…」とか思うじゃん。
と・こ・ろ・が!!!これが意外な程アッサリしてるんだよね。ソースもいやらしく無い。サクッとあがった衣。豚肉も脂身は殆ど無かったと思う。食べやすい。兎に角、無茶な感じが無いです。もっと「粗暴でスタミナでドカ食いでナンボでしょ。」と言う売り文句の食い物なのかと思っていたけどそうじゃなかった。とは言え、さすがにカツ2枚目の最期辺りはさすがに辛くなって来ましたケドw。
僕らはダブルカツ丼900円を食しましたが、シングル650円を食べればごく普通の美味しいカツ丼が食べられます。ヘルシーとか上品を求めるならお門違いなので論外ですけどね。あくまでファストフード、ジャンクフード括りでお願いします。丼以外に汁物と新香がついてます。900円でこのボリュームはアリです。
お店はお2人で切り盛りされていて、混雑時は何かと大変みたいなので万券じゃなくてせめて千円札t単位の支払いが吉。「混雑してるからって店員の態度がさ。」と思う方は行かない方が良いかも。
いっこう、お腹をマックスに膨らませて再出発。誰一人踏み込む事は出来ず。
ひたすら我慢の秩父路。299号のアップダウン(主に登り)を死ぬ思いしてこなす。道の駅果樹公園あしがくぼで補給を済ませ正丸・山伏峠を越えて山王峠をこなして岩蔵街道。
一行は八王子を目指すと言うが私はこのまま青梅街道を帰った方が家に近いので離脱。夜には雨も降り出すと言うし無理は禁物。
てな訳で、AM4:30に始まったわらじカツ丼巡業も無事に終劇。
やはりチームで走るのは楽しい。これからのグルメライドも楽しみだ。
(続く)

