尾根幹練+α090915 Tue.Sep.15 '09
新小金井街道>尾根幹>多摩サイ
- DIS:
57.7km - 平均心拍数
111 - CAL:
1067kcal - 平均ケイデンス
80 - 獲得標高
340m - 平均気温
22°c - 天候
晴れ - ODO(POLAR)
23294.9km
尾根幹+多摩サイ。
尾根幹入口からアウタートップ縛り。
本日はジックリフォーム+ペダリングチェックデーとする。
よって追い込みはしない。こちとら下手な素人サイクリスト、追い込んだ所でフォームもペダリングも何もかも崩れるだけ。
未だ肋骨を庇いながらのダンシングだが、色々チェックすべき箇所があるので頑張る。
心拍は全く気にせずにひたすらクランクへの入力とか左右のペダリング具合、上半身の揺れなんかをジックリチェックしながら走る。登りも下りも平地も走り出しから巡航中まで兎に角チェックに次ぐチェックを繰り返す。
昨日のブエルタ・ア・エスパーニャのラース・ボームのフォームは綺麗だった。3本乗ってるのだろうなぁ。と勝手に思いを馳せる。
以前に比べれば大分フォームやペダリングが綺麗になって来たと言う私的感覚。
私も3本ローラーの恩恵が如実に出ている。
それと、上半身の使い方が変わってきた。上半身でパワーを逃がさずホールド出来ている感じがある。
上半身to下半身でクランクへの入力をシッカリ伝える事が出来始めているのか。踏んだ分前へ進む。っていう感覚が以前とは大分違う。前にアウタートップを踏んでいた時はもっと上半身が使えておらず、その分パワーが逃げてしまっていた。
そうなってくると踏み出しも楽になってきて、青信号スタートから巡航スピードへ乗せるのが楽になったし、巡航スピードも上がり、それを保つ時間も延びて来た気がする。
是政橋に戻って来たが、このまま帰宅の途についても1000kcal消費に届きそうも無いので多摩サイをファストペダル練で国立府中まで往復。
尾根幹とは逆プレイでインナーに落として110回転を目安に安全第一でクルクルやって終劇。
インナーでクルクルやってる分にはスピードも上がらないし歩行者や対向車の手前から十分減速出来るし確認もしやすい。
あそこはアウターでガシガシ踏んで走るところじゃ無いし。
なんだかんだ言ってももぅ本当に走れなくなる様だしな。
まだまだ頑張ろう。またまた自転車が楽しくなって来た。

