新小金井&青梅&岩蔵街道>笹仁田峠>バーディー坂>小沢峠>天目指峠>子の権現>正丸峠>山伏峠>小沢峠>バーディ坂>笹仁田峠>岩蔵&青梅&新小金井街道
- DIS:
115km
- 平均心拍数
116
- CAL:
2269kcal
- 平均ケイデンス
76
- 獲得標高
1500m
- 平均気温
28°c
- 天候
晴れ
- ODO(POLAR)
24074.5km
凄く久しぶりに飯能は名栗方面へ出発。
相変わらず青梅街道と岩蔵街道は平和。笹仁田峠辺りからダンプが増えてくるけど何故か岩蔵街道も成木街道もダンプの恐怖を感じないなんだよなぁ。
なんつーか、成木方面の方の運ちゃんは決して幅寄せもしてこないし、吹かしたりもしないんだよな。ユトリ運転している。プロ意識が強いんだろうな。素敵です。
久しぶりにバーディ坂&小沢峠の真っ直ぐな登坂をこなして下って53号をひたすら邁進。
名栗を越えて53号を走って山伏峠の入口を目指すが、長いブランク&人任せ走行だった故、どこで曲がるのかイマイチ分からずに走り続ける。
暫くして395号に入る青看板が出てきた。「お、確かここじゃね?」って事で右折。
結果、天目指峠へのアプローチだった…。
しかしながら、結果オーライ。登ってみて、こちら側の方が道が荒れている。と言う事は、下るより登った方がマシンへのダメージが少ないって事だ。
序盤から10%近い勾配で推移。稀に16%なんて勾配もチラホラ。道幅は普通乗用車1台が通れるぐらい。たまにすれ違い用の路側帯があったりする。なかなか走り甲斐のある登坂路だ。
ヒィコラ登っていると徐に頂上到着。「ヒー。ちかれた~」
お決まりの峠写真をパチリコして下り。秋が近い昨今、ちょとでも頂上で休み過ぎると下りでヒエヒエになってしまう。
こちら側(299号、子の権化側)の路面は割りとクリーン。走り易いけど、車がまぁまぁ来るので攻めは禁物ですね。
下りきって暫くして、「子の権化はこちら」の看板が現れる、「あ、子供の頃遠足で来たよな~」なんて思いながら、どっかのサイトで激坂指定を受けていたのを思い出し、登ろうかスルーしようかどうしようか暫し悩みながらも坂バカ魂の血(当社比)が騒ぎ結局登坂開始!
子の権化、基本10%基調で偶に18%!とか出てました。いやぁシンドイ登坂路。
しかし、本日は追い込まないライドと決めていたので、どこもテンポで淡々と登る事に徹する。
ゼェハァしながら頂上の駐車場に到着。「いあぁ絶景だすなぁ」暫し眺望を眺め、土産物屋でCCレモン350缶を飲みながら気の良いオバちゃんとトークをして下りに向かう。
実はここで痛恨の一撃!に気づく。なんと持ち金残り20円!キャーーーーーー!!!
激恐ろしい事実。nanacoだのTポイントカードだの、勿論キャッシュカードなんて持っていても、こんな山の中にコンビニなんてありゃしない=ATMなんてありゃしない。札が入っていると思い切り勘違いしていたのだ。なんたる阿呆さ加減。好い加減にせんかい。
サーと引く血の気。「あわわわどうしよう。」おまけにボトルの水もすっからかん。
「兎に角ここから正丸>山伏>小沢>笹仁田と越えるとファミマがあるなぁ。」
「以前クラブランでこのコースはそんなにキツクなかったからなんとかなるだろう。」
ナド、脳内で色々考える。不幸中の幸いは気温がそんなに高く無かったコト。
偶に現れる自販機を恨めしく見つめながら299号を走る。
初めてのルートで正丸峠へのアプローチを模索しながらの走行。
地味な299号の登り基調を走っていると正丸トンネル手前に迂回路発見。
「あー、確かGoogleMapで見た時こんなだったわ。」なんて思いながら正丸峠へ。
以前、こちら側の路面は荒れ気味。と聞いていたけど、再舗装でもされたのか割と綺麗な路面。
こちらもたまにバイクや車が通過して行く。攻めは禁物
勾配も割りと緩めだったかな。そんなに疲れずに頂上通過。下って山伏峠。
正丸から山伏って繋ぎみたいなものなので勾配も無いので全然辛くないんですよね。
山伏峠を下っているとニホンザル発見。赤い顔して可愛かったなぁ。
地味に激坂の小沢&バーディー坂をこなしてなんとか無事にファミマまで到着。
結局喉の渇きはぶっちゃけるとそれほどでも無かったw。
まぁなんだかんだ言ってもそこらじゅう民家あるしね。死ぬ事は無い訳で。ここら辺、ロードバイクって良いよね。MTBで山の中入って言ってたらと思うと怖過ぎる…
残りは平坦下り基調の岩蔵、青梅、新小金井の各街道を走破して本日は終劇。
事前の準備を怠らない様に。慣れは怖いですね。