甲州街道>多摩サイ府中四谷橋>浅川CR大和田橋>甲州街道追分町交差点>陣場街道>和田峠>往復
CAL:3390kcal DIS:114.7 km 上昇735m
本日は以前から気になっていた浅川サイクリングロード視察へ。ALPS LABで色々情報収集をばしていたのだが、地図上ではなんだか複雑な様子だったので迷う事覚悟(方向音痴です)で11時過ぎにライドン。順調に多摩川サイクリングロード府中四谷橋。こっから勘を便りにCRを下りつつ道探し。程なくして浅川CRへの入口を発見ス。(つーか、降りてすぐ道があったのに見逃していた)ここが浅川CR起点のご様子。とりあえず、多摩川>程久保川>浅川という風に経由して浅川CRに入る。これは多摩川の国立付近で一度残堀川を経由して再び多摩川に戻る様子に似ている。浅川起点から4キロ程は歩行者と自転車のレーンが整備されており、自転車レーンのアスファルトもほぼ最高級の路面だが、歩行者レーンは更にカラー舗装されていてもぅ最高。タイヤ音が出ない様なすこぶる快適レーン。
あっという間に4キロ区間終了。この後はいきなり路面が悪くなったり良くなったりしつつ、川の左岸・右岸を橋ごとに切り替えて走行することになります。
それでも時間帯もあるのかも知れないが、CR上にほとんど人がいないし、多摩川特有の追い風or向い風が殆ど感じられず、終始快適に走行。程なくして甲州街道・大和田橋に到着。この先も川沿いに進んで水無瀬川を使えば陣場街道までダイレクトに出られそう。今度試してみよう。
とりあえずコンビニで小休憩。と思ったら、なんだか交差点ごとに警察官&刑事さんが立っておられる。しかも半端な数じゃないし。何があるんだろうと様子を伺っていたら、どうやら皇族の方が車で移動をするらしく、その警備にあたっておられました。程なくして隊列が目の前を通り過ぎていった。
浅川の様子が分かったのでこのままノホホン帰宅をしても良いのだが、時間もまだある。と言う事で前回のリベンジ!を果たすべく和田さんアタック!をする事に。
陣場街道をスルリスルリとコギコギ。陣場高原下からホイホイ登山ですよー。心拍92%を順調に確保しつつ本日の目標は「脚を付かずに完登」これにつきる。前回登った時は39x23と言う実業団仕様でしたので、当然脚付きまくり&ハプニングもあり、止むなく途中で引き返したのであった。
ヒィコラしながらダンシング多めでチビチビ登る。18%勾配付近では上腕三頭筋がマッシブに痛みつつ、ほぼスタンディング状態になりながらも、なんとか脚を付かずに完登成功!ワー良かった。頑張ったゾおれ。
時刻は15時を回っていたので小休憩を挟んですぐさまバックホーム。
参考:和田峠ヒルクライム
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