October. 2007

大垂水峠+牧馬峠 Sat.Oct.20 '07

甲州街道>多摩サイ府中四谷橋>淺川CR>甲州街道>大垂水峠>412号相模湖ピクニックランド前>518号牧馬峠>413号>甲州街道>大垂水峠>高尾町田街道>尾根幹>多摩サイ是政>甲州街道

CAL:3865kcal DIS:133.1 km 上昇1260m

大垂水を超えて相模湖近辺でどこか登れるルートは無い物かとウエブ地図を物色していたら牧馬峠というちょっと素敵な名称発見。前回のトレの筋肉ダメージが癒えないヘタレモードでサクサク出発。

浅川で甲州の辛い部分を回避しつつ大垂水を超えて相模湖へ。
相模湖大橋を通る。ここへ来たのは2005年8月withAWN氏との珍道中以来ですなー。懐かしがりながら橋を超えて進んでいると例のジンワリ弄ばれる登坂系炸裂。ガンバルマンズで黙々と進む。
相模湖ピクニックランド前に到着しスポドリ補給。全行程ウル覚え道中につき多少不安がつきまとう。とりあえず、休憩されていたロードライダー氏お二人に牧場峠へのルートを確認(多謝です)して登坂開始。入口からいきなりモヤがかかり気温が急降下↓。民家が点在するロケーションなんだけど、なんだか荘厳な雰囲気を醸し出しているぞ。マイナスイオン系と言っても過言では無いのだ。空気感がとても気持ち良かった。路面状況も良く車の往来も少なくてとても走り易い。空気感と走り易さで勾配は気にならずにホイホイ進む。
一頻り登坂を終えてしばし平地系をこなす。相変わらず民家が点在している。長閑な土曜日の相模を楽しみつつ、ふと路肩に目をやると「山中湖45キロ→」の看板。「お、こっから45キロしか無いのか山中湖」とか思ってみたけど、平地換算ですよそこの貴方。とっても厳しい↑↓ラインに違いなし。とか思い直してみた。ブルブル。
暫く平地っつーかアップダウンを消費してたらいきなり12%勾配の標識出現。しかも路面はお馴染みの○のついたアレですよ。それが遥か彼方まで続いている様子。天空の城まで行けるんじゃね〜?なんか嬉しくなってダンシンダンシン。「チビシ〜〜〜」などと弱音の青色桃色吐息を吐きつつなんとか頂上を示すゲートに到着。おぉぉ、またひとつ未踏の峠を制覇。プチ達成感に浸りつつ攻め「無い」下り!(当社比)お初なダウンヒルは計画的に。慎重にイーブンパー72で下り終了。その後、適度なアップダウンをこなしてルラルラ漕いでいますがなんか交差点とかそういうのが出てこない。いつまで経っても出てこない…。「うーん、道がわかんね。あってんのかコレ?」等と不安になりながら黙々とペダリング。
程なくして413号とぶつかる交差点出現。フィィ〜〜〜っと安堵感で413号を邁進する所存。
ここら辺は地図のウル覚えラインですがまぁなんとかなるであらう。と楽観モード(ホントは不安)。カップルでMTBを漕いでいる人々に追い抜き際に挨拶なんかをして同好の士として一方的に連帯感を深めて、プチ迷子である自分を勇めたりしてみるのだ。
そんなこんなで地図でウル覚えなんだけど知っている名称の交差点が出現。「おぉぉ、助かりの助。」一気に安心したズラ。ここで記憶が鮮明になり、ウエブ地図で見たルートを完トレース。このルートは綺麗な景色が多くて本当に良いという感想。ついでに「手打ち」を掲げるうどん屋&そば屋を発見した。今度来た時は是非どちらかに立ち寄ろう。本日は体脂肪を燃やす目的ですので、背中の補給食でガンバルンバです。

再び大垂水を登って高尾に出て町田街道で尾根幹へ向かう。高尾入口付近で3,4個コブを超えるのですがワタイにとっては「イジメ」意外の何物でもナッシング。ジンワリ小パンでバイタルを奪われて行く。その後平地を延々走ってようやく尾根幹「小山」交差点。つーか、町田街道長過ぎ。トンネル前のセブンで小休憩をとるが筋グリコーゲンが一欠片も残っていない様子。ヘベレケとはまさにこの事。
尾根幹をジンワリヤンワリハンナリこなして多摩サイ是政。どら焼きを乗車しながら喰らいつつ、黙々とCR多摩川物語をこなして甲州街道。世間はすっかり夜ですよ。毎度の事ながら甲州街道の登りはやたらにスピードが乗る。こんだけ疲れているのに恐ろしいスピードで巡航出来るのだ。彼所は何かいる。追い風といふ魔物が棲んでいる。
つーわけで本日も無事に事故も無くカリキュラム修了。
和田峠>栃谷坂沢線(未登)>牧馬峠>大垂水
コレをやりたいやってみたい。
ご清聴、有り難うございました。

和田峠&大垂水 Sun.Oct.14 '07

甲州街道>多摩サイ府中四谷橋>浅川CR>陣場街道>和田峠>藤野>大垂水峠>浅川CR>多摩サイ>甲州街道

CAL:3350kcal DIS:133.1 km 上昇1055m

早起きしてっまったので、2連荘ながらも和田でも行っておこうかナァと出発。ホイホイCR系をこなして陣場街道まで淺川CRでダイレクトアクセス。行けるんじゃない~っと。
陣場高原下バス停までの登りでも太腿ジンジン。昨日の疲れが残っているズラ。しかしモチベーションがある内にこういう事をこなして強く(当社比)なっておくのだヨ。
11時過ぎに登坂を開始しましたが、今回はなんでか車の往来多し。道幅の狭い箇所ではガードレールにつかまりつつやり過し&小休憩(テヘッ)ヒィコラジンワリしながら登頂ス。
頂上でお賽銭200円をバサマに払い健康コーラインストール。頂上は13℃ぐらいと言う事でウカウカせずに早めの下り。藤野側に下るのは初めてだったのでとりあえず頂上でトークを繰り広げていたオッサンにルートを確認しレッツラゴー。藤野側は道幅広いし勾配も八王子側に比べると緩めかな。こっち側から昇って来た方が距離も長そうなので練習になりそうだー。ブルブルしながら沢井隧道を通り過ぎ藤野へ到着。このまま甲州で大垂水。和田をこなした後ですから辛いかと思いきや意外とイケル!!(当社比)とはいえ追い込んだりはせずにマッタリ峠越え&八王子へ抜け浅川&多摩川CRでバックホーム。

甲州街道>多摩サイ睦橋>奥多摩街道>成木街道>新吹上トンネル>小沢峠>名栗湖>林道有間線>小沢峠>新吹上トンネル>成木街道>奥多摩街道>甲州街道

CAL:3669kcal DIS:126.9 km 上昇1080m

A&D&ワタイの秋の行楽名栗湖トレ&ステキステーキレストランHAMAの旅。
一向、何事も無くツラーッっと成木街道まで。ホイホイ登坂で新吹上トンネルまで。前回も思ったがやはり小沢峠前&名栗湖直前の見渡し系登坂はツライのココロモチ。名栗湖前は12%勾配と、道の端に標識をば発見。ポラールなんですが、どうやら名栗近郊で勾配系がおかしくなる事実発覚。他へ行っても割と正確に勾配を拾うのだが名栗ではどうもバグリーです。今回も12%付近で22%を記録。ゾンコランモード。土産屋で一服インストールして有間峠を目指しましょうという事で満場一致。しかし前回のタイフーンのお陰で未だ通行止めらしいという話が出たのですが、行ける所まで行ってみようと。
ホイホイ登坂をして行くものの、道にはいきなり崩落した岩やら石やらが散乱シマクリックス。
しかもどれもフレッシュ落ちたて極まりないので、鋭角に尖ったブツばかりですわ。
踏めば確実にパンクする事は明白なので無茶せずテンポで路面状況をシッカリ確認しつつマッタリ登坂。3つぐらい標識を越え邁進してみたものの、リアル通行止め箇所を発見。勝ち負けで言ったら決して負けでは無いので(当社比)満足して退却しましょうかね。
つってたらA氏が有馬さんから痛恨の一撃=後輪ケーシング裂け系パンクを喰らふ。
3人で行ったから良い様なモノノ、あんなところ決して単独走ナドしてはいけません。回復困難なトラブルが起きれば余裕で遭難出来ます。兎に角人が通らない。民家も何も無い。携帯圏外。 早く復興しねぇいかなぁ。情報によると峠を越えるとワラジとんかつ的なものが食えるらしいのだ。楽しみにとっておこう。

一同HAMAでステーキを喰らひバックホーム。今回ワタイは160g+半熟卵ステキ丼で。 HAMAでマッタリし過ぎて多摩サイ通れなくなる程暗くなってのご帰還はディフォルトdeゴザル。反省します。つーかフラッシュじゃない前方用ライトを買う。これからどんどん日が短くなるしねぇ。

和田峠 Thu.Oct.11 '07

甲州街道>多摩サイ府中四谷橋>浅川CR大和田橋>甲州街道追分町交差点>陣場街道>和田峠>往復

CAL:3390kcal DIS:114.7 km 上昇735m

本日は以前から気になっていた浅川サイクリングロード視察へ。ALPS LABで色々情報収集をばしていたのだが、地図上ではなんだか複雑な様子だったので迷う事覚悟(方向音痴です)で11時過ぎにライドン。順調に多摩川サイクリングロード府中四谷橋。こっから勘を便りにCRを下りつつ道探し。程なくして浅川CRへの入口を発見ス。(つーか、降りてすぐ道があったのに見逃していた)ここが浅川CR起点のご様子。とりあえず、多摩川>程久保川>浅川という風に経由して浅川CRに入る。これは多摩川の国立付近で一度残堀川を経由して再び多摩川に戻る様子に似ている。浅川起点から4キロ程は歩行者と自転車のレーンが整備されており、自転車レーンのアスファルトもほぼ最高級の路面だが、歩行者レーンは更にカラー舗装されていてもぅ最高。タイヤ音が出ない様なすこぶる快適レーン。
あっという間に4キロ区間終了。この後はいきなり路面が悪くなったり良くなったりしつつ、川の左岸・右岸を橋ごとに切り替えて走行することになります。
それでも時間帯もあるのかも知れないが、CR上にほとんど人がいないし、多摩川特有の追い風or向い風が殆ど感じられず、終始快適に走行。程なくして甲州街道・大和田橋に到着。この先も川沿いに進んで水無瀬川を使えば陣場街道までダイレクトに出られそう。今度試してみよう。
とりあえずコンビニで小休憩。と思ったら、なんだか交差点ごとに警察官&刑事さんが立っておられる。しかも半端な数じゃないし。何があるんだろうと様子を伺っていたら、どうやら皇族の方が車で移動をするらしく、その警備にあたっておられました。程なくして隊列が目の前を通り過ぎていった。
浅川の様子が分かったのでこのままノホホン帰宅をしても良いのだが、時間もまだある。と言う事で前回のリベンジ!を果たすべく和田さんアタック!をする事に。
陣場街道をスルリスルリとコギコギ。陣場高原下からホイホイ登山ですよー。心拍92%を順調に確保しつつ本日の目標は「脚を付かずに完登」これにつきる。前回登った時は39x23と言う実業団仕様でしたので、当然脚付きまくり&ハプニングもあり、止むなく途中で引き返したのであった。
ヒィコラしながらダンシング多めでチビチビ登る。18%勾配付近では上腕三頭筋がマッシブに痛みつつ、ほぼスタンディング状態になりながらも、なんとか脚を付かずに完登成功!ワー良かった。頑張ったゾおれ。
時刻は15時を回っていたので小休憩を挟んですぐさまバックホーム。

参考:和田峠ヒルクライム

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