June. 2007

モールトンAPB Sun.Jun.10 '07

tea_bell.jpg チネリがぶっ壊れ中なので、クローゼットに仕舞い込んであったMoulton APBを引っ張りだして(なんだか洋服の様な書き方ですけども。)セッセとお掃除なぞをして暫くぶりに近所を徘徊してみました。
乗車してすぐに操作性がロードバイクと違ってかなりシビアだと感じる。700Cに慣れている身としては、ハンドリング反応が凄く早い。&ダンシングとか、スタンディングの時点で結構ユラユラしてしまいます。バランス感覚が無いのでせうか、このワタイ…。このシビアな感覚は、ロードバイク乗車にきっと役立つのでは無いかと。
あと、このモールトンは結構寄せ集めパーツで構成されていて、フロントは意味無くトリプルwが入っているのですが、試しに近所の10%坂をインナー+ローでキコキコ登ってみました。物凄く楽。
なんですか!ずるいですよ!そこのコンパクト入れてるシト!!
ぶっちゃけ、和田峠はこのモールトンで行きたいw。登れる気がする。いや、絶対。

現状、コヤツには計器類が一切ついていないのですが、何にも気にせずフラフラ走るのも乙な物ですね〜。

画像は撮らずにはいられなかった新手の急須型ベル。お洒落過ぎる。

尻ナイス Thu.Jun. 7 '07

http://blog.cyclingtime.com/blogimguploader/images/iimiwa/0001/55.jpg

すんげぇおけつ。この筋肉なんですか。本気で自転車に乗っているとこんなナイスなオケツになれるんだなぁ。つーか、尻から脇腹あたりの割れっぷりも相当な物ですね。鳥山明さんが描きそうじゃないですか。実写に見えない。

via iimiwa blog

ハイ、今年も色々大変に面白かったジロ・デ・イタリアでしたが、いやぁ、今年も本当に人間味溢れるステージが目白押しでしたねー。と言う訳で、極私的ジロの感想文をドロップ!

  • Tinkoffの猛攻
    「始まりは、いつもティンコフ」©クリリン™
    殆どのステージで積極的にアタックをしかけていったティンコフ
    コアなサイクルロードレースマニアでなくとも、「イグナチエフ」「ブル」等の名前と、勿論、「ティンコフ」というチーム名を胸に刻んだ事と思います。結果(ステージ優勝等)は残せませんでしたが、観衆の心にはシッカリと残ったと思います。
  • YouTube - Giro d'Italia 2007 - Stage 11
    落車!シュット!落車!
    今年は落車の仕方も派手でしたねーー。集団落車滑り込みゴールは歴史に残ると思いました。「おい!そこのお前もこけるのか!」
  • YouTube - giro d'italia 2007 - petacchi- poffy
    アレッサンドロ・ペタッキ涙の復活!
    もぅ、コレは感動。ファッサ・ボルトロ時代、勝つのが当たり前だったペタッキが、ヒザ大怪我という苦難を乗り越えチームミルラムでジロのステージを取った。そしてハンドルの上で泣いている氏の姿は本当に泣けました。「どのチームの誰が好き。」という枠を超えた万人に対しての感動がありましたねーー。目出度い。その後、ステージを取る度に良く知っている元のペタッキに戻っていって面白かったw。ゾンコラン前の山岳でメイン集団に残って登坂している氏も良かったです。マリア・チクラミーノ御目出度う!
  • Saunier Duval Prodir Cycling Team
    YouTube - 19 tappa Giro d'Italia - Montebelluna
    イヴァン・マヨの価値ある一勝
    もぅダメなのか。と思っていましたが、ジロのステージを取りました!
    ボクがロードバイクに乗り始めて、レースを見始めた頃に活躍していた選手だったので、非常に嬉しかったです。おめでとう!
  • アンディー・シュレック新人賞どころか総合2位
    恐ろしい。ゾンコランでのピエポリシモーニとの頂上決戦には愕然としました。
    色々あるとは思いますが、今後も大いに期待&応援したいです。「ホエ〜〜」っとした表情も相当宜しい。21だか2だかの若者の考えている事は、父さんには理解出来ない。
  • YouTube - Giro 2007 - Arrivo sullo Zoncolan
    YouTube - Giro d'Italia 2007 - 17° Tappa - Salita dello Zoncolan
    ジルベルト・シモーニゾンコランステージを制す!!!
    泣ける。としか言いようが無い。ボカァ貴方のファンです。これからもずっと。
  • YouTube - Vince Piepoli, Noè in rosa
    ピエポリの職人魂。
    リカルド・リッコジルベルト・シモーニステージをとらせる献身的なアシストは文句無しに美しかった。 ジャポネの琴線に触れる「職人根性」。マリア・ベルデおめでとう。来年はエースなのか!?
  • コンチネンタル・プロチームが元気
    アクアサポーネ」「ティンコフ」のコンチネンタルプロが元気でしたねー。
    それに引き換え、どうしたフランスのプロチーム。ツールはどうなるんでせうか。
  • http://www.cyclingnews.com/photos/2006/aug06/germany06/germany061/DV99196.jpg
    via www.cyclingnews.com presents the Deutschland Tour
    バザイエフ(Assan Bazayev)、アジア人顔
    こっからおもしろネタ。サングラスをした氏の顔は真面目にアジア系にか見えない。あと、パオロ・サボルデッリもタイ人にしか見えない。と思う。のであった。
  • YouTube - totò commesso
    サルバトーレ・コンメッソ
    我らが男爵、コンメッソ様。色々とカメラにご登場なさる機会が多くございまして、大変嬉しゅうございました。&美味しゅうございました。
  • 猪・突・猛・進: 『この悪魔、ノリノリである』
    クアピオ悪魔オジサンの「道具」奪う。
    駆け引きの中であぁいった動きが出来るのはラティーノ気質なんでしょうかね。「エチャバリア乗り」に続くラティーノ珍ショットだったと思います。
  • Rai.tv
    ダニロ・ディルーカ総合優勝
    いやぁ、今年のディルーカは本当に強かったですねー。サウニエル勢の揺さぶりにも動じる事無く、圧倒的な「強さ」を見せつけての総合優勝。文句の言いようが無い。プリズンブレイクと見ている人に言いたいのだが、彼は「マホーン」に相当似ていると思うのですが如何でしょうか??ファーストステージのTTゴールでは今年はどうなるんだろう??と不安になりましたが…。総合優勝、おめでとうごわいます!!

昨日はなんだか早とちりをしてしまい、フレームお釈迦的な事を全世界に向けて書きましたが、本日エンドをよ〜くチェキしてみたらば、取り外せる方のエンドパーツが折れていた事が判明。交換出来ればまだ乗れるのであった…。エヘッ!

と言う訳で本日はなるしまフレンドへ愛馬を持って行きました。
昨日のアドベンチャーゲームで変な自信がついた為、行きはまたもやテクテクと徒歩で。凡そ7キロの散歩がてら。(実は筋肉痛。しかしダイエットになるというプラス思考。)なるしまに到着してすぐに診てもらえました。 パーツを問屋さんに紹介してもらいまして、FAXで10種類ぐらいのチネリのエンドパーツ見本が送られて来たのですが、ボクのエンドパーツはどれにも合いません…。
どうやら古いフレームなので日本には在庫が無い様子。チネリ本社に問い合わせをして下さると言う事で、とりあえずリアディレイラーを外してもらい、シングルギア状態で帰還してきました。

どれぐらいかかるのかは未知数という感じです。パーツあるのかなぁぁぁ。あって欲しい。しかもすぐに日本に届けて欲しい。
一方では、このフレームは街乗り用にして大事に活用しつつ、
「ブランニューをウヲントしちゃえばいいじゃな〜〜いぃ!」(C)ルー大柴。

サクジツ、コメントくれた皆様、感謝&お騒がせしました。

本日もホイホイと多摩川目指してキコキコクランク回していました。
是政から小規模登坂練習で連光寺行こうかな。とか考えていました。
是政橋から多摩川を抜けようと登っている最中に「ガコッ!」とか音がしてクランクを回せなくなりました。

リアディレイラーを見ると、あり得ない場所にソイツがいやがりました。
小雨もパラついて来ました。シトシトシトシト。

おもむろに愛馬から降りて状況をチェキしてみたら、リアディレーラーをボルトで繋いでいるフレームのエンド部分がベッコリ折れていました…。
雨は更に強くなって行く模様。

最悪です。暫し途方に暮れていたい気持ちですが、近くで雷がガンガン光っています。避難せねば。

危ないので、応急処置で落っこちたリアディレーラをペダルにひっつけてバックホームを目指します。

誤摩化し誤摩化し、歩くよりは速いだろうとスケボーで言う所の「プッシュ」で淡々と狛江まで。
チボ嬢にいきさつを説明する為、公衆電話から連絡。(こういう時に限って携帯を忘れていた)

これで心配される事は無いので、土砂降りの中を避難しつつなんとか帰路につく事が出来ました。

あまりに色々な最悪な事柄が重なってしまい、ブルーになる暇もなく。
精神的にはむしろポジティブに色々考えて家まで帰る事が出来たり。

・クリート付きの靴+自転車持ち+土砂降り悪天候の中を20キロ殆ど徒歩で帰宅出来た。
 =大災害時、帰宅困難者にはならねぇな。という確固たるスタミナ+自信。

・次はどんなフレームにしようかな。コンポは何にしようかな。
 現状のパーツで持ち込み出来るのはアレとコレとソレと。色々考える。

・都会のど真ん中でも我慢と遠慮を続けると本当に死ぬ思いが出来るという事実。

ナドナド。

と言う訳で、新車を仕入れる季節となりました。
今までの2万キロ、ありがとうチネリ。色々あったなぁ…。

これからは街乗りシングルギア相棒。として末永くヨロリク。

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